立冬サルサ日記(おでんの季節です編)

 週末(11月8日)の日記です。

 当日は、下北沢のSALSAに行きました。この日はイベント日で、店の中にコンロとお鍋を置き、そこでおでんをいただきました。おでんは上品な味でおいしかったです。やはり寒くなるとおでんは格別ですね。

 当然のことながらサルサも踊りました。また少人数でしたがルエダもやりました。数曲踊っておでんを食べてまた踊るといった感じで過ごしました。気が付いたら閉店間際までここにいました。

 サルサとおでんというのも意外な組み合わせですが、おでんは体が温まるのと、エネルギーと水分を補給できるので、ある意味ベストな組み合わせですね。

 大いに楽しめました。ありがとうございました。

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国立・お台場サルサ日記(イベント楽しんだ編)

 週末(10月31日~11月1日)の日記です。

 10月31日はLos Salserosの発表会練習を受けてから、お台場のZEPP TOKYOで行われた「ジャパンサルサコングレス」(以下JSCと表記)に行きました。JSCは世界でも有数のサルサのイベントで、全国のサルサのグループによるパフォーマンスや海外招待ダンサーのパフォーマンス、国内外の一流インストラクターによるワークショップやDJタイムなど内容は盛りだくさんで、まさに「サルサの祭典」です。

 今回は土曜日にサルサ仲間がパフォーマンスに出演することから、発表会練習後すぐに六本木を出発してお台場に向かいました。ところがお台場までの道のりは遠く、会場に到着したときにはすでにサルサ仲間が出演するパフォーマンスは終了していました。

 気を取り直して残りのパフォーマンスを鑑賞し、DJタイムで踊りました。非常に調子よく踊れ、あっという間に時間が経過しました。23:00くらいに会場を後にしました。

 11月1日は、お昼に国立で行われた「スタジオブエノ 第三回合同発表会」を見に行きました。これは国立にあるダンススタジオ「Bueno!」でレッスンを行っているサルサ、アルゼンチンタンゴ、ベリーダンスのクラスの生徒さんとインストラクターがパフォマンスを行うものです。ちなみにサルサのインストラクターは、筆者が立川サルサやエビサルでお世話になっているAya&Kita両氏です。

 発表会のパフォーマンスはどれも面白いものでした。印象的だったのは、どのチームも表情や踊る姿勢が素晴らしかったことでした。表情や姿勢に気をつけるだけで見栄えが全然違ってみえるものですね。筆者も見習いたいと思います。

 「スタジオブエノ 第三回合同発表会」終了後お台場に移動しJSCに行きました。今回は時間に余裕があったので、パフォーマンスは最初から見られました。この日は筆者がお世話になっているLos Salserosや筆者のサルサ仲間が出演しました。前日同様JSCのパフォーマンスはどれも素晴らしい内容でした。後ろの立ち見席でもオーラが伝わってきました。Los Salserosのパフォーマンス終了後会場外のホワイエで出演者を出迎え、一緒にビールを飲んでパフォーマンスの労をねぎらいました。いつものことながら彼らと感動を分かち合える貴重な時間です。おつかれさまでした。

 パフォーマンス終了後仲間数名でお台場の中華料理店で食事をして、21:00くらいに再び会場に戻りました(JSCはチケットの半券を受付に見せれば再入場OK)。DJタイムとなり、前日同様たくさん踊りました。

 よいパフォーマンスと踊りを楽しめた週末でした。パフォーマンスされたみなさま、JSC、「スタジオブエノ 第三回合同発表会」の関係者のみなさま、ありがとうございました。

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霜降サルサ日記(踊りとビールで楽しんだ編)

 週末(10月23日~25日)の日記です。

 23日は新宿のLEONに行ってきました。当日は、いつも下北沢で行われているイベント「プラチナサルサ」がここで開催されていました。イベントの内容はいつものプラチナサルサと変わりませんでした。バーでの開催ということでドリンクは500円でした。この日はお客さんがたくさん集まり、ひさしぶりにLEONで思い切り踊れました。

 24日はLos Salserosの発表会練習とサルサ中級レッスンに参加しました。発表会の練習は、これまでの復習でした。これで振付が多少チューンアップされました。サルサ中級はテンションとフレームに気をつけないと技が成立しないルーティーンで、勉強になりました。フリータイムではジャパンサルサコングレスに出演するパフォーマンスチームの壮行会がありました。本番が楽しみです。その後はサルサ仲間有志で近所の居酒屋に行きました。ひさしぶりに仲間との飲み会だったのでビールや会話が弾みました。気が付いたら終電の時刻を大幅に過ぎていました。ということで飲み会後はひさびさにカリベで始発まで過ごしました。

 25日は立川サルサナイトに参加しました。ここもお客さんが多く集まり、たくさん踊れました。

 特記事項として、今回の週末はただ楽しかっただけでなく、いろいろと勉強にもなりました。ざっとあげるとこんな感じです。

●特に速い曲ほどリード&フォローのテンションが重要。またターンも軸を崩さず素早く回る。
●ターンのときはきちんとスポットを決めてそこを見る。ぼやっと見るのではなく見る位置を決めてそこに集中する。
●仲間と良好な人間関係を築くためにも対人力は重要である。

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秋華バチャ天日記(おかげさまで復活した編)

 タイトルの「バチャ天」とは、毎月第三火曜日に六本木で行われているイベント「バチャータ天国」の略称です。サルサのみならずバチャータもたくさん踊れるので、筆者はほぼ毎回参加しています。

 9月から会場が「Triple Twenty」(六本木ロアビルの先のほうにある店)に変わり、ますます踊りやすくなりました。と今ならこう書けますが、実は最初は絶不調でした。残業の影響で会場に到着したのが20:00くらいでした。イベントはすでにレッスンが終わっていてDJタイムになっていました。いつもなら踊りたくてワクワクするのですが、当日に限ってはワクワク感がありませんでした。当日は仕事が多忙だったので、それが尾を引いているようでした。この時点では「今日は踊れないな」と半ばあきらめムードでした。

 ところが20分くらい経過したところ筆者のサルサ仲間がやってきました。しかも相手から誘ってきました。ここで踊ったところ、なぜか調子が戻ってきました。ようやくいつもようなワクワク感が出て、調子よく踊れるようになりました。

 おかげさまで終わってみればいつもよりたくさん踊っていました。やはりこの会場は踊りやすいのと、仲間が多く集まるので筆者にとってはオアシスのようなイベントです。

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白露参連休サルサ日記(中目黒で踊ったぞ編)

 10月の3連休とその前日(10月9日~12日)の日記です。今回は10月12日のことを書きます。

 12日は、前から気になっていたイベント「RT Grupo SALSA」に行きました。以前から「会場の立地条件が良く、中もきれいで踊りやすい」という話を聞いていましたが、他のイベントとバッティングすることが多くなかなか行けませんでした。今回ようやく参加できました。

 実際行ってみたところ、確かに会場のGT Plaza Hallは中目黒駅そばの中目黒GTにあるホールで立地条件は良く、中は広くて床はきれいでした。イベントとしては初心者向けレッスンとDJタイムとパフォーマンスという一般的な内容でした。またドリンク、食べ物は持ち込み自由でした(ただしゴミは各自で持ち帰る)。

 初めての参加でしたが、多くのお客さんが来ていて男女比がほぼ1:1だったので結構たくさん踊れました。初心者向けレッスンを担当された方がキューバンサルサを教えていたせいか、キューバンサルサを踊る方が多いように見受けられました。また初心者・初級者でも気軽に参加できる雰囲気でした。惜しむらくは初心者向けレッスンでペアワークを行うとき、いきなり技から入っていたので、まずは組み方から教えたほうがよかったかと思います。

 全体的には面白いイベントでした。機会があればまた参加してみたいです。

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白露参連休サルサ日記(笑顔とフレームとアイソレーションは大事だよ編)

 10月の3連休とその前日(10月9日~12日)の日記です。今回は10月9日~11日のことを書きます。

 9日は六本木のSTUDIO PEPE2で行われたイベント「東京ラテンナイト」に行きました。このイベントに行くのは数年振りでした。21:00過ぎに会場入りしたところ、すでにDJタイムとなっていて多くのお客さんが踊っていました。PEPE2は比較的フロアが広いので余裕を持って踊れました。

 この日はパフォーマンスが3組ありました。どれも踊っているときの表情がよく、十二分に楽しめました。またDJタイムでも、笑顔で踊る方が多く、こちらも楽しく踊れました。やはり笑顔は最高のスタイリングですね。

 10日はLos Salserosの発表会練習とサルサ中級レッスンを受けました。発表会は振付が進みました。難易度は高いのですが、ここまでは順調に振付が進んでいる感じです。サルサ中級レッスンは、ペアワークでフレームを重視したルーティーンを習いました。スポットターンと360(フレームを組んだ状態でカウント1~4で女性を180度回転させ、カウント5~8でクロスボディリードのように女性を送る技。いわゆる「サブロク」)が組み込まれたルーティーンで、男性は女性をしっかりホールドを組んでフレームでリードしないと踊れないものでした。成功すればコーヒーカップのように男女が気持ちよく回れます。なかなかいい技を習いました。その後カリベで試してみました。うまく決まるとカリベのような踊りの場所がとれないようなところでも気持ちよく回れるので、この技は楽しめます。

 11日はプラチナサルサに参加しました。当日はベリーダンスを使ったウォーミングアップがありました。ベリーダンスの動きはサルサのトレーニングで行われるアイソレーション(肩、胸、腰など体の特定のパーツのみを動かす)に似ているので、意外と取り組みやすい内容でした。またベリーダンスのパフォーマンスもありました。これもなかなかよかったです。ベリーダンスのウォーミングアップで体がほぐれたのか、踊りは好調でした。

 サルサは笑顔とフレームとアイソレーションは大事ですね。

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名月週末日記(充実した週末編)

 週末(10月2日~4日)の日記です。

 2日は仕事の進みがいまひとつ調子が悪く残業となってしまいました。何とか片付け、ストレス解消にカリベに行きました。当日のカリベは踊りの調子が非常によく、楽しく踊れました。またビールもおいしく飲めました。おかげさまでストレスが解消されました。

 3日はLos Salserosの発表会の練習後、サルサ仲間の結婚式二次会のパーティーに参加しました。六本木の雰囲気が良い店で、新郎新婦の関係者やサルサ仲間が多く集まり、楽しい会でした。その後六本木の居酒屋に場所を移して三次会?がありました。筆者はたまたま新郎新婦の関係者のテーブルに座りました。おかげさまで彼らと話が弾み、非常に楽しい会となりました。ありがとうございました。末永くお幸せに。

 4日は、日中は恵比寿で行われたイベント「エビサル」に参加しました。今回もたくさん踊れました。ここはドリンク飲み放題なので適度に水分補給ができ、よいコンディションで踊れます。またアルゼンチンタンゴのレッスンもあり、踊りの姿勢を良くするにはもってこいの内容でした。

 夕方は六本木で行われたイベント「Salsa International @ Zero Hour」に参加しました。会場は六本木一丁目駅そばの「Zero Hour」というスタジオでした。ここはもともとタンゴのスタジオらしく、隣のスタジオではミロンガが行われていました。スタジオの床はきれいで踊りやすかったです。惜しむらくは床が若干滑り気味でした。

 ここでは、サルサのペアダンスチームHya-QueによるON2のサルサレッスンと、Aya&Kitaによるパフォーマンスがありました。ON2のサルサは最近慣れてきたとはいえ、やはり複雑な技になると混乱してしまいます。ただし音の取り方に関する説明があり、「音の中に入れ」という言葉が印象的でした。確かにサルサの音楽は、カウント4と8にコンガが入るので、これが聴ければ自然にリズムがあってきます。また音楽と一体となった踊りが楽しめます。

 パフォーマンスは非常にダイナミックで楽しい内容でした。見ていて圧倒されました。

 DJタイムでは、Hya-Queのa-jun氏やAya&KitaのいAya氏とも踊れ、充実した時間を過ごせました。

 おかげさまで充実した週末でした。

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サファイヤサルサ日記(発表会始動編)

 週末(9月26日~27日)のサルサ日記です。

 26日はお昼に下北沢の「SALSA」に行きました。SALSAに着いてしばらくしたところ師匠のRIO氏が生徒さん数名と一緒に来店しました。RIO氏のレッスンは4月に数回行っただけでしばらくごぶさたしていたのですが、RIO氏は筆者の顔を覚えていました。ひさしぶりの再開で楽しかったです。またRIO氏のバースディサルサも行いました。

 夕方は六本木に移動して、Los Salserosの発表会練習に参加しました。今回の発表会は来年2月開催予定ということで、例年より練習開始が遅く、筆者の所属するチームは本日から練習開始でした。最初からYUKO&MANUEL両氏が振り付けを教えていました。今回の振り付けは最初から難易度が高い内容でした。

 夜はLos Salserosのサルサ中級レッスンに参加しました。ペアワークのルーティーンは奇しくも発表会の振り付けとほぼ同じものでした。おかげさまでようやく発表会の振り付けが理解できました。

 27日はプラチナサルサに行きました。今回も最初の会場設営から参加しました。当日のプラチナサルサは若干男性が多めでした。

 会場を見回すとどこかで見たことがあるような女性の方を見かけました。近づいてみると筆者の師匠のくみっこ氏でした。まさか来場されているとは思ってもみませんでした。おかげさまでくみっこ氏とひさしぶりに踊れました。

 プラチナサルサ後は、サルサ仲間と下北沢の居酒屋で飲み会をしました。当日プラチナサルサでパフォーマンスしたグループと合流して一緒に盛り上がりました。

 ということで非常に楽しい週末でした。

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今日のカリベはいろいろありました

 本日(9月25日)は週末ということで、気晴らしにカリベに行きました。ここまではいつものことですが、本日のカリベはいろいろなことがありましたので、いつもとちょっと形を変えて日記を書いてみたいと思います。


その1 なかなかいいやつがいた

 筆者がバーカウンターで休んでいるとき、ある1人の女性を誘おうとした男性が2人バッティングしてしまった光景を目にしました。通常はどちらかが女性とパートナーを組んで踊り、パートナーになれなかったほうが引き揚げます。パートナーを組めた男性はパートナーを組めなかった男性のことを意識していない場合がほとんどです。ところが今回はパートナーを組めた男性がパートナーを組めなかった男性に対して「すみません」と声を掛けていました。

 筆者は「なかなかいいやつだ」と思いました。パートナーを組めなかった男性を気遣う姿勢に好感が持てました。


その2 広く場所をとって踊らないでください

 筆者がバラード調のサルサの曲を踊っていたときのことです。その曲は筆者が好きな曲でパートナーと曲にのって気持ちよく踊っていました。ところが筆者の周りの4ペアがすべて大きく広くしかも技に走る踊り方をしていて、しばしば四方八方からぶつけられました。中でも1ペア悪質(周りのことを全く見てなく、自分の世界に入っている。筆者のパートナーも「なによこの人」と不快感をあらわにしていた)なのがいました。さすがに筆者も腹にすえかねて、そのペアが筆者に思い切りぶつかったとき、筆者はスタイリングと見せかけてそのペアの男性の背中を押しました。するとそのペアは「すみません」と謝り、以降は小さく踊りました。

 お互い気持よく踊るためにも、混雑しているときには広く大きく踊らないほうがいいですね。


その3 気の利いた店員

 筆者はカリベではほとんど生ビールを飲みます。理由は簡単で筆者はビール好きだからです。

 今回2杯めの生ビールを飲もうと思いバーカウンターの店員に目配せしたところ、気付いた店員が「これでしょ」と生ビールのジョッキを指さしました。筆者が「その通り」と答えたところ、すぐに冷えた生ビールを用意してくれました。

 筆者の好みをよく押さえた気の利いた店員だと思いました。そういえばカリベには昔もこのような店員がいました。ということで本日はビールがおいしく飲めました。

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秋分銀週間伍連休日記(ソンを楽しむ編)

 いわゆるシルバーウィークと呼ばれている9月19日~23日の日記です。今回は9月20日のことを書きます。

 本日は、国立のスタジオ「Bueno!」で行われたイベント「NAMAOTO NOCHE」に参加しました。筆者が現地に到着したときには女性スタイリングレッスンが行われていました。最初は見学していたのですが、レッスンの最後に男性のヘルプがほしいということで筆者含め数人レッスンのヘルプをしました。

 19:00から「ソン」というダンスのレッスンがありました。「ソン」はキューバの音楽「ソン」で踊るダンスです。ちなみに音楽の「ソン」はサルサのルーツとなったものです。ということでリズムはサルサに似ています。ダンスの「ソン」は2拍目から踊ります(サルサでいう「ON2」)。「ソン」は4拍めと8拍目にアクセントをおいてゆったりと踊るので、サルサと異なり音楽に乗ってゆったりまったり踊ります。

 最初はリズムがとれず苦労しましたが、音楽を聴いているうちにリズムがわかり、簡単なステップなら踊れるようになりました。ダンスの「ソン」はリズムに合わせて踊ると非常に気持ちいいです。ゆったりとしたサルサの曲でもこの踊り方ができます。これはいいレッスンでした。

 20:00からバンドによるライブがありました。当日「ソン」のレッスンもあったせいか音楽は「ソン」でした。さっそくレッスンで習った「ソン」で踊ってみました。音楽に乗って気持ちよく踊れました。

 この後はDJタイムでサルサ、メレンゲ、バチャータがかかりました。今回は連休中ということで多くのお客さんがいて、たくさん踊れました。

 非常に楽しいイベントでした。ラテンダンスは音楽に乗ると気持ちいいですね。

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秋分銀週間伍連休日記(サルサがんばった編)

 すごいタイトルですが、要するにいわゆるシルバーウィークと呼ばれている9月19日~23日の日記です。今回は9月19日のことを書きます。

 本日は土曜日ということで、いつも通りLos Salserosのサルサ中級レッスンを受けました。当日のレッスンはシャイン、ペアワークとも難易度が高い内容でした。

 シャインについてはカウントでなく流れ、言い換えると1、2、3、4とカウントをとるのではなく、曲のリズムに合わせて流れるように踊れないと踊りが成立しない内容でした。

 ペアワークについては、手の動きが複雑でとっつきにくい内容でした。ただし一見手の動きが複雑で手に意識しがちですが、実はステップを踏む位置、体の向き、男女の位置関係、テンションのかけかたに気をつければ手が自然に動いて技がスムーズにかけられるものでした。筆者はこれに気付くのに苦労しましたが、気づいてからは何とかものにできました。

 いつものことですが、Los Salseros中級レッスンは筆者にいろいろな気付きを与えてくれます。心から感謝します。

 レッスンが終わってスタジオで踊り、その後いつも通りカリベに行きました。本日のカリベは土曜日ということもあり混雑していました。この日は前日(拙著「本日のカリベは平穏無事でした」ご参照)と異なり、大きく踊る人がいました。筆者もたびたびぶつけられました。ここでわかったことは、Los Salserosで習った通り踊るときのテンションのかけかたに気をつければコンパクトに踊れること、また足の親指の付け根(いわゆる「ボール」)に立ち胸を張って姿勢を正して踊れば安定して踊れるということでした。事実筆者がこれに気をつけて踊ったところパートナーから「気持ちいい」と言われました。また副次効果でぶつけられてもパートナーともども動ぜずに踊れました(実はボールで立ち胸を張って姿勢を正すと、体が安定します)。

 今回改めて「レッスンは定期的に受けて地道に努力したほうがよい」ということを感じました。サルサについては、努力は必ず報われると思います。

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本日のカリベは平穏無事でした

 本日(9月18日)は残業となってしまいましたが、何とか仕事は片付いたので21:00過ぎにカリベに到着しました。

 いつもなら金曜日、土曜日のカリベは混雑していて、たまに周りのことはお構いなしに大きく踊る人がいますので、踊るときには周りに気をつけて踊る感じになります。

 ところが本日はそれほど混雑していませんでした。しかも全員コンパクトに踊っていて大きく踊る人はいませんでした。おかげさまで筆者も楽しく踊れました。

 サルサ場ではこのように秩序をもって踊りたいものですね。

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長月平日サルサ日記(たいへんたのしくおどれました編)

