2008年12月26日にLos Salseros第13回発表会で筆者が所属するチーム「Caballero☆Cabaret」の打ち上げを行いました。
おかげさまで無事「Caballero☆Cabaret」の区切りが付きましたので、ここで自分自身の「Caballero☆Cabaret」の活動を総括したいと思います。
●パフォーマンスそのもの
今回の振り付けも前回(2007年の第12回発表会)の「Team Galatt」同様男女比がアンバランスだったことから、2リード(男性1人が女性2人を相手に踊る踊り方)、ペアワーク、シャインが混じった演出でした。
今回は例年以上に自主練をこなしたため、おかげさまで本番ではノーミスで踊れました。
ということでパフォーマンスそのものは大成功でした。
●チーム運営
今回筆者は、チーム代表という立場でした。
今回も「発表会はプロジェクト」という考えに則り、事前にスケジュールを立てて取り組みました。途中物事がなかなか進まないことや議論が白熱することがありましたが、メンバーのみなさまのご協力もありおかげさまで最後はきっちりと本番を迎えられました。
しかしチームをうまくマネジメントできたかというとそうとは言えませんでした。議論が白熱したときにうまくその場を収拾できなかったことや、自分自身途中疲労が重なりモチベーションが低下したことなど、課題点が残りました。
ということで、チーム運営はまずまずといったところでしょうか。
●コミュニケーション
今回はこれが最大の課題点となりました。
今回は前回の反省を踏まえ、フェーストウフェースのコミュニケーションを意識しました。しかし実際はコミュニケーションが必ずしも十分とは言えませんでした。チームの練習日が土曜日で練習終了後にすぐ通常レッスンが始まるため、チームのメンバーが集まる場をなかなか作れなかったという外的要因もありますが、メールに頼りすぎてしまったり、なかなか話しかけることができなかったりという点が課題として挙げられました。
また前述の通り一時期疲労が重なりそれが神経に影響を与え、モチベーションが低下して一部のメンバーに不快感を与えてしまったことは否めません。今後の課題点として深く反省します。
ただ全体的には人間関係は良好でしたので、ここはよしとしましょう。
ということでコミュニケーションはよかったけど、自分自身の課題点はありというところでしょうか。
ということで、全体的には「うまくいったけど、自分自身を振り返ると課題点続出」という結果になりました。確かに今回はメンバー全員が熱心に取り組んだおかげで、発表会は大成功でした。筆者も何回かメンバーに助けられました。ということではメンバーに恵まれたよいチームでした。
しかし筆者のおかれた立場を考えると、メンバーの構成をよく考えずに過去の成功事例に頼りすぎてまとめられなかったり、コミュニケーション不足だったりなど反省点が多かったです。今後に活かしたいと思います。
いろいろありましたが、発表会というのはサルサのレベルアップのみならず、コミュニケーション力、プロジェクトマネジメントスキルの向上など、人間全体をレベルアップする場としても大変有効ですね。
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