 珍しく平日に連続してイベントに参加して踊りました。

 9月15日は六本木で行われたイベント「バチャータ天国」に行きました。今回から会場が「Triple Twenty」に変わりました。新しい会場はフロアが広く床がきれいで非常に踊りやすかったです。選曲もなかなかよかったです。

 途中にバチャータのライブもあり、バチャータが特に気持ちよく踊れました。ということで筆者も調子よく踊れ、気が付いたらラスト(23:00)まで踊っていました。

 16日は大手町の「大手町Romantico」に行きました。以前このイベントに参加したときは、床になにも敷いてなくコンクリートむきだし状態だったので今一つ踊りにくかったですが、今回はマットが敷いてあって床が改善されていました。そのため調子よく踊れました。

 このイベントではパフォーマンスが3組ありました。どれもよかったです。その後もパフォーマンスに出演した方と踊るなど最後まで踊りを楽しめました。

 ということで非常に楽しく踊れたイベントでした。

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腕やひじの位置にご用心

 最近サルサを踊っているときに、以下のようなインシデント(できごと)に遭遇しました。


 事例1

 筆者が踊っているときに、隣で踊っていた人の腕(男性か女性かは不明)が筆者のパートナーの後頭部に突然当たり(突然のことだったので筆者もパートナーをガードすることができなかった)、一瞬パートナーが動けなくなってしまった。その場で踊りは中止し休ませたので、すぐに回復し大事には至らなかった。


 事例2

 筆者がダンスフロアの隅で休んでいるとき、ある女性がうずくまっているのを見かけた。周りにいた方いわく「踊っているときに誰かのひじが彼女の顔面に当たった(その女性のパートナーか周りの人かは不明)」とのことであった。その女性はダンスフロアの外に連れて行かれそこで休ませたようであった。しばらくして回復したので大事には至らなかった。


 この事例からわかるとおり、サルサを踊っているときに万が一腕やひじが誰かに当たると事故のもととなります。聞くところによると当たり所が悪かったりすると脳震盪(のうしんとう)を起こしかねないとのことでした。

 筆者の自戒も込め、踊るときの腕やひじの位置には注意しましょう。

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プラチナサルサ

 本日(9月13日)は、下北沢で行われるイベント「プラチナサルサ」に参加しました。

 今回は開始前の会場準備を手伝いました。作業はスムーズに進み、開始時刻(18:00)までにはすべての準備を完了しました。

 開場後はいつものようにイベントを楽しみました。会場は19:00くらいから続々とお客さんが入ってきて、会場は満員となりました。ここまでお客さんが入ったのは筆者の経験上初めてのことでした。

 イベント終了後は会場の片づけと手伝い、主催者・スタッフ有志で食事に行きました。

 今回は会場の準備、片付けという貴重な体験もできました。ありがとうございました。

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白露サルサ日記(友と楽しむ、亦楽しからずや編)

 今回は金曜日(9月11日)~土曜日(9月12日)のことを書きます。

 11日は、ひさしぶりにLos Salserosのサルサ中級レッスンを受け、そのあとカリベに行きました。

 カリベはそこそこの込み具合でした。この日はDJの選曲が抜群で、音楽に乗って楽しく踊れました。しかも筆者の仲間も多くいて、さらに楽しめました。

 12日はお昼に下北沢のSALSAに行きました。雨だったせいか最初はお客さんは少なめでした。しかしゆったりと踊れました。この後有志で下北沢の焼鳥屋に行きました。

 友と楽しんだといった感じでした。やはり持つべきものは友ですね。

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続 我サルサノ極意ヲ発見セリ

 拙著「我サルサノ極意ヲ発見セリ」の続編です。

 週末フリーで踊ったりレッスンを受けたりしていくなかで、別の観点でサルサの極意を認識しました。

 前回同様これらは言われてみれば当たり前のことですが、やはりこれをマスターしてこそ楽しく踊れるということを改めて感じました。

●認識力

 いろいろな意味がありますが、具体的には以下の通りです。

 ・状況を認識する

  店の込み具合、かかっている音楽、パートナーの状態を認識して
  それに合わせた踊り方をしたほうがよいでしょう。
  例えば男性なら女性のレベルや込み具合、曲の雰囲気に応じて
  女性をリードする、女性なら込み具合に合わせてスタイリングを
  するなど。

 ・レッスンの内容を認識する

  レッスンを漠然と受けているだけでなく、「インストラクターは
  何を伝えようとしているのかを把握する」、「ボディの向きや
  足を置く位置などを観察する」という風に問題意識を持って
  受けたほうがよいでしょう。

 ・自分を認識する

  自分のレベル、できるところや改善点などは意識したほうがよい
  でしょう。
  またレッスンでは自分の踊っている姿を鏡で見て自分を把握した
  ほうがよいでしょう。

●対人力

 いわゆる「コミュニケーション力」、つまり「良好な人間関係を
 築く力」を意味します。

 サルサはペアダンスで生身の人間とじかに触れ合うので、
 パートナーを思いやり楽しく踊るために重要な能力であると
 思います。

 またサルサの仲間がたくさんできれば、サルサ場で楽しく
 過ごせます。

●応用力

 だんだんサルサを踊り慣れてきたら、インストラクターから
 教わったことを踏まえてルーティーンを組み替えたり、
 ルーティーンの中で習ったリード、フォロー、ボディムーブメント
 のテクニックをほかの技にも応用してみると、さらに上達すると
 思います。

 また「認識力」とも関連しますが、周りの状況に応じ習った
 ルーティーンを柔軟にアレンジできることも必要であると思います。

 ただし絶対習得しなければならない「基礎」ができるのが大前提です
 ので念のため。

●体力

 言うまでもないですね。
 サルサは体を動かすので、踊れるだけの体力は必要です。


 筆者もこれらを忘れないよう精進したいと思います。

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長月サルサ日記(たくさん踊りました編)

 ひさびさの週末サルサ日記です。

 9月5日(土)はLos Salserosのサルサ中級レッスンに参加しました。ひさしぶりにMANUEL氏から教わりました。シャイン、ペアワークとも難易度が高いルーティーンでした。しかし足を置く位置、ボディの向き、。リードのタイミングやポジショニングに気を配ればできる内容でした。非常に勉強になりました。フリータイムではMANUEL氏のバースディサルサが行われました。これがあったせいかスタジオには多くの生徒さんが来ていました。ひさしぶりにスタジオでたくさん踊りました。その後カリベに行きました。カリベでもたくさん踊れました。

 9月6日(日)は恵比寿で行われたイベント「エビサル」に行きました。当日はこのイベントにしては珍しく男性が多かったです。それでもイベントそのものは楽しめました。このイベントの特徴であるアルゼンチンタンゴのレッスンもありました。このレッスンを受けることでボディでリードすることのコツがつかめました。

 「エビサル」終了後は銀座に移動し、銀座で行われたサルサのイベントに参加しました。会場は広くて非常に踊りやすかったです。またバチャータのパフォーマンスもあり、こちらも楽しめました。会場の都合上20:30で終了となったのが惜しいくらい楽しめました。

 このあと六本木に移動しカリベで1時間半ほど踊りました。

 ということで、踊りまくりの週末でした。

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ビーチサルサ

 昨日(8月22日)数年ぶりに鎌倉のビーチサルサのイベントに参加しました。

 今回のイベントは、「カリベ」、「エルカフェラティーノ」など六本木のサルサバーのDJが順番にDJを行うという企画があり、いい曲がたくさんかかりました。お客さんも東京や横浜方面からたくさん集まりました。また海水浴も同時に楽しんだ方が多かったのか、女性のお客さんの半分くらいは水着姿でした。

 今回は多くのサルサ仲間に会えたことや、曲がよかったのでたっぷりと踊れました。また今回はひさしぶりに「グアヤベア」(サテン生地で4つポケットがあり、刺繍がほどこされている男性用の服。中南米では正装となっている)を着ました。この服は通気性が良く汗をかいてもべとつかないので、これに着替えて正解でした。調子よく踊れたおかげでビールもおいしかったです。

 イベント終了後は鎌倉駅そばの居酒屋でサルサ仲間数名と飲み会をして、終電で東京に戻りました。

 非常に楽しかったです。また行ってみたいです。

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サルサは音楽にのると楽しいです

 本日(8月21日)は仕事が残業になってしまいましたが、六本木に踊りに行くメドがついたので、21:00くらいにカリベに行きました。

 本日のカリベは麻布十番祭などのイベントがあったり、お盆が終わって帰省した方が東京に戻ってきたりしたせいか、かなり混雑していました。男女比がほぼ1:1だったので、おかげさまでたくさん踊れました。

 特筆すべきは、たまたま踊ったパートナーがノリがよくて、あまり技をかけない(ほとんどベーシック、クロスボディリード、ライトターン、インサイドターン)にもかかわらず楽しく踊れるということがありました。しかも音と技が偶然シンクロしてさらに楽しく踊れました。筆者はどちらかといえばノリ重視のほうで、よくノリに合わせて技を掛けたり体を動かしたりしますが、ここまでパートナーとノリがあったのは初めてでした。

 「サルサは音楽にのって踊ると楽しい」ということを改めて感じました。 

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我サルサノ極意ヲ発見セリ

 いつもの週末の日記と書き方を変えます。

 今週末(8月14日~16日)は、カリベ、Los Salserosのレッスン、プラチナサルサと、サルサを楽しめたとともに勉強にもなった週でした。

 今週は改めてサルサの極意を認識する週でもありました。これらは言われてみれば当たり前のことですが、やはりこれをマスターしてこそ楽しく踊れるということを改めて感じました。

 具体的には以下の通りです。

●踏む

 サルサはステップが大事であるともに、女性をリードするときやターンのときは必ず的確な位置に足を置いて踏むことで自分の体が安定しきれいに踊れます。またしっかりと踏んでいれば体が安定するので混雑した場所でも安定します。

●ためる

 ターンのときは体をひねる(いわゆる「ためる」)ことでエネルギーが充電され、気持ちよく回れます。
 また音楽を聴いて適度にタメをつくることも必要です。
 
●見る

 これにはいろいろな意味があります。たとえば以下の通りです。

 ・ターンのときはスポットを定めてそこを見る。
 ・男性は踊っているとき女性を見る。
 ・女性は踊っているとき男性を見る。
 ・レッスンのときはインストラクターを見る。また自分の踊っている姿を鏡で見る。

●きく

 これにはいろいろな意味があります。たとえば以下の通りです。

 ・踊っているとき音楽をよく聴く。
 ・レッスンのときわからないことはインストラクターに聞く。

●つりあう

 ペアワークのときは男女のテンションは常につりあうことで、お互い気持よく踊れます。

 筆者もこれらを忘れないよう精進したいと思います。

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ひさしぶりのサルサスダーダ

 昨日(8月12日)は、仕事が早く終わったためひさしぶりに六本木のサルサバー「サルサスダーダ」に行きました。

 ちょうど当日はLos Salseros主催のイベントが行われました。ということで19:30のレッスンの時間から多くのお客さんで賑わいました。最初のメレンゲの時間でフロアがお客さんであふれ、インストラクターの振り付けが見えにくくなってしまいました。後半のサルサは通常のサルサスダーダのレッスン同様初心、初級、中級に分かれました。おかげさまでインストラクターの振り付けは見やすくなりましたが、フロア自体が混雑していたので周りにかなり気を使いながらレッスンを受けるといった感じでした。

 この日はLos Salserosのパフォーマンスチーム「Los Borrachos」によるパフォーマンスがありました。今回は最前列のかぶりつきで見ました。3ペア構成でしたが、横浜、サルホで見たときと同様にかっこよかったです。

 DJタイムは絶好調でたくさん踊れました。また暑かったのでビールもたくさん飲みました。

 非常に楽しかったです。

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立秋サルサ日記(またまた踊りまくり編)

 すごいタイトルですが、内容は週末(8月7日~9日)のサルサ日記です。

 7日はひさしぶりにLos Salserosの平日のレッスンに参加しました。サルサ中級は男性しかいなかったため、MANUEL氏から1時間みっちりとシャインを習いました。1時間シャインだったので体重移動、体の向きについてより深く学習できました。22:00くらいにカリベに移動して、1時間程度踊りました。

 8日は午後に下北沢の「SALSA」に行きました。ここは土曜日のみお昼から営業していて、踊ることができます。当日はAOI氏主催のパーティーでした。結構多くの人が集まっていて、日中からガンガン踊れました。夜はいつも通りLos Salserosのサルサ中級レッスンを受けました。この日の中級は女性が少なく、ペアワークは男性数名が女性役をやりました。技のレベルも高く苦戦しましたが、なんとかできるようになりました。その後はいつも通りカリベに行きました。カリベではMIU氏の男性シャインチーム「Mars Miu」がパフォーマンスを行いました。カリベでパフォーマンスを見るのは初めてでした。

 9日は銀座で映画「EL CANTANTE」を鑑賞して、3日連続でカリベに行きました。翌日仕事なので1時間程度で引き上げる予定でしたが、適度な込み具合で調子よく踊れたことから、気が付いたら2時間くらい踊っていました。

 ということで今週も踊りまくりでした。

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ヱビス・プラチナ・SALSA日記(踊りまくり編)

 8月2日のサルサ日記です。

 お昼は恵比寿で行われた「エビサル」に参加しました。天気は雨でしたが、雨にもかかわらずお客さんがたくさん来ていました。若干女性が多めでした。このイベントの名物であるサルサとタンゴのレッスンを受け、フリータイムではおかげさまでたくさん踊れました。

 夕方からは下北沢に移動して「プラチナサルサ」に参加しました。こちらもお客さんがたくさん来ていました。といっても週末のカリベのようなぎゅうぎゅう詰めではなかったので踊りやすかったです。おかげさまでこちらでもたくさん踊れました。

 「プラチナサルサ」終了後にサルサバー「SALSA」のパーティーに参加しました。サルサバーのパーティーということでサルサ界の著名人などが訪れていました。こちらでもたくさん踊ろうかと思いましたが、「エビサル」と「プラチナサルサ」をはしごしたせいか体力が限界に達したので、大事をとって早目にひきあげました。

 踊りまくりのいちにちでした。

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祝 立サル50回

 昨日(7月26日)は、月例サルサイベント「立川サルサナイト」(通称「立サル」)に参加しました。今回は50回目ということで、記念にアイスクリームもつきました。暑い季節に踊り続けるとのどが渇くし甘いものもほしくなってくるので、アイスクリームはうれしいサービスでした。

 今回はどういうわけか普段の「立サル」と異なり若干男性が多めでした。それでもノリのいいお客さんが多かったのでいつも通りたくさん踊れました。またフラダンスのレッスンとパフォーマンスもありました、フラダンスは「カホロ」という横にステップする基本的な動きを習いました。動きがバチャータに似ているのですぐに理解できました。サルサやバチャータを踊り慣れている方はすぐにマスターしたようでした。

 当日はON2でも踊りました。最近基本的な技のみであればリズムに外れずに最後まで踊れるようになりましたが、どうも「リズムにずれまい」と表情が硬くなっているようでパートナーから指摘されました。ON2はまだまだ修行が足りませんね。

 いろいろあった楽しいイベントでした。

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大暑サルサ&競馬日記(仲間と楽しむ編)

 すごいタイトルですが、内容は7月25日の日記です。

 当日は、ひさしぶりに競馬仲間と飲み会をしました。最近はなかなか競馬場でも会えずほぼ1年ぶりの再開となりました。しかし10年以上のつきあいであるので昨日別れたかのように「やあ」という感じで顔をあわせ、ここまでのレースの内容や今後の有力馬についてなど競馬談議で盛り上がりました。

 飲み会の後は競馬仲間と別れ、筆者は表参道に向かいました。表参道に行ったのは言うまでもなく月例サルサイベント「サルホナイト」(以下「サルホ」)に参加するためです。

 今回のサルホも多くのお客さんで賑わっていました。また空調が改善されたようで以前のような蒸し暑さはありませんでした。飲み会の後からの参加なので技はあまりかけずノリ重視で踊りました。おかげさまでこれが意外にもパートナーに受けたようで、いつもより楽しく踊れました。

 今回は7組のパフォーマンスがありました。どれも素晴らしい内容でした。みなさまおつかれさまでした。特筆すべきチームが4組ありました。

 まずは「Mars Miu」でした。ここはMIU氏のチームで、MIU氏の男性シャインチームというのはおそらく初めてだと思います。一味違ったカッコよさがありました。

 次は「Mermaid of Kmicco☆Salsalion」でした。ここは筆者の師匠であるくみっこ氏のチームで、このチームらしいかわいらしさがよく出ていました。

 次は「ANOMINO」でした。男性1名、女性2名のチームで、2リード(男性が女性2人を同時にリードして踊る技)に度肝を抜かれました。

 最後は「Los Borrachos de Los Salseros」でした。言うまでもなく筆者がお世話になっているLos Salserosのパフォーマンスチームで、今回はYUKO&MANUEL両氏が出演しました。サルサ・メレンゲ・バチャータをすべて取り入れ、このチームらしいエレガントな内容でした。

 本日のサルホは、多くのサルサ仲間が来ていたこともあり、パフォーマンス後もたくさん踊れました。

 本日はおかげさまで多くの仲間に会えました。やはり持つべきものは仲間ですね。

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文月参連休サルサ日記(てんこもり編)

 7月三連休(7月18日~20日)のサルサ日記です。今回は19日のことを書きます。

 本日は、Los Salserosのスタジオ8周年記念イベントに参加しました。例年このイベントではサルサ、メレンゲなどのレッスンが数コマあり、フリータイムにはペルー料理がふるまわれます。今回も同様の内容でした。

 レッスンは、まずはボディームーブメントから始まりました。レッスンは1コマ30分ずつなので、内容は簡略化し簡単なストレッチを行いました。

 次は音楽講座でした。今回はリズムの取り方を習いました。リズムの取り方には3種類あるということと、日ごろから音楽を聴くときにも手や足でリズムをとるようにするとリズム感が磨かれるという内容が印象的でした。

 以降はCHA-CHA、メレンゲ、バチャータ、サルサとダンスが続きました。普段のレッスンより時間は短めでしたが、面白い内容でした。

 フリータイムでは例年通りペルー料理がふるまわれ、自由に踊れるようになっていました。ペルー料理はセビーチェなどペルーの代表的な料理が数品出されました。なかなかおいしかったです。

 ここで踊った後、下北沢のサルサバー「SALSA」に移動して、ここで踊ってきました。

 ということでレッスンと踊りでてんこもりのいちにちでした。 

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文月参連休サルサ日記(基礎は大事だよ編)

 7月三連休(7月18日~20日)のサルサ日記です。今回は18日のことを書きます。

 本日は、サルサに興味を持った友人と一緒にLos Salserosのサルサ初心レッスンを受けました。筆者もそうでしたが最初はわけがわからず戸惑っていたようでした。しかしインストラクターや一緒に受けていた生徒さんのフォローもありなんとかついていけたようでした。その後は友人と飲みに行きました。

 今回担当したインストラクターの方は教え方に定評があり、友人も気に入っていたようでした。また筆者もひさしぶりに初心クラスを受けて、改めてベーシックステップの大切さを知りました。ということで筆者にとってもよい内容でした。

 おかげさまでよいいちにちでした。 

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周りをよく見て踊りませう

 毎週土曜日は、Los Salserosのサルサ中級レッスン受講 → スタジオで数曲踊る → カリベで踊る というのが定番の過ごし方になっています。

 ということで先週の週末(7月4日)もカリベで踊りました。この日のカリベは、やや混雑しているという感じでした。

 ということで以前書いた日記のように広く場所を取って踊る方が目立ちました。しかも今回は、筆者が踊っている両隣のペアが広く場所をとって踊っていて、しかもどちらのペアも男性が大柄だったので、筆者のペアはサンドイッチ状態になってしまいました。また筆者が別のペアと踊っていたとき、隣のペアの男性が女性にオープンブレイクをかけた後いきなり筆者に向かって飛び込んできて、危うくぶつかりそうになったこともありました。

 それでもMANUELベーシック(師匠のMANUEL氏から習ったペアワークのベーシック。体で女性をリードしながらベーシックを踏むため、成功すれば女性との一体感が楽しめ気持ちよく踊れる)で踊ったり、あまりやりたくないですが飛び込んできた男性を、スタイリングのように腕を出してブロックしたりしてなんとか踊りました。時間がたつにつれ、ましに踊れるようになりました。

 筆者の自戒も込めて、踊るときは周りをよく見て場所をとりすぎないように踊りましょう。

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祝開店! 下北沢のサルサバー

 2009年7月1日、下北沢に「SALSA」という新しいサルサバーがオープンしました。7月1日、2日に「SALSA」で開店記念パーティーがありましたので両日とも参加しました。

 お店そのものはこじんまりとしていますが、鏡張りの壁や女性用更衣室など設備は充実しています。お店はアットホームな雰囲気で、踊るもよし、飲むもよし、おしゃべりするもよしといった感じです。一度ご来店されることをおすすめします。

 開店記念パーティーは両日ともお客さんが多数訪れ、和やかな雰囲気でした。お店では新鮮な魚などたくさんの料理やビール、シャンパン、焼酎などお酒が多数取り揃えていました。サルサバーなのでもちろん踊れました。ただし「カリベ」のように踊りまくるというよりも「飲んだり食べたりおしゃべりして、気が向いたら踊る」という感じでした。おかげさまで非常に楽しめました。

 下北沢はアフタヌーンサルサのレッスンやプラチナサルサなどのイベントでよく訪れる場所なので、ここにサルサバーができたことは大変うれしいです。新たなサルサのスポットができました。

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サルサは地に足をつけて踊れ

 いつもは「サルサ日記」ですが、今回はパターンを変えます。

 今週末(6月26日~28日)もカリベなどで踊っていました。フリーで踊っていたりレッスンを受けたりする中で、改めて男性がうまく踊るためのコツのようなものを感じました。

 それがタイトルにある「地に足をつけて踊れ」です。男性は女性をリードする役割があることから、ついつい女性を動かすことのみに神経がいってしまい、結果として手で引っ張ったり押したりするのみになりがちです。

 しかしそれではダメで、やはり女性をリードするときには適切な位置でステップを踏んで自分の体を安定させ、次に体で女性を導くようにリードしたほうがよいです。

 実はこれを改めて感じさせてくれたのが、27日のLos Salserosのサルサ中級レッスンでした。この日のペアワークのルーティーンは男性が女性をリードしながら女性の周りを回るもので、男性にとっては的確なポジショニングが要求されるものでした。しかもこの日は女性が少なく、男性の生徒さん数名が女性役になりました。ということで的確にリードしないとそもそも踊れない内容でした。ということではよいレッスンでした。

 やはり地に足をつけて踊る、すなわち基礎をおろそかにしないということは大事ですね。

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夏至サルサ日記(お昼から踊ったぞ編)

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回は6月21日のことを書きます。

 当日は新宿レオンで行われた「Fumiko & AOIお昼のサルサ」に行きました。お昼のサルサというイベントそのものは前から知っていましたが、なかなか行けませんでした。今回初めて参加しました。天気は雨でしたが、にもかかわらず多くのお客さんが踊りに来ていました。お昼にサルサクラブで踊るというのもまた格別でした。おかげさまでイベント主催者のFumiko氏、AOI氏とも踊れて非常に楽しかったです。

 続いて下北沢に移動しサルサイベント「オーガニックサルサ」に参加しました。会場は「プラチナサルサ」同様北沢タウンホールでした。ということで場所は「プラチナサルサ」と同じですが、客層が若干「プラチナサルサ」と異なっていました。以前「オーガニックサルサ」は「男女比がアンバランスで男性が多くなることが多い」という話を聞いていたのでどうなるかと思いましたが、今回は若干男性が多かったものの男女比はほぼ1:1でした。ということでこちらでも思いきり踊れました。

 終わってみたらお昼から踊りまくっていたいちにちでした。

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白金サルサ日記(踊りも飲み会もよかったぞ編)

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回は6月14日のことを書きます。

 当日はまずアフタヌーンサルサでレッスンを受け、インストラクターと生徒さん10数名で食事をしました。

 続いてプラチナサルサに参加しました。当日はプラチナサルサ5周年ということで、参加者にはCDが配られ、ドリンクはビール100円、ソフトドリンク無料でした。

 それから5周年ということでパフォーマンスチームが3組出演しました。内容はレゲトン、サルサ、アルゼンチンタンゴでした。どれも見ごたえ十分でした。ありがとうございました。

 イベントそのものは当日も大盛況で多くのお客さんで賑わっていました。おかげさまでたくさん踊れました。

 踊った後はサルサ仲間数名で下北沢の居酒屋で飲み会をしました。たくさん踊ったことでビールやワインがおいしかったです。

 おかげさまで大いに楽しめました。

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湘南新宿ラインサルサ日記(グルメと踊り編)

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回は6月7日のことを書きます。

 7日は有志で赤坂エクセルホテル東急のランチブッフェに参加しました。ホテルのランチだけあってローストビーフやかに、チョコレートフォンデュなどメニューが豊富でどれもおいしかったです。たまにはこういうランチもいいですね。

 ランチ後は恵比寿に移動しサルサイベント「エビサル」に参加しました。多くのお客さんが来ていてたくさん踊れました。

 エビサルが終わってから横浜に移動し、横浜のイベントスペース「Night Fire」で行われたイベント「Salsa Fire In Yokohama」に参加しました。ここは初めての参加でした。
「Night Fire」は中は広く、床もきれいで思う存分踊れました。場所も京急黄金町駅のそばで便利な場所にあるので気に入りました。

 このイベントではLos Salserosのパフォーマンスチーム「Los Borrachos」のパフォーマンスがありました。サルサ、メレンゲ、バチャータをすべて取り入れたパフォーマンスで、彼ららしいかっこいい内容でした。すごくよかったです。おつかれさまでした。

 最後までいたいところだったのですが、横浜から筆者の自宅までの距離が遠く翌日に差し支えることや「エビサル」と掛け持ちで参加したことで体力が限界に達したことから、大事をとって21:30くらいに「Night Fire」を後にしました。

 本日はおかげさまで非常に充実したいちにちでした。

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芒種サルサ日記(カリベで発見編)

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回はちょっと書き方を変えます。

 6月5日(金)は新宿、両国、恵比寿、六本木で筆者がいつも受けているサルサスクールのレッスンがありどれにしようか迷いましたが、仕事が残業となりどれもレッスン開始時刻に間に合わないため、カリベに直行することにしました。

 当日のカリベはやや混雑していた感じでした。ところが「やや混雑」というのが曲者で、ここぞとばかり広く場所を取って踊るペアがいつになく多かったです。筆者も踊っている最中に何度かぶつけられました。

 6月6日(土)もカリベに行きました。いつもの土曜日より込んでいませんでした。というせいかやはり5日同様広く場所を取って踊るペアがいました。金曜日よりましといえ、やはり何度かぶつけられました。

 ただし何度かぶつけられているうちに、あることに気付きました。それは「広く場所を取って踊るペアは男性が大きく動いている傾向にある」ということでした。休んでいる時にフロアを眺めていてこれに気付きました。確かに踊っていて女性とぶつかるというのはあまりなく、むしろ男性とぶつかることがよくありました。

 ということで、安全に踊ろうと思ったら男性はあまり動かないほうがよいようです。

 余談ですが、5日、6日ともおかげさまで踊りそのものは絶好調でビールもおいしかったです。

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のりのりサルサ日記(今週も大満足編)

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回は5月30日~31日のことを書きます。

 30日は二週間ぶりにLos Salserosのサルサ中級レッスンを受けました。シャインはとっつきやすいルーティーンでしたが、ペアワークはなかなかトリッキーな技でした。最初は苦戦しましたが、リードするときの位置に気をつけるようインストラクターからアドバイスを受けてからは、それなりにできるようになりました。毎回のことですが、サルサ中級の技はいろいろと勉強になります。

 フリータイムでは、サルサ仲間のバースディサルサを行い、それを楽しんでからカリベに移動しました。カリベは相変わらず込んでいました。ただし男女比がいい感じだったので思い切り踊れました。

 31日はアフタヌーンサルサのレッスンを受け、その後「立川サルサナイト」に行きました。このイベントはお客さんのノリがよく毎回楽しく踊れることから、以前から参加していました。今回はレゲトンのパフォーマンス&ミニレッスンがあったせいか、いつも以上にお客さんのノリがよく、楽しく踊れました。

 音楽に乗って踊ると楽しいことに改めて気づきました。おかげさまで今週も大満足でした。

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小満サルサ日記(大満足編)

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回は5月23日~24日のことを書きます。

 23日は土曜日ですが、Los Salserosのサルサ中級レッスンはありませんでした。ということで直接カリベに行きました。

 20:30頃六本木の駅に着いたところ、異様な光景を目にしました。六本木駅の上にあるビル(1Fが本屋さん)の入口に20代くらいのサラリーマンやOLが40人くらいたむろしていて大騒ぎしていていました。入口をふさいでいるような状態だったので近所の店の店員が何回もどくように指示してもその集団は一向にどきませんでした。20:50くらいにようやくその集団はここから離れました。いったいこの集団は何者だったのかわかりませんでした。

 気を取り直してカリベに入りました。当日のカリベは最初はお客さんは少なめでした。しかし21:30くらいからはお客さんが増えて混雑していました。ただしLAコングレスのせいか普段の土曜日のような混雑ではありませんでした。それでもたくさん踊れました。ただし多少踊れるスペースがあるというのが曲者で、ここぞとばかり場所を広く取って踊る人が目立ち、いつもの土曜日よりぶつけられる割合が高かったです。それでも全体的には楽しく踊れました。

 24日は、日中は所用のためアフタヌーンサルサのレッスンには参加できませんでした。夕方に下北沢のサルサのイベント「プラチナサルサ」に参加しました。当日のプラチナサルサは大盛況で、開始30分後の18:30時点でほぼ満員でした。しかも男女比がちょうどよく、思いきり踊れました。混雑していたこともあり、会場はかなり暑かったです。

 プラチナサルサ後は下北沢はゲリラ豪雨でした。そのため雨脚が弱まったのを見計らって会場を後にし、下北沢の居酒屋に移動しました。ここでサルサ仲間10名くらいで飲み会をしました。飲み会も非常に楽しかったです。

 いろいろありましたが、全体的には大満足の週末でした。

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皐月バチャ天日記(前回のリベンジなるか?編)

 タイトルの「バチャ天」とは、毎月第三火曜日に六本木で行われているイベント「バチャータ天国」の略称です。サルサのみならずバチャータもたくさん踊れるので、筆者はほぼ毎回参加しています。

 拙著「卯月バチャ天日記」に書いたとおり、前回(4月21日)のバチャ天はいま一つ不調でした。ということで「今回は踊れるだろう」という期待をこめて本日(5月19日)参加しました。

 今回も最初は前回同様男性が多かったです。しかもレッスンのときは男女比が2:1と男性が女性の倍くらいいました。ということで「今回も踊れそうにないな」と多少あきらめムードになりました。

 しかしDJタイムになってからは一変しました。女性のお客さんがどんどん入ってきて男女比がほぼ1:1になりました。しかも今回は筆者のサルサ仲間が多数来ていたこともあり、たくさん踊ることができました。気がついたら1時間程度経過したところで前回以上に踊れ、おかげさまでリベンジ?を果たせました。

 今回は翌日早い時間から仕事があることから、21:30くらいに会場を後にしました。パフォーマンスが見られなくて申し訳ござません。

 今回は非常に楽しく踊れました。神や仏や仲間に心から感謝します。

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新緑サルサ日記(壮行会&神仏に感謝編)

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回は5月16日のことを書きます。

 本日は土曜日ということでいつも通りLos Salserosのサルサ中級レッスンを受けました。本日はその後にLos Salserosのパフォーマンスチーム「Creando Talentos」のLAコングレス壮行会があるせいか多くの生徒さんが集まりました。またひさしぶりに会う方もいました。今回のペアワークはかなり難易度が高い技でした。しかしリードのタイミングや男性の位置どりがポイントであることに気づいてからは、すんなりとできるようになりました。一見複雑な技でも、「何に気をつけるべきか」を意識してみると「ここがポイントだ」ということに気づくものですね。今回も勉強になりました。

 レッスン後は「Creando Talentos」のLAコングレス壮行会が行われました。今回LAコングレスに出演する「Creando Talentos」は2ペアという構成でした。でもパフォーマンスそのものはダイナミックで見ごたえ十分でした。筆者は現地には行けないですが、日本から応援したいと思います。彼らに神や仏のご加護があらんことをお祈りいたします。

 その後はフリータイムになりました。本日は生徒さんが多かったので、おかげさまでスタジオでたくさん踊れました。ここでたくさん踊ってからカリベに移動しました。カリベでも筆者のサルサ仲間がたくさんいて、ここでも思いきり踊れました。

 本日は非常に楽しいいちにちでした。神や仏に心から感謝します。

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立夏サルサ日記(レッスン充実なり編)

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回は5月9日と10日のことを書きます。

 9日はいつもの土曜日と同様Los Salserosのサルサ中級レッスンに参加しました。今回のペアワークのルーティーンは小技が効いた面白い内容でした。一見取っ付きにくそうでしたが、これまでのゴールデンウィークレッスンなどで習ったことに注意しながら技をかけたところ、奇跡的に一回でできてしまいました。これまでサルサ中級を習っていて一回で技が理解できたのは初めてでした。ただし見栄えはまだまだでした。

 レッスン後はスタジオで踊りカリベに行きました。レッスンが調子よかったせいかカリベでの踊りも絶好調でした。

 10日はひさしぶりにアフタヌーンサルサのレッスンに参加しました。当日はヨガのレッスンもありました。内容は、ダンスのための体作りに効果的なポーズを短時間で行うものでした。とはいえ中身は本格的でした。ひさしぶりにヨガをやったことで体が気持ちよくなりました。

 アフタヌーンサルサのレッスン後は、有志で下北沢で食事(実質は飲み会)をしました。筆者はこのあと新宿のヒルトンホテルで行われたサルサのイベントに参加しました。今回も賑わっていました。おかげさまでここでも踊りは絶好調でした。

 おかげさまでレッスンもフリータイムも充実した週末でした。

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恵比寿サルサ日記

 本日(5月8日)は、いつもと予定を変え、恵比寿のG-BOXに行ってきました。ここは毎週金曜日にAya&KitaのKita氏がレッスンを行い、その後は23:00までフリーで踊れます。ちなみにG-BOXは毎月第一日曜日に行われているイベント「エビサル」の会場として使われています。

 レッスンの内容は初心~初級レベルでした。そのためベーシックやペアワークのリードのよい復習になりました。たまには初心に帰って基礎から見直したほうがよいですね。

 フリータイムは人数が少なかったのですが、であるがゆえにまったりと踊れました。23:00まで踊った後、恵比寿の立ち飲みの居酒屋で軽く飲みました。

 初めての参加でしたが、おかげさまで楽しめました。

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皐月伍連休サルサ日記(連休集大成編)

 毎度おなじみ?のゴールデンウィークサルサ日記です。今回は5月6日のことを書きます。

 当日は連休の締めということでカリベに行きました。21:15くらいに入場しました。最初はお客さんが数名とガラガラでした。しかし男女比がちょうどよかったのでこの状況でも踊れました。21:30くらいから徐々に客が増え始めました。連休最終日ということで週末のような混雑ではありませんでしたが、いつものように店内は賑やかになりました。

 連休中にレッスンを数多く受けたことで、そのレッスンで習ったテクニックを要所要所で使ってみたり、音楽にのることをより重視したりしたおかげで、今回は非常に楽しく踊れました。おかげさまでレッスンの成果が現れました。連休の締めにふさわしい日でした。

 ということで今年の連休はサルサ漬けでした。

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皐月伍連休サルサ日記(今日もレッスン編)

 毎度おなじみ?のゴールデンウィークサルサ日記です。今回は5月5日のことを書きます。

 当日も5月2日同様Los Salserosのゴールデンウィークスペシャルレッスンに参加しました。今回のレッスンはサルサとCHA-CHAでした。まずサルサのペアワークの技を7パターン習いました。これは初中級レベルだったので比較的すんなりこなせました。

 次はCHA-CHAで、何と先ほど習ったサルサのペアワークの技をすべてCHA-CHAで踊るということをやりました。CHA-CHAは踊り方がいわゆるON2(2拍目で男性が右足バック、女性が左足前)で、間に「チャチャチャ」というリズムが入る(カウントで言うと4~5、8~1の部分)ので、最初は混乱しました。ただしCHA-CHAは「チャチャチャ」のリズムの部分はリードが入らない(つまりリードするタイミングは2~3、6~7カウント目)ということに気づいてからは踊れるようになりました。

 当日もレッスン後のフリータイムでルエダを習い、フリータイム終了後インストラクターと生徒さん有志で近くの居酒屋で飲み会をしました。

 おかげさまでレッスンもその後も楽しめました。

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皐月伍連休サルサ日記(お勉強編)

 毎度おなじみ?のゴールデンウィークサルサ日記です。今回は5月4日のことを書きます。

 当日はSHJ主催のゴールデンウィーク集中サルサレッスンを受講しました。今回はON1のサルサ2コマと音楽講座を受講しました。

 特筆すべきは音楽講座でした。サルサの歴史やDJの仕事の内容などを6時間かけてじっくりと習いました。ところどころビデオやDVDを見たり、音楽を聴いたりしていましたので、気軽に受講できました。

 筆者もある程度知識として知っていましたが、こうして勉強してみると、改めてサルサという音楽の深さを発見しました。まさに「サルサとは、キューバを父とし、プエルトリコを母とし、ニューヨークで生まれた、見知らぬ人と踊るためのダンスの音楽」という言葉がぴったり来ると思います。

 またDJについても「DJの仕事はシェフと同じ。素材(曲)を選んで料理(イベント)をつくる」 という言葉にあるように、イベントの要というべき重要な存在であることに改めて気付かされました。

 ということで、サルサについて非常に勉強になったいちにちでした。

【ご参考】

 サルサという音楽は、ニューヨークに住むプエルトリコ人を中心としたラティーノたちが、キューバの音楽をベースとしてさまざまな音楽を掛け合わせてできた。

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皐月伍連休サルサ日記(踊りまくり飲みまくり編)

 毎度おなじみ?のゴールデンウィークサルサ日記です。今回は5月3日のことを書きます。

 当日は月例サルサイベント「エビサル」に参加しました。ここのイベントの最大の特徴は「アルゼンチンタンゴのレッスンもある」、「ドリンク(ビール、缶チューハイ、水、お茶)が無料」です。特にドリンク無料というのはありがたいサービスです。踊るたびに暑くなってくるので適度に水分補給ができます。ということでお茶をたくさん飲みながら思いきり踊りました。本来なら最後までいたかったのですが、このあとの予定があったため途中で退出しました。

 夕方はサルサ仲間の家のホームパーティーに参加しました。参加者がそれぞれワインや食べ物を持ち寄りました。ということで食べ物や飲み物が非常に充実しました。もちろんサルサもかけ、そこでもたくさん踊りました。ひさしぶりにワインをたくさん飲みました。こういうパーティーも面白いですね。ありがとうございました。

 ということで踊りまくり飲みまくりのいちにちでした。

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皐月伍連休サルサ日記(レッスンがんばったぞ編)

 毎度おなじみ?のゴールデンウィークサルサ日記です。今回は5月2日のことを書きます。

 当日はLos Salserosのゴールデンウィークスペシャルレッスンに参加しました。今回のレッスンはサルサのペアワークの技を3~4時間かけて10パターンやるという内容でした。10個習うということで最初はどうなるかと思いましたが、1つ1つの技について丁寧に説明がありましたので、レッスンが終わることには10個ものにすることができました。おかげさまで踊りの幅が広がりました。フリータイムではルエダ(男女数組で輪になり、掛け声に合わせて次々とパートナーを変える踊り)もやりました。

 フリータイム終了後インストラクターと生徒さん有志で近くの居酒屋で飲み会をしました。

 ということで連休初日は楽しく過ごせました。

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豚インフルエンザ

 ご存知の通り、メキシコなど世界各地で豚インフルエンザの感染者が急増しています。WHO(世界保健機構)でも警戒レベルをフェーズ4(人から人への感染が小集団で見られる。大流行の可能性あり)に引き上げられました。ついこの間までは鳥インフルエンザが世界的に大流行(パンデミック)するのではないかとうわさされていましたが、まさか豚インフルエンザというものがあってこれがここまで感染するとは意外でした。いずれにせよインフルエンザのパンデミックが現実に起こりえる危険性が強まったといってよいでしょう。

 ここで筆者の趣味であるサルサに目を転じてみると、実はインフルエンザに感染するリスクが高いです。例えば週末のカリベは人が密集していますので、インフルエンザに感染しやすい環境となっています。また豚インフルエンザの感染状況によってはLAサルサコングレス、サルホなどなど国内外のイベントの開催にも影響しかねないため、サルサ関係者にとっても気がかりでしょう。筆者としてもこうならないことを祈ります。

 豚インフルエンザの感染がこれ以上拡大しないことを祈るとともに、日頃から健康状態に気をつけたり、自衛策をとったりするなどの対応も必要でしょう。また常日頃から正確な情報を入手し、デマや憶測に基づいた不正確な情報に惑わされないことも重要でしょう。

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穀雨サルサ日記(神や仏はお見捨てにならなかった編)

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回はいつもとパターンを変え、金曜日(4月24日)と土曜日(4月25日)のことを書きます。

 24日はRIO氏のレッスンを受けるため、両国の「ラキア」に行きました。今回はバチャータとサルサでした。バチャータは裏拍もとってステップを踏むやり方を習いました。おかげさまでバチャータの踊る幅が広がりました。サルサは中級レベルで、今回は女性がダブルターンしたり左に回ったりと女性が右に左に回るルーティーンでした。ということで男性は女性の軸やターンの準備を考えてリードしなければならず、男性にとっても有意義な内容でした。フリータイムは、RIO氏のレッスンに3回参加したことで、ようやく雰囲気に慣れ、おかげさまでたくさん踊れるようになりました。すっかりRIO氏のレッスンに嵌ってしまいました。

 25日はいつも通りLos Salserosのサルサ中級のレッスンを受けました。当日は雨で会ったこととサルホなど他のイベントがあったせいか生徒さんは少なめでした。しかし、生徒さんが少ないからこそシャイン、ペアワークとも細かくチェックされました。特にペアワークについては、ステップの位置やリードするときの位置やテンションに気をつけないとうまくできないルーティーンで、この部分を師匠のMANUEL氏にじっくりと教わりました。おかげさまでレッスンが終わるころには何とかものにできました。

 レッスン後はカリベに行きました。カリベは意外とすいていました。ただし筆者のサルサ仲間がたくさんいたこともあり、いつも以上に踊れました。金曜日のラキア、土曜日のカリベともたくさん踊れ、おかげさまで先日の「バチャ天」のリベンジができました。

 いつもの言い回しですが、やはり神や仏は筆者をお見捨てになっていませんでした。感謝感謝。

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卯月バチャ天日記(イベントは楽しかったですが・・・編)

 タイトルの「バチャ天」とは、毎月第三火曜日に六本木で行われているイベント「バチャータ天国」の略称です。サルサのみならずバチャータもたくさん踊れるので、筆者はほぼ毎回参加しています。

 今回はタッキー&MANON両氏とBB氏のグループの2グループのパフォーマンスがありました。タッキー&MANON両氏はバチャータのパフォーマンスで、このグループらしい妖艶な演技でした。BB氏のグループは2リード(男性1人が女性2人をリードする踊り方)のバチャータでした。初めて見るパフォーマンスで筆者も度肝を抜かれました。どのグループもいい演技でした。おつかれさまでした。

 イベントそのものは楽しめましたが、筆者は当日に限ってはなぜかDJタイムは不調でした。当日は雨で男性が多く、湿気で会場が蒸し暑かったこともありますが、どういうわけか女性をうまく誘えませんでした。

 誘おうとした女性を横取りされたり(横から割り込まれたり、他の男性が先にその女性の背中を叩いて誘ってしまったりされた)、誘おうとした女性が他の女性とガールズトーク中だったり(筆者は基本的にガールズトーク中の女性は誘いません)などとツキに見放された状態でした。ということで今回は早めに引き上げました。

 イベントそのものは非常に良かったのですが、DJタイムがいま一つ不調で若干消化不良気味?になってしまいました。次回はリベンジしたいです。

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卯月サルサ日記(今週も充実したレッスン&フリータイム編)

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回は4月18日~19日のことを書きます。

 18日はLos Salserosのサルサ中級に参加しました。今回はサルサ中級を受ける方がふだんより少なめでした。ということで最初のシャインについてはMANUEL氏からじっくりと教わりました。ボディの動かし方については今まで誤って理解していたところがあり、このレッスンでそれがわかりました。ペアワークは先週と似たようなルーティーンでしたので、難易度が高い割には取り組みやすい内容でした。

 その後はいつも通りカリベで踊りました。当日のカリベはいつもの土曜日とお客さんの顔ぶれが若干違っていました。しかし男女比は約半々だったので思い切り踊れました。

 19日はアフタヌーンサルサのレッスンに参加しました。当日は生徒さんが多く集まり、ひさしぶりに練習会場が混雑しました。今回はクロスボディリードのバリエーションがテーマで、オーソドックスなクロスボディリードやその変化技を学びました。クロスボディリードは単純な技ですが、であるがゆえに変化技もいろいろあり、非常に勉強になりました。

 レッスン終了後下北沢でアフタヌーンサルサ親睦会が行われました。親睦会は40人近く集まりました。やはりサルサの親睦会ということで店の中ではサルサがかかり、踊れるようになっていました。親睦会のあとは二次会でカラオケをしました。みなさまおつかれさまでした。

 ということで充実した週末でした。

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桜花サルサ日記(充実したレッスン&フリータイム編)

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回は4月11日~12日のことを書きます。

 4月11日は、3週間ぶりにLos Salserosのメレンゲ&サルサ中級レッスンを受けました。MANUEL氏のメレンゲとバチャータはいつみても動きが滑らかでかっこいいです。今回はステップに変化がありました。最初は戸惑いましたが、よく観察すると以前RIO氏も似たような動きをやっていて、これに気付いたところ踊れるようになりました。メレンゲ・バチャータのうまい方はステップの踏み方、ムーブメント、体重移動に何らかの共通点があるものですね。

 サルサ中級は、中級だけあって難易度が高いルーティーンでした。ただこれもよく観察すると体の動かし方に以前Aya氏、KITA氏から習った動きと似たところがあるのがわかり、以降はそれなりに踊れるようになりました。日頃からインストラクターの動きはよく観察したほうがいいですね。

 フリータイムでは、今月誕生日を迎えたインストラクターの方のバースディサルサがあり、ひさしぶりにスタジオのフリータイムを楽しめました。フリータイム後は、これまたひさしぶりにカリベに行きました。カリベは混んでいましたが若干女性が多めで、たっぷりと踊れました。特筆すべきは、以前筆者がLos Salserosの初級でお世話になったインストラクターの方が来ており、一緒に踊りました。数年前まではインストラクターは筆者にとって雲の上の存在で、フリータイムで踊るということはとんでもないことでした。おかげさまで当時の恩返しができました。

 12日はアフタヌーンサルサのレッスンを受けました。今回は「軸を作る」というテーマがあり、レッスンでは正しい姿勢の作り方を習いました。正しい姿勢というのは日頃から意識することが大事とのことですので、これはいい勉強でした。

 アフタヌーンサルサのレッスン後は下北沢で軽く飲んだ後、ヒルトンホテルで行われたサルサのイベントに参加していました。ホテルでのイベントということで参加した方は普段よりおしゃれでした。イベント会場はホテルに入ってすぐのイベントスペースで、踊る場所は入口から丸見えでした。ということで通りがかりのお客さんから踊っている姿を見られました。ちょっと変な感じでしたが、慣れるにしたがって気にせずにいつも通り楽しく踊れました。

 今回のイベントでは、Mermaid of Kmicco☆Salsalion、Aya&KITAの2組のパフォーマンスがありました。Mermaid of Kmicco☆Salsalionは女性シャインチームで華やかなパフォーマンス、Aya&KITAは最近エビサルや立川サルサナイトでお世話になっているインストラクターのAya&KITA両氏で、ダイナミックなパフォーマンスでした。どちらも素晴らしい内容でした。おつかれさまでした。

 ということでレッスンもフリータイムも充実した週末でした。

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続 両国サルサ日記

 本日(4月10日)も先週(4月3日)同様RIO氏のレッスンを受けるために両国のラキアに行ってきました。

 今回はバチャータから始まりました。ここではバチャータのステップのいろいろな踏み方を習いました。いつもの横方向に「タンタンタンタタ」と踏むのとは違った楽しさが発見できました。

 サルサは中級レベルのペアワークでした。今回は女性のみが動く部分があり若干女性のほうが大変でした。とはいえ男性も正確にリードしないと成立しない技でした。なかなか面白いルーティーンでした。

 今回は2回目ということで、前回よりかはフリータイムで踊れました。またRIO氏とも踊れました。ボディムーブメントやスタイリングが他の方とは全然違っていたのと、表情がいつも笑顔なのでこちらも楽しく踊れました。ありがとうございました。

 とはいえRIO氏のレッスンは2回目の新参者なので、常連さんに遠慮しながらといった感じでした。ただ雰囲気はよいので、時間があれば今後も通ってみたいです。

 おかげさまで今回も楽しめました。

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清明サルサ日記(新たな発見編)

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回は4月5日のことを書きます。

 本日は、日中に恵比寿で行われている月例サルサイベント「エビサル」に参加しました。今回のエビサルは少人数で若干男性が多めでしたが、いつも通り踊れました。このイベントの名物としてアルゼンチンタンゴのレッスンがありました。今回は胸でリードする練習とサリーダ(タンゴの基本ルーティーン)の練習でした。

 胸でリードするというのは結構難しく、胸から動かないと女性にリードが伝わりません。ただしこれがきちんとできればサルサ、メレンゲ、バチャータにも通用します。実際うまくできたときはお互い気持ちよく動けました。余談ですが、体でリードするという点ではLos SalserosのMANUEL氏のペアワークのベーシック(通称「MANUELベーシック」)もまさにこれで、MANUEL氏の踊りが気持ちいいのはここからきていると思われます。

 夜は下北沢の「プラチナサルサ」に行きました。こちらはいつも通り大人気で会場の中は熱気であふれていました。いつものように踊りました。

 特筆すべきはプラチナサルサ後の飲み会でした。毎回プラチナサルサ後にはサルサ仲間と飲みに行くのですが、今回は筆者がよく飲み会に行くサルサ仲間2グループが一緒に集まりました。ということで偶然にも別のサルサスクールの方々とのコラボレート?となり、楽しい飲み会になりました。サルサは単に踊るだけでなく、こういう風に交流が広がる楽しみがあるという新たな発見がありました。

 ということで非常に楽しいいちにちでした。

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両国サルサ日記

 本日(4月3日)は、かねてから注目していたRIO氏のレッスンを受けるために両国のラキアに行ってきました。

 最初はメレンゲでした。単純にステップを踏むのではなく肩や胸などのパーツを動かしながらでしたので、結構ハードでした。RIO氏の動きがLos SalserosのMANUEL氏のようにしなやかに動いていました。ペアワークはなかなか面白い技でした。

 サルサは中級レベルのルーティーンでした。以前から受講しているLos Salseros、Kmicco Salsalion、アフタヌーンサルサとは一味違った内容でした。しかしルーティーンの流れが面白かったのと、Los Salserosなどで習った内容が活かせたので、比較的取り組みやすかったです。

 フリータイムではRIO氏と生徒さんで最初に乾杯するなどアットホームな雰囲気でした。またラキアはドリンクが無料であるのと食事(いわゆる「ラキアごはん」)が振る舞われるなど他のサルサ場にはないサービスがありました。

 ただ筆者は今回初めてRIO氏のレッスンを受けたので、いわゆる「アウェイ」でなかなか雰囲気がつかめず最初は踊れませんでした。でも楽しめました。

 RIO氏のレッスンは評判通りいいレッスンでした。機会があればまた受けてみたいです。

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週末お花見日記

 今回の週末(3月28日~29日)は、両日ともお花見でした。

 28日は、筆者が所属している異業種交流会「六本木会」のお花見が飛鳥山公園で行われました。桜はまだ三分咲き程度で、参加者も10名前後でしたが、天気に恵まれ参加者間の会話も弾み楽しい花見でした。

 29日はサルサ仲間の紹介で芝公園のお花見に参加しました。こちらは数十人が参加する大規模なお花見でした。しかもシートの一角をダンスフロアとしサルサが踊れるようになっていました。当日も天気に恵まれ、お花見でサルサというめったいできない経験をするなどこちらも楽しめました。またこのお花見は、食べ物は持ち寄り制だったので、参加者間で持ってきた食べ物を交換するなど交流も楽しめました。花見終了後田町の居酒屋で二次会?をしました。

 タイトル通りお花見三昧の週末でした。両日とも主催者や運営スタッフのみなさま、ありがとうございました。

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お彼岸参連休サルサ日記(とにかく修行編)

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回は3月22日のことを書きます。

 本日もLos Salserosの「春の集中特別レッスン」に参加しました。今回はボディームーブメント、メレンゲ、バチャータ、サルサでした。

 当日はあいにくの天気で、レッスンの受講者は数名でした。そのせいか密度の濃い内容でした。最初はボディームーブメントでした。ストレッチとアイソレーションというおなじみの内容でしたが、ボディのパーツ(肩、胸、腰)の動かし方について細かくチェックされました。筆者は体を動かすときに使う筋肉が微妙に違うことが明らかになりました。ということでこの部分を直されました。

 メレンゲは基本ステップとペアワークでした。メレンゲは単に音楽の拍子(メレンゲは2拍子)にあわせて踊るよりも、間の拍もとって踊るとより踊りに幅が広がることがわかりました。また踊るときはおなかを引き締めて内側の筋肉で踊ったほうがかっこいいという指摘もありました(実はバチャータ、サルサでも指摘されました)。

 バチャータも基本ステップとペアワークでした。ここではペアワークのときは体の動きで女性をリードしたほうがよいという指摘がありました。実は筆者はフレームを組んで踊っているときの手と体の動きが微妙にずれていたようでした。この指摘をもとに体と手を連動させたら気持ちよく踊れるようになりました。

 サルサはシャインとペアワークでした。レッスンの終盤では音楽に合わせて習ったルーティーンで踊りました。なんと当日のルーティーンはレッスンで使った音楽にあわせて作ったようで、非常に楽しいものになりました。

 レッスン後は下北沢に移動し、プラチナサルサに参加しました。20:00頃会場に着いたところお客さんがたくさんいて会場は暑くなっていました。1曲踊るたびに汗が出てプラチナサルサならぬプラチナサウナ?状態になっていました。それでも多くのサルサ仲間がいたので、途中参加でしたがたくさん踊れました。

 プラチナサルサ後は下北沢の居酒屋で飲み会をしました。

 ということで、三連休が終わってみたら連日レッスン&フリーで踊りまくりという状態でした。結果としてLos Salserosの「春の集中特別レッスン」は皆勤賞でした。

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お彼岸参連休サルサ日記(SALSA&CHA-CHA BOOT CAMP編)

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回は3月21日のことを書きます。

 本日もLos Salserosの「春の集中特別レッスン」に参加しました。今回はサルサとCHA-CHAでした。

 サルサは初級と中級レベルのペアワークを重点的に習いました。特別レッスンだけあって普段よりもルーティーンが長く、歯ごたえのある内容でした。いつも以上にテンション、フレーム、リード&フォローのタイミングの正確さを要求されました。これらはフリーで楽しく踊れるようになるための必修項目であるので、今回も勉強になりました。

 CHA-CHA(ラテンダンスの一種)は最初にステップの踏み方を一通り習い、続いて当日のサルサ初級のルーティーンを使ってペアワークのレッスンをしました。実はCHA-CHAはタイミングさえ気をつければサルサと同じ技が掛けられますので、今回は比較的すんなりできました。

 レッスン後のフリータイムではルエダ(男女数組で輪になり、掛け声に合わせて次々とパートナーを変える踊り)も習いました。ルエダは大人数で踊るので、楽しく踊れました。22:00くらいにスタジオを後にして、近くの居酒屋で飲み会をしました。

 今回は約5時間の長丁場のレッスンで体力を消耗しましたが、楽しく勉強になり疲れも忘れるくらい充実した内容でした。

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お彼岸参連休サルサ日記(メレバチャサルサ集中レッスン編)

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回は3月20日のことを書きます。

 Los Salserosでは3月の3連休(3月20日~22日)は「春の集中特別レッスン」として特別レッスンが企画されています。20日はムーブメント、メレンゲ、バチャータ、サルサの集中レッスンが行われました。

 メレンゲ、バチャータ、サルサは通常と異なりパフォーマンス用の振り付けをアレンジしたものがルーティーンとなっていました。ということで通常より若干難易度が高くなっていました。かっこよくできるようになるためには普段の踊り以上に基礎(体重移動、体の向きや動かし方、リード&フォロー)重視でなければならず、いつもより集中して取り組みました。3時間みっちりとレッスンを行ったので、終わった後はかなり体力を消耗しました。

 レッスン後はパーティーがあり、おにぎりと豚汁がふるまわれました。またメレンゲ・バチャータのパフォーマンスもありました。実はレッスンのルーティーンはこのパフォーマンスからとったものでした。パフォーマンスをしたのはYUKO&MANUEL両氏含めたパフォーマンスチームの方でした。メレンゲ・バチャータともかっこよかったです。

 当日はレッスンはハードでしたが大いに楽しめました。 

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サルサ記念日サルサ日記(サルサ6周年編)

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回は3月14日~15日のことを書きます。
 なお、タイトルの「サルサ記念日」とは、3月15日のことです。筆者がサルサを始めたのが2003年3月15日だったので、3月15日を勝手にこう呼んでます

 14日は、いつも通りLos Salserosのサルサ中級レッスンを受けました。今回もシャイン、ペアワークともやりがいのある内容でした。今回はシャインでターンのやり方のコツを習いました。きれいに回るためには軸を作るのが大事で、その軸を作るためには足の運び方が大事ですね。MANUEL氏に習ったやり方を実践したら今までより楽に回れるようになりました。

 ペアワークは一見難しそうでしたが、ステップの踏む位置やパートナーの位置関係に注意したところ、珍しくすんなりできました。リードするときの位置やステップの踏む位置というのは大事ですね。今回も非常に勉強になりました。

 いいレッスンを受けたときはその後の踊りも好調で、スタジオでのフリータイムやその後のカリベは調子よく踊れました。

 15日もいつも通りアフタヌーンサルサに参加しました。ここでもターンを重点的に習いました。ペアワークのルーティーンもライトターン、レフトターンが混じったものでした。ターンは自分が回る時にはどの足が軸となるかを意識するのはもちろんのこと、ペアワークのときはパートナーが回りやすくなるように相手の軸を意識してリードすることも大事であることも改めて学びました。ルーティーンそのものは単純でしたが、なかなか奥が深い内容でした。

 アフタヌーンサルサの後は、国立に移動し月例サルサイベント「SALSA×BACHA×MERE NOCHE!」に参加しました。今回は若干男性が多めでしたが、それでも知った顔が多くたくさん踊れました。こちらも楽しめました。

 ということで、充実したサルサ記念日の週末でした。

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弥生サルサ日記(今回も踊り&飲み三昧編)

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回は3月7日~8日のことを書きます。

 7日はひさしぶりにLos Salserosのサルサ中級レッスンを受けました。当日のペアワークのルーティーンはかなりハードでした。なんとか男性のリードのコツがステップの踏み方にあることに気づいてそれっぽくできるようになりましたが、手の使い方や見栄えという点ではまだまだでした。でもやりがいのある内容でした。

 ひさしぶりのスタジオということで数曲踊りました。このあとはカリベに移動しました。カリベでは、おかげさまで絶好調で踊りまくりでした。またたくさん踊ったことでビールが進み、珍しくたくさんビールを飲みました。

 8日はアフタヌーンサルサのレッスンを受けました。当日は基本的な技が中心でした。ただしこれをマスターすれば応用がきくので、基本的な技でも無視できません。なかなかよいレッスンでした。

 その後は「PLATINA SALSA NIGHT」に行きました。今回も賑わっていました。また筆者のサルサ仲間も多数来ていました。おかげさまで当日も絶好調でたっぷり踊れました。イベント終了後はサルサ仲間数名で下北沢の居酒屋で飲み会をしました。

 ということで、今回も踊り&飲み三昧でした。

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コンサート

 3月5日に内幸町ホール(銀座第一ホテルのそば)で、筆者の知人の摩里紗氏のコンサート行われ、それを見に行きました。

 コンサートの曲目はは、日本の歌、カンツォーネ、ラテン音楽とジャンルが幅広く、いろいろな音楽が楽しめました。一曲一曲心がこもっていて聴きごたえ満点でした。

 また摩里紗氏がサルサが好き(実は筆者も一緒に踊ったことがあります)ということで、途中にはサルサのパフォーマンスがあったり、サルサの音楽のときにはオーディエンス数ペアが踊ったりしました。筆者も踊りました。コンサートでサルサを踊るのは初めての経験でした。

 コンサート後は、一緒にコンサートを見に行ったサルサ仲間数名でコンサート会場近くの店で飲み会をやりました。こちらも楽しめました。

 ありがとうございました。

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一足早いサルサの日

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回は3月1日のことを書きます。

 当日は、まず第一日曜日に恵比寿で行われるイベント「エビサル」に参加しました。エビサルではアルゼンチンタンゴのレッスンがあり、サリーダ(アルゼンチンタンゴの基本の技)やオーチョ(女性のボディを8の字を書くように動かす技)といった基本的な技を習います。今回はオーチョを習いました。見た目は簡単そうですが、男性が胸からボディを動かして女性をリードしないとかからないので、慣れないとかなり難しいです。しかし体でリードするというのはサルサ・メレンゲ・バチャータにも通じることなので、いいレッスンになりました。

 イベントそのものはたくさんのお客さんが来ていたのでたっぷりと踊れました。またこのイベントはドリンクが無料なのもうれしいサービスでした。

 続いて三宿で行われた「Latin Time@Cafe cherir」に参加しました。会場は三宿の「Cafe cherir」という店でした。もともとカフェなので、最初のうちは席でまったりとくつろぐお客さんが多かったですが、時間がたつにつれダンススペースで踊る方が増えてきました。いつもと違った場所で踊れましたので楽しかったです。パフォーマンスもあり、なかなか見ごたえ十分でした。

 2つのイベントに参加し、一足早いサルサの日(実際のサルサの日は3月3日)を楽しみました。

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今回も素晴らしかったサルホナイト

 本日(2月28日)、月例サルサイベント「サルホナイト」(サルホ)に参加しました。今回も筆者はサルセーロの正装?である「グアヤベア」(サテン生地で4つポケットがあり、刺繍がほどこされている男性用の服。中南米では正装となっている)を着て参加しました。

 今回はパフォーマンスタイムに6グループ出演という豪華な内容でした。

 特筆すべきは、今回もLos Salserosからも2008年発表会に出演したチームが登場しました。今回のチームは女性シャインチーム「Mambo Girls」でした。このチームには筆者の師匠であるYUKO氏やサルサ仲間等が入っていて、ある意味なじみの深いチームでした。今回は発表会のときと衣装が変わったことと発表会以上に踊りの完成度が上がっていたことで、かっこよさと女性らしいセクシーさが発表会以上に出て見応え充分でした。みなさまおつかれさまでした。

 もちろん他のチームのパフォーマンスも素晴らしかったです。

 また今回のサルホはサルサ仲間が大勢集まったことで、かなりたくさん踊れました。惜しむらくは以前からあるレッスン後に女性スタイリングレッスン(19:40~20:10)が入ったことでこの時間帯に女性の参加者がほとんどいなくなってしまい踊れなくなってしまったことや、バーカウンターの準備が遅れてしまったようでドリンクを注文できたのが19:30過ぎだったことです。今後の改善を期待します。しかしそれ以上に楽しめたのでよしとしましょう。

 今回も素晴らしい内容でした。ありがとうございました。

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猫の日サルサ日記(踊り&飲み三昧編)

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回は2月22日(猫の日)のことを書きます。

 当日はアフタヌーンサルサのレッスンに参加しました。アフタヌーンサルサでは、最初にウォーミングアップとボディーメーキングを兼ねたエクササイズや体重移動の練習をするので、サルサを基礎から学びたい方にはちょうどよい内容となっています。筆者にとってもありがたい内容になっています。加えて当日はヨガのレッスンもありました。サルサそのものも当日はアフタヌーンサルサにしては珍しく中級レベル(初心者の方向けに並行して初心者用のクラスもあった)でした。ということで当日はいつも以上に体を動かしました。

 アフタヌーンサルサのレッスン後は、有志で軽く飲み会をし、「PLATINA SALSA NIGHT」に移動しました。「PLATINA SALSA NIGHT」では、途中まではゲストのDJが音楽をながしていたからか、いつものように曲が3分で終わりませんでした。なのでいつもの「PLATINA SALSA NIGHT」より思いきり踊った感じがしました。「PLATINA SALSA NIGHT」終了後も有志で飲み会をしました。

 ということでタイトル通り「踊り&飲み三昧」でした。

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バレンタインサルサ日記(レッスンは大事だよ編)

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回は今週末(2月14日~15日)のことを書きます。

 14日は、いつも通りLos Salserosのサルサ中級レッスンに参加しました。当日はシャイン、ペアワークとも難易度が高かったですが、比較的取り組みやすいルーティーンでした。

 シャインについては、2月11日の特別レッスン&スダーダのレッスン、2月12日の初級レッスンで出てきたルーティーンを難しくしたような内容でした。最初は苦労しましたが、MANUEL氏の動きを観察したところ、それなりにできるようになりました。ペアワークも2月12日のルーティーンを難しくしたような内容でした。

 当日のレッスンでは新たな発見がありました。MANUEL氏の動きは非常に合理的であるということでした。よく観察すると最適な位置でステップを踏んだりボディを動かしたりリードしたりしていました。事実これをまねてみるとすんなりとできました。合理的であるからこそ余裕ができてかっこよくなると感じました。今回も非常に勉強になりました。

 レッスン後はスタジオで踊ってからカリベに移動しました。

 15日は国立で月次で行われているイベント「SALSA×BACHA×MERE NOCHE!」に行きました。このイベントは昨年(2008年)2月から参加しているので、今回で1年経過しました。おかげさまでここでも仲間ができ楽しく踊れました。しかも14日のレッスンで習ったことを意識しながら踊ったところ、結構パートナーに受けました。やはり日頃のレッスンは大事ですね。

 ということで充実した週末でした。ありがとうございました。

 URL http://thonma.cocolog-nifty.com/blog/

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紀元節サルサ日記(肩の動きは大事だよ編)

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回は本日(2月11日)のことを書きます。

 本日はLos Salserosの特別レッスンに参加しました。このレッスンは、MANUEL氏とYUKO氏がサルサを踊る時の体の動きについてメレンゲ、バチャータのステップから解説してサルサに応用するものです。よって最初はメレンゲ、バチャータの動きの解説から始まりました。

 ここでわかったことは、踊るときは肩(というか肩甲骨)の動きが大変重要であるということでした。MANUEL氏の踊っている姿をよく観察すると、踊っているときは肩が動いていて、そこから腕の動きにつながっていました。実際これを真似してみると、多少は踊りの見栄えが変わりました。

 また、MANUEL氏は踊っているときの動きにタメがあり、それがかっこよさにつながっていることが改めてわかりました。ということで、このレッスンは大きな発見がある素晴らしいものでした。ありがとうございました。

 その後はひさしぶりにスダーダ(六本木のサルサバー、水曜日と土曜日はLos Salserosのレッスンが行われる)でレッスンを受けました。ところが、どういうわけが本日は女性の生徒さんが全然いなくて、男性のみという信じられない?事態となりました。ということでメレンゲとサルサ中級はシャインのみという内容になりました。ただし特別レッスンの復習になったので、筆者としてはよい内容でした。

 フリータイムになっても女性の方が来なかったので、カリベに移動しました。さすがにカリベはそこそこ人が集まっていました。また男女比がいい感じだったので、おかげさまでここで思い切り踊れました。

 本日は勉強になりました。ありがとうございました。

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立春サルサ日記

 毎度おなじみのサルサ日記です。いつもの週末サルサ日記と異なり今回は木曜日(2月5日)から書きます。

 この週は、筆者のサルサの師匠であるくみっこ氏、YUKO氏のバースディサルサがありました。まず5日に六本木のサルサバー「コパカパーナ」でイベントがあり、そこでくみっこ氏のバースディサルサが行われました。7日にLos Salserosの通常レッスン後のフリータイムでYUKO氏のバースディサルサがありました。おかげさまでどちらのバースディサルサに参加し、踊ることができました。ありがとうございました。

 8日はアフタヌーンサルサのレッスンに参加しました。最近のアフタヌーンサルサは、最初に準備運動を兼ねてボディメイキングのエクササイズや体重移動の練習など、体作りも重視するようになりました。踊るためには体を作ることも大事ですね。

 レッスン後はひさびさにアフタヌーンサルサのメンバーで下北沢のタイ料理店で軽く飲み会をしました。その後下北沢で行われたイベント「PLATINA SALSA NIGHT」に参加し、このイベント終了後有志で飲み会をしました。8日は飲み会2回というアルコール漬け?のいちにちになりました。

 ということで、おかげさまで充実した週でした。

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サルホナイト

 本日(1月31日)、ひさしぶりに月例サルサイベント「サルホナイト」に参加しました。このイベントは1997年から開催されているもので、今回で134回目ということです。

 このイベントは筆者が6年前(2003年)にサルサを始めた時から参加していて、かつては早い時間帯でないと踊れない(遅い時間になると上級者が来るので、当時の筆者の実力では踊れなかった)こともありましたが、会場が便利な場所にあることと、床が整備されていて踊りやすいことから、筆者が好きなイベントの一つです。また昨年(2008年)、一昨年(2007年)はパフォーマンスに出演したこともあり、思い出深いイベントです。

 今回筆者はひさしぶりということで、サルセーロの正装?である「グアヤベア」(サテン生地で4つポケットがあり、刺繍がほどこされている男性用の服。中南米では正装となっている)多くのサルサ仲間が集まっていて、おかげさまでひさしぶりにサルホナイトを楽しめました。

 特筆すべきは、Los Salserosから2008年発表会に出演したチーム「チーム水曜日」が出演しました。このチームはLos Salserosの実力派が揃ったチームで、今回も素晴らしい演技を披露してくれました。見ていてオーラを感じました。ありがとうございました。

 また今回は「チーム水曜日」含め5チームがパフォーマンスを行いました。どのチームも素晴らしい内容でした。おつかれさまでした。

 おかげさまで楽しく過ごせました。ありがとうございました。

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人生は人とのつながりなり(サルサ編)

 拙著「人生は人とのつながりなり」で「人生は人とのつながりである」ということを書きましたが、これはサルサに関しても言えると思います。

 先週の木曜日(1月22日)から本日(1月25日)まで4日連続で踊る機会がありました。木曜日と土曜日(1月24日)はレッスンも受けました。

 いずれの日も自分の踊りについて貴重なアドバイスを頂戴したり、仲間と一緒に踊ったりおしゃべりしたりするなど楽しく過ごせました。また本日立川で行われたイベント「立川サルサナイト」ではバースディサルサ(1月開催ということで1月生まれの方を対象に行われた)がありました。ありがとうございました。

 サルサに関しても人とのつながりは大事ですね。みなさまに心から感謝します。 

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踏む・ためる・見る

 このタイトルをみて「なんじゃこりゃ」と思われた方がいらっしゃるかもしれません。これは筆者がサルサのレッスンを受けている時に聞いた「サルサの基礎を言い表した言葉」です。

 この言葉を聞いたのは昨日(1月17日)のLos Salserosサルサ中級レッスンでした。当日はMANUEL氏が休みでアシスタントの方が代講しました。当日サルサ中級のレッスンを受けた男性は筆者ひとりでした。土曜日のサルサ中級レッスンは、最初の30分くらいシャインで、男女別々にシャインのレッスンを受けるシステムになっております。女性については通常通りYUKO氏が担当し、男性についてはアシスタントの方が代講しました。男性が筆者ひとりだったということで、ペアワークのレッスンは一切なく、ずっとシャインの練習でした。筆者にとってはプライベートレッスンの状態になるという極めておいしいレッスンでした。

 プライベートレッスン状態だったので、筆者の踊りについてさまざまな指摘がありました。普段のレッスンでは気付かなかったことも指摘されました。そこで担当したアシスタントの方に言われたことが、タイトルの「踏む・ためる・見る」でした。

 この言葉を解説すると、以下のとおりです。

●踏む
 サルサを踊るときは、単に歩くように足を置くのではなく、きちんと体重を乗せてステップを踏むこと。

●ためる
 ターンするときのように次の動作に移行するときは、体を次の動作に移れるよう準備する(いわゆる「ためる」)こと。

●見る
 ターンのときは、きちんとスポットをつけてそこを見ること。
 また、レッスンのときは自分の踊る姿を鏡で見る。あわせてインストラクターの動きを見るとともに鏡で自分の動きと見比べること。

 実際筆者もこれを意識してレッスンに取り組んだところ、シャインの完成度が上がりました。当日担当したアシスタントの方からも「よくなった」とのコメントを頂戴しました。

 おかげさまでいいレッスンを受けたことで、その後サルサ仲間とエルカフェラティーノ(六本木のサルサバー)に踊りに行ったときも絶好調でした。

 昨日のレッスンは非常に内容が濃いものでした。ありがとうございました。

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睦月参連休サルサ日記(土台固め編)

 3連休(1月10日~12日)中は毎日サルサのレッスンに通いました。いずれの日も共通していえることは「踊りの土台を固める」内容でした。

 10日はいつものようにLos Salserosのメレンゲ&サルサ中級を受けました。当日はMANUEL氏が休みだったので、アシスタントの方が代講しました。メレンゲでは基本となるステップの踏み方と腕の動かし方からおさらいになりました。

 筆者はひさしぶりのレッスンだったので体がなまったようで、ステップの踏み方がおかしくなっており、スバリ指摘されました。ということでステップの踏み方からやり直しました。おかげで何とか感覚を取り戻せました。

 サルサについてはシャイン、ペアワークともタフなルーティーンでした。しかし体重移動、ボディの動き、ペアワークのときのテンション、女性をリードするときの立ち位置などを再確認するにはちょうどよい内容でした。

 フリータイムでは1月生まれのアシスタントとスタッフの方のバースディサルサが行われました。これに参加した後、カリベに移動しカリベで踊ってきました。レッスンで習ったことを意識しながら踊ったところ、気持ちよく踊れました。当日は好調でした。

 11日は、ひさしぶりにアフタヌーンサルサでレッスンを受けました。ここではサルサの体重移動から復習しました。またヨガのレッスンもありました。ひさしぶりに本格的にヨガをやったことで体の中からスッキリしました。

 レッスン後はサルサ仲間と下北沢で軽く飲んで「PLATINA SALSA NIGHT」に参加しました。ヨガで体がスッキリしたせいか、おかげさまで踊りは好調でした。イベント終了後に下北沢の居酒屋で飲み会をやりました。

 12日は、Los Salserosの特別レッスン「ボディームーブメントクラス」を受講しました。このレッスンはサルサをきれいに踊るための体づくりをテーマにしており、内容はヨガやピラティスなどを取り入れたエクササイズを2時間行って体を作っていくというものでした。以前はこのようなエクササイズは体が動かず苦労しましたが、今回は比較的すんなりとこなせました。どうやら以前より体が柔らかくなっているようでした。終わった後はスッキリしました。

 レッスン後はサルサ仲間と飲みに行き、「お立ち台サルサ」というイベントに参加して踊ってきました。おかげさまで当日も踊りは好調でした。「ボディームーブメントクラス」で体が軽くなったようでした。

 ここまで基本的な内容をじっくりと取り組んだのはあまりなかったと思います。おかげさまで基本からやり直したことで、以前より気持ちよく踊れるようになりました。

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週末サルサ日記(初踊り編)

 今年(2009年)初めての週末(1月3日~4日)の日記です。

 3日はLos Salserosのアシスタントと生徒有志で新年会を行いました。二次会は当然?のごとくカリベでした。今回は20名以上集まり新年会は盛り上がりました。ほぼ全員二次会に参加したので、二次会ではたくさん踊りました。ということで今年の初踊りはカリベでした。

 特筆すべきは、筆者はカリベに行くのは昨年(2008年)11月以来約2か月振りでした。また今回の新年会参加メンバーは半数以上昨年の発表会の筆者のチームメイトでした。ということで昨年12月の発表会チーム打ち上げでカリベに行けなかった分、二次会でチームメイトと踊りました。

 4日は午前中は所用があり、午後から恵比寿で行われたイベント「エビサル」に参加しました。このイベントはドリンクが無料で、アルゼンチンタンゴのレッスンもあるイベントです。筆者は昨年9月から参加してました。今回も参加者が多く、たくさん踊れました。しかも筆者のサルサ仲間も来ていたので、いつも以上に楽しめました。

 その後は六本木に移動し、久しぶりに禁煙サルサに参加しました。禁煙サルサも多くのお客さんが来ていてここでもたくさん踊れました。ただし「エビサル」参加後で体力を消耗したため、終了30分前に会場を出ました。

 おかげさまで今年は幸先の良いスタートでした。

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今年のサルサを振り返る2008

 今年(2008年)の筆者のサルサを振り返ってみたいと思います。

 今年はサルサを始めて5周年という節目の年でした。ということで「ゆるぎない基礎の確立」をテーマにしました。

 まずは「ゆるぎない基礎の確立」ということでLos Salserosの基礎クラス4回コース、マヌエル基礎クラスを受講し、サルサの基礎から叩き直しました。また本来は1月のサルサ出演対策で「表現力UPレッスン」を受講しましたが、結果的にこれも自分のサルサの基礎を叩き直す結果になりました。加えて5月のゴールデンウィークに集中してレッスンを受けました。おかげさまでいい方向に踊りが変わってきたとともに、メレンゲ、バチャータ、CHA-CHAも今まで以上に踊れるようになりました。

 それから、今年は「SALSA×BACHA×MERE NOCHE!」、「立川サルサナイト」、「エビサル」といったイベントにも初めて参加し、踊りの幅を広げました。

 今年もLos Salseros発表会に参加しました。今回も難易度の高い振り付けでしたが、数多く練習したことで本番ではノーミスで踊れました。今回は筆者自身至らぬところが多々ありましたが、全体的にはメンバーに恵まれ、楽しい発表会でした。

 全体的には、前半は「レッスンを集中的に受講」、後半は「発表会の練習を集中的に実施」の年でした。

 いろいろありましたが、サルサでも人生でも「ゆるぎない基礎の確立」というのは非常に重要なことですね。サルサを通じてですが、これを改めて実感しました。

 来年(2009年)はどんな年になるか楽しみです。

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踊り納め

 本日(12月30日)は、西麻布で行われたサルサのイベント「Ms SALSA☆光男 Special」に参加しました。本日仕事納めだったこともあり、一年間仕事にがんばったことと、Los Salseros第13回発表会を無事終了したということで、自分へのご褒美という意味も込めてここに行きました。

 会場は多くのお客さんが詰めかけ、混雑していました。

 イベントは、まず光男氏によるバチャータのレッスンがありました。彼?らしい艶のある技でした。

 DJタイムでは、サルサ仲間がたくさん来ていたこともあり、最初からガンガン踊りました。しかも発表会を見に来た方から「発表会に出ていた方ですよね、踊ってください」を声を掛けられました。これには筆者も驚きました。発表会で顔を覚えられていたとは思ってもみませんでした。

 パフォーマンスは3組出演しました。どれも素晴らしい内容でした。

 とにかく楽しいイベントでした。おかげさまでいい踊り納めになりました。

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週末つれづれ日記(今年最後の週末編)

 毎度おなじみ?週末(12月26日~28日)のできごとを記述します。

 26日は、Los Salseros第13回発表会で筆者が所属したチーム「Caballero☆Cabaret」の打ち上げを行いました。チームメイトとひさしぶりに飲めて楽しいひとときを過ごせました。このあとカリベで二次会?でしたが、筆者は翌日(27日)朝早くから予定があったため、カリベに行くことは残念ながら見合わせました。

 27日は朝から予定がてんこもりで多忙でしたが、おかげさまで午前中に片付きました。夕方から筆者のサルサ仲間のホームパーティーに参加しました。ホームパーティーは持ち寄り制で、招待された方がそれぞれ食べ物やワインなどを持ち寄りました。参加者はほとんどサルサ仲間だったので、サルサを踊りました。ちょうど発表会のチームメイトも来ていたので、前日(26日)のカリベに参加できなかった分、ここで踊りました。もちろん他の方々とも踊りました。ここではフルートの生演奏もあり、楽しいパーティーでした。おかげさまで楽しいひとときを過ごせました。

 28日は、Los Salserosの忘年会に参加しました。忘年会ではお蕎麦やシャンパン、日本酒が振る舞われました。もちろんサルサ、メレンゲ、バチャータがかかり、自由に踊れました。忘年会いうことでパフォーマンスもあり、楽しい会でした。筆者は最初は連日の飲み疲れ?で踊りは控えていましたが、やはり一回踊ると調子が戻り、いつもの通り結構踊りました。

 今週末は飲み会続きでしたが、おかげさまで楽しい週末でした。

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発表会を総括する(別名:私の始末書)

 2008年12月26日にLos Salseros第13回発表会で筆者が所属するチーム「Caballero☆Cabaret」の打ち上げを行いました。

 おかげさまで無事「Caballero☆Cabaret」の区切りが付きましたので、ここで自分自身の「Caballero☆Cabaret」の活動を総括したいと思います。

●パフォーマンスそのもの

 今回の振り付けも前回(2007年の第12回発表会)の「Team Galatt」同様男女比がアンバランスだったことから、2リード(男性1人が女性2人を相手に踊る踊り方)、ペアワーク、シャインが混じった演出でした。

 今回は例年以上に自主練をこなしたため、おかげさまで本番ではノーミスで踊れました。

 ということでパフォーマンスそのものは大成功でした。

●チーム運営

 今回筆者は、チーム代表という立場でした。

 今回も「発表会はプロジェクト」という考えに則り、事前にスケジュールを立てて取り組みました。途中物事がなかなか進まないことや議論が白熱することがありましたが、メンバーのみなさまのご協力もありおかげさまで最後はきっちりと本番を迎えられました。

 しかしチームをうまくマネジメントできたかというとそうとは言えませんでした。議論が白熱したときにうまくその場を収拾できなかったことや、自分自身途中疲労が重なりモチベーションが低下したことなど、課題点が残りました。

 ということで、チーム運営はまずまずといったところでしょうか。

●コミュニケーション

 今回はこれが最大の課題点となりました。

 今回は前回の反省を踏まえ、フェーストウフェースのコミュニケーションを意識しました。しかし実際はコミュニケーションが必ずしも十分とは言えませんでした。チームの練習日が土曜日で練習終了後にすぐ通常レッスンが始まるため、チームのメンバーが集まる場をなかなか作れなかったという外的要因もありますが、メールに頼りすぎてしまったり、なかなか話しかけることができなかったりという点が課題として挙げられました。

 また前述の通り一時期疲労が重なりそれが神経に影響を与え、モチベーションが低下して一部のメンバーに不快感を与えてしまったことは否めません。今後の課題点として深く反省します。

 ただ全体的には人間関係は良好でしたので、ここはよしとしましょう。

 ということでコミュニケーションはよかったけど、自分自身の課題点はありというところでしょうか。

 ということで、全体的には「うまくいったけど、自分自身を振り返ると課題点続出」という結果になりました。確かに今回はメンバー全員が熱心に取り組んだおかげで、発表会は大成功でした。筆者も何回かメンバーに助けられました。ということではメンバーに恵まれたよいチームでした。

 しかし筆者のおかれた立場を考えると、メンバーの構成をよく考えずに過去の成功事例に頼りすぎてまとめられなかったり、コミュニケーション不足だったりなど反省点が多かったです。今後に活かしたいと思います。

 いろいろありましたが、発表会というのはサルサのレベルアップのみならず、コミュニケーション力、プロジェクトマネジメントスキルの向上など、人間全体をレベルアップする場としても大変有効ですね。

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みんなに祝福された結婚式

 本日(12月20日)は、サルサ仲間の結婚式に出席しました。新郎新婦ともかつて筆者と一緒にLos Salserosの発表会で出演したということもあり、筆者は挙式から参加しました。

 挙式、披露宴は舞浜のホテルで行われました。会場は海沿いのおしゃれな場所でした。窓からは海が見える素晴らしい場所でした。

 当日は、新郎新婦を祝福するかのような青空で、ときおり太陽の光がスポットライトのように二人を照らしました。新郎新婦の心づかいが感じられる感動的な式でした。

 夕方からは、場所を大手町に移し、結婚式二次会が行われました。大手町・丸の内周辺はイルミネーションが輝き、まるで二人をお祝いしているようでした。二次会では筆者は乾杯の発声を行いました。あいさつの内容は事前に考えていてそれを話そうとしましたが、時間をかけるのもどうかと思い、手短に改良してあいさつしました。受けていたようでよかったです。

 二次会では余興で寸劇があったり、サルサがかかり自由に踊れたりしました。また新郎新婦とともに発表会に参加した仲間が集まり、同窓会のような一面もありました。

 今回は新郎新婦らしい心温まる式でした。お招きくださいましてありがとうございました。

 末永くお幸せに

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発表会無事終了

 昨日(12月14日)、このブログでたびたび話題にしているLos Salseros第13回発表会に出演しました。

 前日(12月13日)に最後の自主練を行い、コンディションを整え当日に臨みました。

 当日は例年同様リハーサルを2回行いました。リハーサルの結果はまずまずでしたが、筆者の踊る位置がずれているという課題がクリアされていないことが発覚しました。ということで課題を抱えて本番に臨むという異例の状況になってしまいました。

 15時から発表会が始まり、16時にパフォーマンス第一部が始まりました。筆者の所属するチーム「Caballero☆Cabaret」は2番目の出演でした。ということでパフォーマンス第一部の始まる直前に舞台裏の控え室(サブフロア)に移動しました。

 サブフロアでは前回サルホに出演したときも行ったイメージトレーニングをして気持ちを落ち着かせました。筆者のチームの番になり舞台に入りました。イメージトレーニングの効果が出てそれほど緊張せず立ち位置につけました。パフォーマンスも課題点の位置ずれも改善され、結果としてノーミスで踊り切りました。終わった後オーディエンスから大きな拍手を頂戴しました。

 サブフロアに戻り、メンバーでお互いの健闘をたたえあいました。例年のことですが、発表会に出てよかったという一番思う瞬間です。その後に飲んだビールは格別の味でした。

 発表会が終わった後は、近くの店で発表会参加者&関係者が出席して全体打ち上げを行いました。発表会が成功裏に終わったことで大いに楽しめました。

 おかげさまで今回も発表会は充実していました。これまでご指導してくださいましたみなさま、ともにがんばったチームメイトのみなさま、発表会をサポートした関係者のみなさま、見に来てくださいましたオーディエンスのみなさまに心から感謝します。

 ありがとうございました。

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素晴らしきレッスン

 昨日(12月12日)は、ひさしぶりにLos Salserosの通常レッスン(メレンゲ&サルサ中級)を受けました。この日はサルサリブレなどイベントがあったこと、年末の忘年会シーズンであったこと、発表会が間近であったこともあり、レッスン参加者が少なく、しかも男女比がアンバランスでした。

 ということで最初のメレンゲの時間は、ペアワークは一切やりませんでした。そのかわりインストラクターのMANUEL氏が、メレンゲ・バチャータのステップの踏み方をひとりひとりに教えてくれました。筆者もMANUEL氏から教わりました。どうも足がベタ踏みになっていたようで、MANUEL氏のアドバイスの通りつま先から踏んだところ、それに連動してボディの動きも変わり、明らかに見栄えが変わりました。

 サルサ中級の時間は、女性が1名しかいませんでした。最初はいつも通りシャインを習いました。少し時間がたったところでMANUEL氏が「ひとりずつ前に出てオリジナルの振り付けで踊れ」という指示があり、ひとりずつ前に出て踊りました。筆者はすぐに振り付けが頭に浮かばず出だしは苦戦しましたが、突然頭にひらめき、それで踊りました。多少は受けていたようでした。

 女性が1名だったこともあり、いつものようなペアワークのレッスンはありませんでした。そのかわりひとりずつ曲を感じてフリーで踊れという指示があり、ひとりずつみんなの前で踊りました。全員が踊った後、MANUEL氏から「この曲はバラードだからあまり技をかけず曲の雰囲気に合わせて踊れ。技に走るのはよくない」という主旨の説明があり、実際にMANUEL氏がそのとおりに踊りました。

 次にMANUEL氏が男性の生徒全員と組み、バラードの曲で踊りました。筆者もMANUEL氏と組んで踊りました。MANUEL氏は曲に合わせて踊っていました。しかもフレームやテンションがしっかりしているので、踊っていて気持ちよかったです。女性の方が「MANUELと踊ると気持ちいい」というのがよくわかりました。

 そのあと、MANUEL氏からサルサの曲に関する解説がありました。

 このレッスンは大変有意義なレッスンでした。受講して大正解でした。

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週末サルサ日記(発表会まであと一週間編)

 週末(12月6日~7日)のサルサ日記です。

 Los Salseros発表会(2008年12月14日開催)まで残り一週間となり、練習も最後の追い込みになりました。

 6日は午後から発表会の自主練&定例の発表会レッスンでした。発表会に向けて気分が上向きになり、おかげさまで先週よりレベルアップしているのが実感できるようになりました。

 7日も午後から発表会の自主練でした。ここでは踊っているときの表情に注意しながら練習しました。

 当日は合同練習が行われました。ここで2回踊りました。今回は振り付けが多少飛んでしまいましたが、全体的には前回の合同練習より完成度が上がりました。

 合同練習後は発表会チームメイト有志で飲みに行き、ひさしぶりに銀座のラスリサスに行ってフリーで踊りました。いい息抜きになりました。

 発表会に向け確かな手ごたえを感じました。

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週末サルサ日記(人間万事塞翁が馬編)


 週末(11月29日~30日)のサルサ日記です。

 この週末もLos Salseros発表会(2008年12月14日開催)の練習に明け暮れていました。

 29日は午前から発表会の自主練でした。自主練により振り付けの完成度は上がりました。ただ筆者自身自主練の疲れがピークに達し、いま一つ不調でした。しかも疲れが肉体や精神に深く及んだようで、腕が腰や痛くなるのみならず、発表会に対するモチベーションが低下し「自分はメンバーから疎外されているのではないか」というネガティブな感情が出るなど、最悪の状態でした。肉体的にも精神的にも疲労がピークだったため、当日の通常レッスンへの参加は見合わせました。

 しかし30日に事態は好転しました。29日にお風呂に長くつかって体をほぐしたのみならず、ビールを飲んでリラックスしてから寝たことで肉体や精神がリセットされました。当日も発表会の自主練でしたが、これまでになく調子が上がりました。しかもいつもより力を抜いて踊ったところ、うまくできるようになりました。ようやく発表会本番に向けてのワクワク感が出て、「本番に向けて視界よし」の状態になりました。

 いつもの言い回しですが、神や仏や仲間は筆者をお見捨てになっていませんでした。心から感謝します。

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霜月参連休日記(新嘗祭編)

 連休(11月22日~24日)の日記です。

 22日は午後からLos Salseros発表会(2008年12月14日開催)の自主練でした。ここで練習したことで完成度かかなり上がりました。そのため、この後の定例の発表会レッスンでは好意的なコメントをいただきました。またおかげさまで振り付けが上がりました。

 23日も午後から発表会の自主練でした。だんだんパフォーマンスとしてできあがっていくのが実感できるようになりました。

 24日は合同練習でした。ここでは全チームみんなの前で踊りました。当然筆者が所属するチームも
みんなの前で踊りました。多少振り付けがとんでしまいましたが最後まで踊れました。筆者自身はまだまだ課題点続出ですが、チーム全体としてはここ数日の自主練の成果が出たようでそこそこの完成度でした。

 合同練習後は反省会と称してチームで飲み会をしました。

 今回の連休は、発表会の練習に明け暮れていました。

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週末サルサ日記(日々是鍛練編)

 週末(11月15日~16日)のサルサ日記です。

 Los Salseros発表会(2008年12月14日開催)まであと1ヵ月となりました。ということで週末はほとんど発表会練習でした。

 15日は午後から発表会の自主練、定例の発表会レッスンを行いました。残り1ケ月となったことでインストラクターの指摘も厳しくなりました。当日は振り付けの再確認とチューニングで終わりました。

 発表会レッスン後は有志で新宿で行われたイベント「Muchacha Noche 3」に参加しました。特筆すべきはパフォーマンスでした。どれも素晴らしく、見とれてしまいました。技術もさることながら表情や見栄えが全然違っていました。発表会ではぜひこれを見習いたいです。DJタイムでは久しぶりにフリーで踊りました。イベント終了後に有志で飲みに行きました。いい息抜きになりました。

 16日は朝から発表会の自主練でした。途中場所を変えながら自主練を行い、トータルで6時間練習しました。数多くこなしたことでそれなりによくなりましたが、逆に体力の限界を超えてしまい、ダウンしてしまいました。

 練習は数多くこなすことも大切ですが、無理は禁物ですね。

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週末サルサ日記(立冬編)

 週末(11月8日~9日)のサルサ日記です。

 8日は、まずはLos Salseros発表会の自主練を行いました。そろそろ本番に向けて振り付けの完成度を高めなくてはならないので、まずは振り付けの復習を行いました。

 このあと定例の発表会レッスンに出席しました。ようやく立ち位置が決まり、新たな振り付けも加わり、完成に向けて大きく前進しました。

 発表会レッスン後はサルサ仲間のホームパーティーに参加しました。パーティーは大いに盛り上がりました。この時期は発表会練習だけになってしまいがちなので、いい息抜きになりました。

 9日も発表会の自主練を行いました。8日同様振り付けの復習を行いました。少しずつ振り付けの完成度が上がってきました。

 発表会本番に向け大いに前進した週でした。

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霜月参連休日記(明治節編)

 連休(11月1日~3日)の日記です。

 1日は、いつも通りLos Salseros発表会練習に参加しました。今回習った振り付けは、かなりハードで、なかなか覚えられず一時パニック状態になりました。ただし手足の動きや男女の位置関係を冷静にトレースしたところ、なんとか理解できるようになりました(見栄えはまだまだですが)。

 通常レッスンは、シャイン・ペアワークとも難易度が高い内容でした。しかし10月26日から毎日レッスンに参加していたため、比較的すんなりと理解できました。継続的にレッスンを受けることは大事ですね。また今回のレッスンのルーティーンも大いに勉強になりました。

 
 2日はサルサ仲間の結婚パーティー(拙著「素敵な結婚パーティー」ご参照)に出席しました。

 3日はLos Salserosのスペシャルレッスンに参加しました。最初はターン練習でした。筆者はターンが苦手だったので、苦手克服のためこれに参加しました。ここでターンについてじっくりと教わりました。おかげさまでターンが変わり、スポットも以前より自然に切れるようになりました。

 次はサルサのレッスンでした。普段のレッスンよりじっくりとペアワークを習いました。ペアワークの基盤を作るうえで有意義な内容でした。

 おかげさまで充実した連休でした。

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週末サルサ日記(発表会練習編)

 毎度おなじみ?週末(10月25日~26日)のサルサ日記です。

 25日はLos Salseros発表会練習に参加しました。前日(24日)にフットサルをやったため体が動くかどうか懸念されましたが、意外にも筋肉痛が無く、おかげさまでいつも通り体が動きました。

 当日は新しい振り付けを習いました。正確なリードやポジショニングが要求される、かなり難易度が高い振り付けでした。

 その後の中級レッスンでもかなりハードなルーティーンが登場しました。ただし正確なリードやポジショニングが要求されるという点では発表会に通じるものがありました。またこれらは常日頃からフリーで踊るときにも気をつけなければならないものであることから、そういう意味ではよいレッスンでした。

 フリータイムではバースディサルサを楽しみました。そのあと発表会のチームメイト有志で飲みに行きました。

 26日は夕方にチームメイト有志で発表会の練習(いわゆる「自主練」)をしました。ここで昨日習った振り付けの復習などを行いました。

 この週末は発表会の練習がメインでした。

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サルサの極意!?

 昨日(10月21日)は六本木GASPANIC CLUB(ドン・キホーテそばのクラブ)で行われたイベント「タッキー&MANONのバチャータ天国」(以下「バチャ天」と表記)に参加しました。当日は大盛況でお客さんでごった返していました。それでも筆者はおかげさまでサルサ、メレンゲ、バチャータとも珍しく絶好調で楽しく踊れました。

 当日はかなり混雑していたので、サルサに関してはあまり技が掛けられず、せいぜいリズムに合わせてベーシック、クロスボディリード、ライトターン、インサイドターンなどごく基本的な技で踊りました。ところがこれがあるパートナーに大受けだった?ようで、お互い楽しく踊れました。踊った後そのパートナーと雑談したところ、「サルサは下手に技を掛けまくるより、技は少なくていいから曲のリズムに合わせて踊ってくれるほうが気持ちいい」というコメントがありました。

 確かに筆者もサルサを踊るときは、どちらかといえば技よりもリズム・ノリ重視で、それであるがゆえに技が少なくてつまらないと思われたことがありましたが、まさかこのようなコメントが出るとは思ってもみませんでした。

 やはりサルサの極意は「曲に合わせて踊る」ですね。確かに曲にピッタリはまると楽しく感じますが、こういうことだったのですね。もっと修行せねば。

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週末サルサ日記(トルマリン編)

 昨日(10月18日)は、Los Salseros発表会練習に参加しました。今回も振り付けが進みました。振り付けの内容は通常の中級レッスンにもたまに出てくるものだったので、比較的すんなりと覚えられました。

 一息ついたあと、サルサ中級レッスンを受けました。レッスンでも発表会の振り付けのようなルーティーンが出てきました。おかげさまでよい復習になりました。また、今回は先日の発表会練習で摘出された課題に気をつけてレッスンを受けたところ、日ごろ見逃していた注意点が少しずつ見えるようになりました。問題意識を持ってレッスンに臨んだほうがようですね。

 この日は11月開催のジャパンサルサコングレスに出演するパフォーマンスチーム「Creando Talentos」の壮行会がスタジオで行われ、実際にスタジオの中でパフォーマンスを披露しました。このチームらしいはつらつとした踊りでした。本番が楽しみです。おつかれさまでした。

 壮行会のあとはサルサ仲間数人で六本木のイタリア料理店で食事をして帰りました。

 当日は充実したレッスンを受けられた日でした。

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発表会つれづれ日記&告知

 10月の三連休(10月11日~13日)はLos Salseros発表会の練習や発表会がらみのイベントなど発表会関係が中心でした。

 11日は定例の発表会練習日でした。振り付けもある程度進みました。練習のときに撮影したDVDをもとに練習を振り返ると、振り付けはまずまずでしたが、途中振付を忘れていたり、シャインのとき腕が下がっていたり下を向いていたりなど、見栄えという点ではまだまだでした。まだまだ修行が足りないですね。

 12日は連休の中日で、この日はまったりと過ごしました。

 13日は発表会出演者を対象とした親睦会でした。これは例年発表会参加者間の親睦を深めることと、気分転換を兼ねて行われるイベントで、今回はスタジオでバーベキュー(ただし肉や野菜など食材を焼くのはスタジオのベランダで、食事はスタジオの中)でした。各チームがバラバラになってグループを作りそこで自分のチームを紹介したり、チームごとに発表会への意気込みなどを絵に描いたり、ひとりひとり全員の前で自己紹介するなど、今回はなかなか面白い内容でした。ちょうどこの時期は練習が中間点なので、ちょうどいい息抜きになりました。また他のチームのメンバーを知ることもできました。

 親睦会の後は、親睦会参加者有志で近くの居酒屋で飲み会をし、当日行われていたサルサのイベントで踊ってきました。

 ということで発表会づくしの連休でした。

 さて、発表会ですが、正式に日程が発表され、前売りチケットの販売が開始されました。このイベントはサルサが踊れなくても楽しめる内容になっておりますので、ご興味のある方はぜひご参加くださいませ。お問い合わせ等は筆者まで。

【開催内容】

■日時 2008年12月14日(日)15:00~19:00

■場所 青山MODA POLITICA
    東京都港区南青山6-6-21
    地下鉄銀座線・千代田線・半蔵門線表参道駅徒歩10分
    バスで行かれる方は渋谷駅から新橋行のバスに乗り、南青山七丁目停留所で下車

■料金 前売り3,000円(1ドリンクつき)、当日3,500円(1ドリンクつき)

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レッスンは大事ですね

 先週(9月29日の週)は、おかげさまで木曜日(10月2日)以降毎日Los Salserosのレッスンに参加できました。

 いずれの日もルーティーンはなかなか歯ごたえのあるものでそれなりに難易度が高かったです。しかし発表会の振付を理解するにはちょうどいい内容でした。またいずれの日もテンションやポジショニング、ステップの踏み方に気を配らなければ成立しない技だったので、フリータイムで踊る時にも役に立つ内容でした。

 例年この時期は発表会の練習が中間点になり、どうしても発表会の練習に目が行きがちになってしまいます。発表会に限らずフリータイムでもうまく踊るためには、やはりコンスタントにレッスンを受けることは大事ですね。

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師匠の結婚パーティー

 昨日(9月28日)は筆者のサルサの師匠の結婚パーティーに招待されました。

 会場は渋谷でした。ビルの上にあるので夜景がきれいでした。

 結婚パーティーは多くの招待客で賑わっていました。ひさしぶりに会ったサルサ仲間もいて同窓会のような一面もありました。

 パーティーの内容は、やはり新郎新婦がサルサが縁で結婚したので、サルサのパフォーマンス、入門レッスン、DJタイムがありました。また有志による歌の披露もありました。おかげさまで楽しいパーティーでした。

 新郎新婦をみんなで祝って盛り上がろうという雰囲気が随所に感じられるパーティーでした。

 末永くお幸せに

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やはり変っていた?金曜カリベ

 本日(9月26日)はひさしぶりにカリベに踊りに行きました。

 以前は金曜日のカリベのレッスンはカルロス氏が担当していたこともあり、ON1(カウント1から踊る踊り方、いわゆるLAスタイル)で踊る方がほとんどで、フリータイムも最初からガンガン踊るという感じでした。

 ところが9月から金曜日のレッスンの担当がON2(カウント2から踊る踊り方、いわゆるNYスタイル)の若菜氏になったことで、雰囲気が若干変わっていました。フリータイムになって45分くらいはON2で踊る方が半数以上を占めていました。ただしON1、ON2両方踊れる方が多かったので、おかげさまでON1でも踊れました。DJの選曲もON2に合うゆったりめのサルサの曲がほとんどでした。ON2の日?となったせいかどうか、21:00台は以前の金曜カリベほど混雑していませんでした。

 22:00過ぎからお客さんが多く押しかけ、いつもの金曜カリベになりました。このあたりから速いテンポのサルサやメレンゲ・バチャータがかかる割合が増え、ON1で踊る方が大半を占め、以前と同様の雰囲気になりました。

 ということで、金曜カリベは明らかに21:00台の雰囲気が変わっていました。22:00台以降は8月以前の金曜カリベと同じような雰囲気でした。ということでいつもと違った雰囲気が味わえたカリベでした。

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週末つれづれ日記(本当なら週末サルサ日記でしたが編)

 例によって週末(9月19日~21日)のことを書きます。

 19日はどういうわけか体調がすぐれず、日中から仕事も思うようにはかどらない状態でした。よって当日は早く家に帰って寝ました。

 20日は、前日たっぷり寝たおかげで体調が回復しました。当日はLos Salseros発表会の練習日とレッスン日なので、これに参加すべく家を出発しました。ところが中央線が運転見合わせになってしまいました。車掌のアナウンスによると「吉祥寺から西荻窪に向かって線路内を歩いている人がいたので運転を見合わせた」とのことでした。このアナウンスに筆者は呆れてしまいました。どういう理由で線路内に立ち入ったかは定かではないですが、このおかげで電車が止まり何千人という乗客が迷惑を被ったのですから、立ち入った人はもう少し人の迷惑というものを考えてもらいたいものです。このおかげで当日はせっかくサルサをやる気になっていたところに水を差されてしまいました。

 気を取り直して発表会の練習に参加しました。今回は振付のチューニングでした。おかげさまで復習だできました。サルサのレッスンは相変わらずタフなルーティーンでした。理解するのに一苦労しましたが、わからないところが氷解したとたんスルスルと頭の中に入り、それなりにできるようになりました。レッスン後は発表会のチームメイトで飲み会をしました。

 21日は下北沢の「PLATINA SALSA NIGHT」に参加しました。当日も多くのお客さんで賑わっていました。当日は比較的調子よく踊っていました。「当日は絶好調でした」と書きたかったところですが、一部にマナーのよろしくない?人がいて水を差されてしまいました。

 どういうことかというと、筆者がある女性を踊りに誘い、その女性も同意した矢先に横から別の男性がその女性を強引に誘い、筆者はその女性を誘ったのにもかかわらず横取りされたということになってしまいました。「横取りされるお前が悪い」といわれてしまえばそれまでですが、横取りするというのもどうかと思います。結局その女性は悪いと思ったのか、次の曲のときにはほかの方の誘いを断り筆者の誘いに応じてくれました。まあ踊れたのでよしとしましょう。イベント終了後はサルサ仲間数名で飲みに行きました。

 今回は水を差すようなアクシデントがありましたが、終わってみれば楽しめましたので、今回はよしとしましょう。

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終わらないふたりのストーリー

 本日(9月15日)は、サルサ仲間の披露宴&二次会に出席しました。

 実は友人の披露宴に招かれたのは初めてでした。披露宴はアットホームな雰囲気でゆったりと楽しめました。やはり新郎新婦ともサルサが趣味なので、プロフィールビデオには過去の発表会の映像が流れたり、BGMにサルサの曲がかかったり、新郎新婦共通のご友人の方から歌が披露されたときに踊ったりしていました。いい演出でした。

 二次会は披露宴の会場から徒歩10分くらいの場所で開催されました。会場には、やはり新郎新婦の趣味にあわせ?サルサが流れました。また全員参加型ゲームでルエダビンゴ※や、サルサのパフォーマンスなどを行いました。

※あらかじめビンゴカードに異性の参加者の名前を書いておき、男女ペアで円形に並びサルサのリズムに従って女性を送り、適当なタイミングで曲を止めて、その時のパートナーの名前がビンゴカードにあればそれを消す。通常のビンゴ同様、タテ・ヨコ・ナナメ一列揃ったところでビンゴとなり、ビンゴとなった人がいるペアに賞品を贈呈する。

 今回は筆者は二次会の幹事でした。多くのみなさまのご協力を得て二次会が盛り上がりました。ご出席くださいましたお客様、運営にご協力くださいましたみなさまに心からお礼申し上げます。

 新郎新婦の幸せのストーリーが末永く続くことをお祈り申し上げます。

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週末サルサ&飲み会日記(ハッピーバースディ編)

 週末(9月6日~7日)のことを書きます。

 6日は、Los Salseros第13回発表会の練習でした。また振付が少し進みました。今年も面白い演出になりそうです。

 続いてサルサ中級のレッスンを受けました。休暇中だったMANUEL氏が戻ってきて、ひさしぶりにMANUEL氏のレッスンを受けました。相変わらずルーティーンはタフでした。フリータイムではMANUEL氏のバースディサルサがありました。さすがにMANUEL氏は人気があるので女性が大勢集まり、HAPPY BIRTHDAYの曲を数回繰り返しました。またスタジオも全体的にお客さんが多く集まり混雑していました。

 スタジオで踊った後はサルサ仲間数名で飲み会をし、カリベで踊りました。カリベでもMANUEL氏のバースディサルサがありました。カリベも週末ということで混雑していました。当日はタクシーで帰りました。

 7日は下北沢の「PLATINA SALSA NIGHT」に参加しました。このイベントも多くのお客さんで賑わっていました。また筆者のサルサ仲間も大勢集まっていました。このイベントが終わったあと、サルサ仲間数名で飲み会をしました。

 ということで週末はサルサ&アルコール漬?でした。

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週末サルサ日記(二百十日編)

 週末(8月23日~24日)のことを書きます。話題がサルサ中心なので「週末つれづれ日記」ではなく「週末サルサ日記」にしました。

 30日は、毎週定例のLos Salseros第13回発表会の練習がありました。今回は振付が進みました。かなり難易度が高い内容だったので、新しい振り付けを重点的に習いました。

 続いて先週同様サルサ中級のレッスンを受けました。今回もシャイン・ペアワークとも歯ごたえのあるルーティーンでした。しかしこれにより体の使い方や微妙なリードのテクニックなどが学べましたので、先週同様いい内容のレッスンでした。

 レッスン後はスタジオで発表会のチームメイトと復習をしてカリベに行きました。カリベではかつての発表会のチームメイトにも会い、ひさしぶりに絶好調でした。

 31日は日中に所用があり、その後月例サルサイベント「立川サルサナイト」に参加すべく立川に移動しました。立川についたとたん激しい雨、いわゆる「ゲリラ豪雨」に見舞われました。あまりにも激しい雨で、しかも一向に雨脚が衰える気配がなく外を歩くのも困難な感じでした。よって残念ながら「立川サルサナイト」への参加は見合わせとし、代わりに六本木のカリベに行きました。六本木は立川ほど雨はひどくなく、雨の割にはお客さんが大勢いて、土曜日同様絶好調でした。

 今週末は、ゲリラ豪雨で多少水を差されたものの、結果的にはサルサ漬でした。

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週末サルサ日記(処暑編)

 例によって週末(8月23日~24日)のことを書きます。

 23日は、まずLos Salseros第13回発表会の練習がありました。今回は振付の復習がメインでした。振付について細かく解説がありましたので、よい復習になりました

 続いてサルサ中級のレッスンを受けました。今回はシャインについて細かい解説があり、一見スタイリングだと思っていた動きにも実は意味があることや、体重移動を正確に行うことで技の切れ味が増すことを改めて知りました。いいレッスンでした。ペアワークは、生徒のほとんどが筆者が所属する発表会チームのメンバーであったせいか、ルーティーンが発表会の振付でした。ということでなかなかタイムリーな内容でした。

 レッスン後は筆者が所属する発表会チームのメンバーの飲み会がありました。例年そうですが、チームメンバーと飲み会をやるのは楽しいものです。飲み会後はカリベに移動し、久しぶりに朝まで踊りました。

 24日は下北沢で行われたイベント「PLATINA SALSA NIGHT」に参加しました。筆者のサルサ仲間も多数集まっていました。最近はこのイベント終了後有志で飲むというのが通例になり、今回もイベント終了後下北沢の居酒屋で飲み会でした。

 日記のタイトルの通り、サルサ漬でした。

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きれいに踊るには・・・

 本日(8月16日)はLos Salseros第13回発表会の練習の日でした。本日の練習は、主にこれまでの振付の復習でした。

 技の復習だったので、筆者にとっては好都合でした。練習でできたつもりになっていても、いざ曲で踊ってみると案の定ボロボロでした。ということで、うまくできないところが今回の練習でわかったので、有意義な練習でした。

 その後は近くの店で一息いれてLos Salserosのサルサ中級レッスンに参加しました。本日もルーティーンはタフな技でした。しかしインストラクターのMANUEL氏の動きをまねしながら技をかけたところ、それなりにできるようになりました。サルサで男性がリードするときには、単に女性を動かすだけではダメで、男性はきちんとステップを踏む(どのカウントでどこに足を置いて踏むか)とともにリードするときのポジション、ボディの向き、女性の動く軌道にも意識しなければいけないことが改めてわかりました。

 このあとはフリータイムでした。ここで中級レッスンで気づいたことを意識しながら発表会の振付を復習したところ、以前よりはうまくできるようになりました。また前年の発表会で指摘された「パートナーとアイコンタクトでコミュニケーション」も意識したところ、よりうまくできるようになりました。

 やはりサルサで男性がきれいに踊るコツは、「女性をリードするときのステップ、ポジショニング(リードするときのポジションやボディの向き)を常に意識し、適切にアイコンタクトでコミュニケーションをとる」ことですね。

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週末つれづれ日記(葉月編)

 ひさしぶりの週末のできごと(8月9日~10日)のまとめがき日記です。

 9日はLos Salseros第13回発表会の練習に参加しました。今回は振付が少し進みました。今回もすごい演出になりそうです。できあがりが楽しみです。

 当日は1か月ぶりにLos Salserosのサルサ中級レッスンに参加しました。ここ数週間土曜日は別の用事が連続して入ってしまい、気がついたら7月は土曜日のレッスンに1回も参加してませんでした。ひさしぶりの参加で最初はカンをとりもどすのに苦労しました。ペアワークはなかなかタフでしたが、面白いルーティーンでした。フリータイムでは、発表会土曜日チーム(筆者が所属しているチーム)のメンバーと発表会の復習をしたり、自由に踊ったりしました。そのあとは例のごとくカリベで踊りました。

 10日は下北沢で行われた「PLATINA SALSA NIGHT」に参加しました。このイベントの特徴は「3分サルサ」で、サルサ、メレンゲ、バチャータとも1曲の演奏時間が3分です。このため、ほかのイベントより多く踊ることができます(ただし3分で切れるので曲によってはちょっと消化不良気味になりますが・・・)。当日は調子がよく、たくさん踊れました。また当日はお台場で花火大会があり、下北沢の会場から花火が見えました。ちょうど花火が見える窓際で踊っていたため、パートナーと花火を見ながら踊るというめったにない体験をしました。

 今回の週末は、サルサ三昧でした。

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エビサル

 エビサル(EBISAL)とは、サルサのインストラクターであるAya&Kita両氏が主催するサルサのイベントです。エビサルの「エビ」とは恵比寿のことで、その名の通り恵比寿で行われました。昨日(8月3日)このイベントが行われましたので、行ってきました。

 イベントの内容はレッスンとDJタイムというごく一般的な内容ですが、特筆すべきは「フリードリンク(ビール、缶チューハイ、水、お茶、ジュースが無料)」、「アルゼンチンタンゴのレッスンがあった」ことでした。

 夏は会場に冷房がかかっていても一曲踊るごとに汗がたくさん出て水分が失われるので、フリードリンクのサービスはありがたいです。

 またアルゼンチンタンゴは、筆者は全然やったことがなかったので、いい機会でした。タンゴは踊りはゆったりして簡単そうですが、実はサルサ以上に体でリードしないと踊りが成立しないことがわかりました。レッスンではサリダという基本的な踊り方を習いましたが、これも体でリードしないと女性とうまく踊れず、結構大変でした。それでも体でリードというのはサルサ、メレンゲ、バチャータにも言えることなので、いい勉強になりました。

 DJタイムは選曲がよく、たくさん踊れました。

 このイベントは想像以上に楽しいイベントでした。ありがとうございました。今後は毎月第一日曜日に定期的に行われるそうです。

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みんなで楽しむ結婚パーティー

 最近筆者の周りは結婚ラッシュで、ほぼ毎月結婚パーティーが行われています。

 昨日(8月2日)は筆者のサルサ仲間の結婚パーティーに出席しました。

 今回のパーティーは、今までのパーティーと異なる演出でした。新郎新婦の関係者の方々による、お祝いのパフォーマンスが多数披露されました。それぞれのパフォーマンスとも趣向を凝らしていて、どれもパーティーにふさわしい楽しい内容でした。

 実は筆者もサルサ関係者ということで、かつで新郎と一緒に所属した発表会のチームメンバー数名でチームを組んでパフォーマンスを行いました。新郎自らも参加して踊りました。パフォーマンスは大成功で、みなさまに喜んでいただけたようでした。

 ちょっと変わった結婚パーティーでしたが、みんなでお祝いして一緒に楽しもうという雰囲気が伝わる素晴らしい内容でした。

 ありがとうございました。

 末永くお幸せに。

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第13回発表会始動

 昨日(7月26日)Los Salseros第13回発表会の筆者の所属するチームが、練習を開始しました。

 今回筆者は2005年以来3年ぶりに土曜日チームに所属しました。

 振り付けは最初から中級クラスのタフな内容で、マスターするのが大変でした。しかしうまく決まればかっこよく仕上がるので、なかなか面白いものでした。

 メンバーにも恵まれましたので、今後どういう風に仕上がるか楽しみです。

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サルサはメタボ対策に効果的?!

 先日職場の健康診断を受診しました。そこで体重や腹囲を測定したところ、以下のような結果になりました。

●体重 前年比1.2kg減少
●腹囲 前年比3cm減少

 この結果に驚きました。まさか腹囲がこれだけ減っているとは思いませんでした。やったことといえばサルサで、確かに基礎クラスなどの復習で毎日家でベーシックを踏み続けていました。どうやらこれが効いたようでした。

 よくよく考えてみれば、サルサは腹筋を使うことから、踊り続けることで腹筋が動かされ、同時に内臓脂肪が燃やされたため、このような結果になったと思われます。

 ということで、サルサはメタボ対策に効果的であると思います。

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SALSA WEDDING PARTY

 本日(7月13日)は、サルサ仲間の結婚式2次会のパーティーに招待されましたので、ここに出席しました。

 新郎新婦とも出会いのきっかけがサルサであったということもあり、パーティーではサルサが楽しめるようになっていました。ということでサルサ仲間らしい演出に筆者も共感し、サルサを踊ってパーティーを楽しみました。ここでは久しぶりに会うサルサ仲間もおり、大いに楽しめました。

 そういえば最近は筆者の仲間が結婚ラッシュで、結婚式の2次会に招待される機会が多くなりました。自分の仲間が幸せになるということはうれしいことです。また新郎新婦の姿を見ることでこちらも幸せな雰囲気になります。いいものですね。

 心温まる素晴らしいパーティーでした。末永くお幸せに。

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サルサは人生の縮図なり

 本日(7月7日)研修を受講したところ、こんな話がありました。

●キャリアアップのためには、5年後、10年後の目標(自分はこういう仕事をやりたい、こうありたい)を明確にし、現在の自分を把握すること。そうすれば現在の自分の課題、将来に向けての課題が明確になり、その課題をクリアするためにどういうスキルを身につけなければならないかが明確になる。よって、目標、現在の自分、今の課題、将来に向けての課題を常に意識すること。

 おっしゃる通りで、今後仕事を進めていくうえでは欠かせない内容です。

 さて、これを聞いたとき「そういえばサルサのレッスンでも似たようなことを言われた覚えがあるなぁ」ということを思い出しました。確かこんなことだったと思います。

●うまく踊れるようになるためには、自分はどう踊りたいかを意識し、現在の自分の踊りを知ること。そしてどうすればうまく踊れるようになるかを意識して練習すること。

 ここで「自分はどう踊りたいかを意識」が「目標」、「現在の自分の踊りを知ること」が「現在の自分と今の課題」、「どうすればうまく踊れるようになるか意識して練習」が「将来に向けての課題と課題のクリア」と置き換えれば、まさにキャリアアップと同じ内容になることに気付きました。

 これを

●目標
 自分はどう踊りたいか
 例えば、「LAコングレスに出たい」、「○○さんのようにかっこよく踊りたい」

●現在の自分
 現在の自分の踊り
 これは踊っている姿を鏡で見るか、ビデオに撮ったものを見ればわかるでしょう

●今の課題
 現在の自分の踊りの課題
 例えば、「ターンの軸がぶれている」、「リズムに合っていない」

●将来に向けての課題
 目標に近づくために今後身につけるべきもの
 例えば、「体を柔らかくする」、「肩、胸、腰の可動範囲を広げる」

 と書くとわかりやすいでしょう。

 やはりサルサは人生の縮図ですね。

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発表会

 今年(2008年)もLos Salserosの年中行事「発表会」の参加者が募集されました。発表会とは参加を希望する生徒さんが10数名くらいでチームを組み、サルサのパフォーマンスを行うものです。今回で13回目になります。

 筆者は今年も発表会にエントリーしました。筆者は2004年の第9回発表会から参加しているので、今回で5回目になります。

 発表会は人前で踊ることになるので、普段習わない技を練習したり、完成度を上げるためにチーム内で何度も練習したりするなど大変でした。

 しかし発表会は学生時代の文化祭・体育祭のような「ひとつのことを仲間で作り上げ、盛り上げる」という楽しさがありました。チームのメンバー全員で協力し合いながら進めたので、終わってみたらどのチームもいい思い出になりました。

 またこれをきっかけにサルサが上達しましたし、サルサ仲間が増えました。特に2006年の「おばけ☆オールスターズ」、2007年の「Team GALATT」では、サルホにも出演しました。これは筆者にとって貴重な体験でした。

 また筆者の場合は、リーダーやサブリーダーになったことで、プロジェクトの進め方を実地で体験でき、仕事にもプラスになりました。

 今年はどのようなチーム編成になるのか、どのような振り付けになるのか楽しみです。

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週末つれづれ日記(水無月編)

 ひさしぶりに週末(6月13日~15日)のできごとをまとめて書きます。

 13日はちょっと趣向を変えて六本木のPEPE2で行われたイベント「東京ラテンナイト」に参加しました。今回は国立のイベント「Salsa×Bacha×Mere noche!」で演奏しているバンド「Caripina (カリピーニャ)」による演奏もありました。そのせいかどうかいつも国立や立川で会う方を多く見かけ、六本木で踊っているというよりも国立や立川で踊っているような感じでした。今回はタッキー&Manon両氏によるバチャータのレッスンもあり、大勢のお客さんで賑わっていました。

 このイベントで踊った後は、やはり週の終わりはここで締めたいと思い、カリベに移動しました。おかげさまで13日の金曜日は楽しく過ごせました。

 14日は友人知人で高尾山に行きました。単に山を登るのではなく、山頂でワインやフォンデューを楽しみました。高尾山には何回か登ったことはありますが、こういうイベントは初めてでした。おかげさまで大いに楽しめました。しかしワインをいつもよりたくさん飲んだせいか帰りの電車では寝過してしまいました。

 15日は国立のイベント「Salsa×Bacha×Mere noche!」に行きました。おかげさまで顔見知りも多くでき、よりこのイベントを楽しめるようになりました。多摩地区でも結構サルサは楽しめますので、一度このイベントに参加されることをおすすめします。

 ということで、おかげさまで楽しい週末を過ごせました。

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仲間と飲むのもいいものだ

 先週の金曜日(6月6日)はLos Salserosのアシスタントの方の送別会が、六本木の居酒屋でありました。

 当日は30人くらい集まりました。普段レッスンでしか会わない方々と飲んで食べておしゃべりできました。楽しい宴会でした。このあとは、われわれらしく?カリベに踊りに行きました。筆者もひさしぶりに朝までいました。

 次の日はオール(徹夜)明けにも関わらず午前中に目が覚めました。午後はいつも通りLos Salserosのレッスンに参加し、カリベで踊りました。オール明けにしては珍しく好調でした。

 先日も競馬仲間でダービー観戦後飲み会をしましたが、気の合った仲間と一緒に飲むのは楽しいですね。

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アフタヌーンサルサ@カリベ

 かつて筆者は「アフタヌーンサルサ」というサルサスクールでもレッスンを受けていました。その当時はほぼ毎回受けていましたが、最近はすっかりごぶさたしてしまいました。先日、5月31日にカリベで、アフタヌーンサルサを主宰しているひろ氏がレッスンをやると聞いたので、ここに参加することにしました。

 今回は10名くらい参加しました。レッスンの進め方はまさにアフタヌーンサルサで、基本的な内容からじっくりと教わりました。ペアワークもベーシック、サイドステップ、クロスボディリード、ライトターンと基本的な技でした。今回は男性が多かったため、筆者は女性役になりました。

 ルーティーンは単純でしたが、クロスボディリードについては、後半の女性を送るところを送らずに女性にベーシックを踏ませる、女性を右側に反転させる、スポットターンのように男女がフレームを組んで一緒に右に回るなどの変化技もありました。そういえば筆者がアフタヌーンサルサに通っていたころもこのような技の練習をしました。実はこれらの技はリード&フォローができていないと成立しないので、クロスボディリードのいい練習になりました。また実戦でも使えます。

 レッスン後はそのままカリベで踊りました。いつもは22時くらいに店に入るところ、今回は最初からいたので、たくさん踊れました。

 ひさしぶりにアフタヌーンサルサのレッスンを受け、どこか懐かしい感じがしました。

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マヌエル基礎クラス無事終了

 4月13日から開講したマヌエル基礎クラス(Los SalserosのインストラクターであるMANUEL氏を講師とする、人数限定の基礎クラス)も昨日(5月25日)で最後になりました。

 昨日は、前半はシャインを徹底的にレッスンしました。今までの復習に加えて、右足を左足の後ろに置き、次に左足を前にステップし、後ろにある右足を左足までスライドさせるというステップを学習しました。ステップを踏むだけなら簡単ですが、実はこのステップは奥が深く、腰やボディをきちんと使わないとかっこよく決まりません。このステップだけでスタジオの端から端まで移動する練習などを行いました。

 後半はペアワークでした。今回は通常の中級レッスンにも出てくるようなルーティーンでした。技そのももは普段の中級よりは取り組みやすかったですが、リードのしかたに気をつけないと技がかからないものでした。またルーティーンの中にインサイドターンで女性を回す途中で男性が女性の左手を持って女性のお腹につけて女性を止める技や、男性が女性の肩を持って女性を回す技がありました。これは女性をいたわるように掛けないとうまくできない技でした。ペアワークはパートナーをいたわることも必要ですね。マヌエル基礎クラスの最後を飾るのにふさわしい技でした。

 このあとは立川に移動し、「立川サルサナイト」で踊ってきました。マヌエル基礎クラスを意識しながら踊ったところ、いつもより気持ちよく踊れました。

 マヌエル基礎クラスは無事終了しました。MANUEL氏のサルサを基本からじっくりと解説してくださいましたことや、体重移動のしかた、体の中から動くこと、フレームとテンションに気をつけること、女性をいたわることなど、多くのことを勉強しました。ありがとうございました。関係者のみなさまに心から感謝します。

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Happy Salsa Day

 昨日(5月24日)は、先週(5月17日)に引き続きLos SalserosのCHA-CHA特別レッスンを受講しました。今回からペアワークは移動系の技(男女が踊る位置を変えながら掛ける技)が中心でした。

 サルサではさほど難しくはないのですが、CHA-CHAはステップの踏み方、リズムの取り方、リードのタイミングが違うので、とたんに難易度が高くなりました。特にサルサでいうオープンブレイクが入ると、足を置く位置がわからなくなり混乱してしまいました。かといってステップに気を取られるとリードのタイミングがおかしくなる、という感じになってしまいました。

 考えてみればサルサを習いたてのころも似たようなことがありましたので、こればかりは慣れるしかないですね。

 このあとはサルサ中級の通常レッスンを受けました。当日は雨だったのと、サルホなどのイベントがあったせいか、全体的に生徒さんは少なかったです。特に中級の男性は3名しかいなかったです。ということでシャインについては(土曜日のサルサ中級は、シャインの部分については男女別になり男性はMANUEL氏、女性はYUKO氏とそれぞれインストラクターがついてレッスンする。)いつもよりインストラクターの動きを見ることができました。ルーティーンの難易度は高かったですが、それでも勉強になりました。

 ペアワークは、かなり歯ごたえのあるルーティーンでした。リードのときのステップや立ち位置など細かく気を配らないと成立しない技でした。かなりの難易度でしたが、当日は珍しく頭の回転が好調だったこともあり、技のポイントを見抜けました。

 ということで、「やってみる」→「できないところは指摘される」→「指摘事項がわかった」→「前よりできた」と正のスパイラルに入り、そこそこできるようになりました。

 このあとはいつも通りカリベに行きました。カリベは比較的混んでいました。当日筆者はなぜか最初から絶好調で、しかもいつも以上に踊りが楽しめました。

 以前書いた「こういふ日もあるさ」のときと異なり、当日はまれに見る絶好調の日でした。

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サルサ×バチャ×メレの夕べ(続々 こういふ日もあるさ編)

 本日(5月18日)は、日中は車の定期点検など予定がてんこもりでした。夜は国立のスタジオ「Bueno!」で行われている月例イベント「Salsa×Bacha×Mere noche!」に参加しました。

 本日も多くのお客さんで賑わっていました。このイベントに3回参加したことで、おかげさまでようやく顔馴染みができ、以前より楽しく踊れるようになりました。

 おかげさまで本日は絶好調でした。マヌエル基礎クラスやLos Salserosのゴールデンウィーク特別レッスンで習ったことを意識しながら踊ったところ、パートナーの受けがよく、いつもより楽しく踊れました。またインストラクターのAya氏とも踊れました。Aya氏ということで筆者も緊張してしまいましたが、踊っていくうちに緊張感が取れ、気持ちよく踊れました。筆者にとっては光栄なできごとでした。

 しかし今回もいろいろなことがありました。ちょうど筆者がトイレに行こうとしたところ、男性用トイレが使用中でした。ところが15分以上たっても使用中のままでした。ということで女性のお客さんのはからいで、特別に女性用のトイレを貸してもらいました。後で調べたところ、実は男性用トイレの中に人はおらず、中途半端に扉を閉めた状態で鍵を掛けていたため、見掛け上使用中となっていたということでした。結局15分くらいトイレを待ったため、3曲分踊れませんでした。こんなこともあるんですね。

 またここにもサルサ・メレンゲ・バチャータの達人がいました。一見カリベでよくいる技掛けまくりように見えて実は曲に合わせていてパートナーを楽しませるように踊る方や、マヌエル基礎クラスの内容を極めた方などがいました。上には上がいるものですね。まだまだ筆者も修行が必要ですね。

 ということで本日もいろいろありましたが、終わってみたら楽しい日でした。

 余談ですが、「Salsa×Bacha×Mere noche!」はアットホームな雰囲気で、六本木とは違った面白さがあります。一度足を運んでみることをお勧めします。

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続 こういふ日もあるさ

 本日(5月17日)は、拙著「こういふ日もあるさ」の続編のような日でした。

 本日は、まず本日から開講したLos SalserosのCHA-CHA特別レッスンを受講しました。CHA-CHAはサルサとリズムの取り方やステップが若干違う(詳しくは拙著「今年のGWは『DANCE BOOT CAMP』」をご覧ください)ので、慣れないと混乱します。しかしゆったりとしているのでサルサよりも余裕を持ってリードすることができます。またサルサ以上に踊る姿勢、ポジショニングが要求されるので、サルサのよい練習にもなります。

 このあとは、いつも通りサルサ中級のレッスンを受けました。ペアワークのルーティーンは、5月14日(拙著「こういふ日もあるさ」参照)に苦戦したのとほぼ同じ技でした。やはり最初は同じところを指摘されました。しかしアシスタントの方からのアドバイスを受けたところ、何とかできるようになりました。結局苦戦した原因は手の位置、ボディの使い方をよく理解していなかったということでした。

 ということで5月14日の苦戦した技ができるようになってからは、一気に調子が戻ってきました。スタジオやその後のカリベでは、5月14日と全く逆で踊りは絶好調でした。しかもひさしぶりに会えたサルサ仲間やかつての発表会のチームメイトなどもいて楽しかったです。

 本日は非常にいい気分でした、と終わらせたかったのですが、そうは問屋が卸ろしませんでした。電車に乗って駅に着いた時に雨が降り始めました。「このくらいなら大丈夫だろう」と歩き始めたところ、いきなり雨が本降りになり、家に着いたときはズブ濡れになってしまいました。筆者は雨が降ることは想定してなかったので、傘は持っていませんでした。ということで、いい気分だったところに水を差されてしまいました。

 いろいろあった日でした。

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素晴らしき六本木会

 本日(5月15日)は第三木曜日ということで、筆者が所属している異業種交流会「六本木会」の定例パーティーが行われた日でした。ということでこれに参加しました。

 本日の会場は六本木交差点から六本木一丁目方向に向かったところにあるバーでした。参加者は10数人とこじんまりとした会でしたが、ひさしぶりにお会いした方がいたのと、そもそも六本木会自体が大人の交流会であるので、楽しいひとときを過ごしました。

 二次会は、何と筆者がよく踊りに行くサルサバーである「カリベ」で行いました。意外な展開に筆者は驚いてしまいました。それでも付き合ってくださいましたことに心から感謝いたします。

 ありがとうございました。

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こういふ日もあるさ

 本日(5月14日)は、上司のはからいもあり早めに仕事を切り上げることができました。ということでスダーダで行われているLos Salserosのレッスンに出席しました。

 ここまではよかったのですが、本日はなぜか踊りは不調でした。サルサのペアワークは、筆者が苦手としている知恵の輪系(両手で女性とつながったまま女性を回転させたり自分が動いたりして踊る技。男女の両手が知恵の輪のようにからんで見える)というのもあったのですが、本日はどういうわけかルーティーンが覚えられない、技のポイントが見抜けない、体がいま一つ動かない、という三重苦状態で苦戦しました。

 ということで、「うまくできない」→「指摘される」→「指摘事項を直そうとするが体が動かない」→「焦ってますますうまくできない」→「やっぱり指摘される」・・・ という「負のスパイラル」に陥ってしまいました。結局うまくできないままレッスンが終わってしまいました。

 レッスン後のフリータイムでもこれが尾を引き、踊りは不調でした。しかも当日は、いわゆる「男祭」状態で男性客が多く、しかも一部の踊りのうまい男性客が素早く女性を誘いまくっていたため、筆者はなかなか踊れませんでした。不調ということもあり、当日は早めにスダーダを後にしました。

 本日は、まれにみる絶不調の日でした。まだまだ修行が足りないですね。

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体の中から動け

 本日(5月11日)はマヌエル基礎クラス(Los SalserosのインストラクターであるMANUEL氏を講師とする、人数限定の基礎クラス)の日でした。本日はサイドステップを中心に習いました。

 サイドステップは、名前の通り足を横に出して踏むステップで、動きそのものは単純です。ただしかっこよくきれいに踊るためには体の中、つまりお腹から体を動かさなければなりません。実際にMANUEL氏がサイドステップで踊っているときに腰に手を当ててみたところ、確かに体の中から動いていました。

 最初に踊ったときは上半身しか動きませんでした。体の中から動かすためには「体の中から動かす」という意識を持たないと動かないことがわかりました。

 ペアワークでもサイドステップを行いました。ここでMANUEL氏と組んで、最初は女性役でMANUEL氏の動きを体感し、次にMANUEL氏が女性役となりMANUEL氏と踊ることをとやりました。筆者はMANUEL氏と組むということで緊張してしまい、なかなかうまく動けませんでした。しかも緊張のあまり手が震えてしまい、MANUEL氏に気づかれてしまいました。まだまだ修行が足りないですね。

 レッスン後は横浜にある3355という店に移動しました。ここでは毎週第2、第4日曜日にタッキー&MANON両氏によるバチャータのレッスン&DJタイムがあります。到着したときにはDJタイムでした。マヌエル基礎クラスをもとに体の中から動かすことを意識したところ、多少は動くようになりました。

 副次効果としてバチャータも多少変わりました。バチャータはサルサ以上にパートナーと接近(たまに密着)して踊ることが多いため、サルサ以上に体の中から動くことが要求されます。意識して踊ることは大事ですね。またおかげさまでMANON氏とも踊れました。非常に楽しい時間でした。

 ということで、本日はレッスンもフリータイムも充実しました。

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今年のGWは「DANCE BOOT CAMP」

 「サルサ強化週間」の締めくくりとして、本日(5月6日)も、Los Salserosのゴールデンウィーク特別レッスンを受講しました。本日はサルサとCHA-CHAを習いました。

 CHA-CHAとはサルサに似た感じの音楽で、「♪タン タン タン チャチャ」という風に、4カウント目と8カウント目に「♪チャチャ」という独特のリズムが入ります。サルサよりもスピードがゆったりしています。踊り方は、いわゆるON2で、以下のようなステップになります(かっこで囲んだ数字はカウント)。

男性
(1)左その場→(2)右後ろ→(3)左その場→(4)右戻る&左その場→(5)右その場→(6)左前→(7)右その場→(8)左戻る&右その場

女性
(1)右その場→(2)左前→(3)右その場→(4)左戻る&右その場→(5)左その場→(6)右後ろ→(7)左その場→(8)右戻る&左その場

 これでわかるとおり、ON1のサルサとステップの踏み方は逆になります。また4カウント目と8カウント目に2回踏むため、ステップが忙しくなり混乱します。当然のことながらライトターンやクロスボディリード(CHA-CHAの技は基本的にはサルサと同じ)といったペアワークの技もリードのタイミングが変わります。ということで筆者は、最初はかなり混乱しました。レッスンではリズムに合わせることを重視するため、途中までは4カウント目と8カウント目を変え、足を戻すのみの踏み方に変えて行いました(余談ですがこの踏み方でもダンスとしては成立します。CHA-CHAのステップがわからなくなったらこれで踊ってもOK)。

 サルサについては、初中級レベルの技でした。多少難易度が高かったですが、比較的取り組みやすい技でした。

 フリータイムではCHA-CHAが多くかかりました。踊ってみましたが、やはりリズムの取り方が慣れてなく最初は苦戦しました。しかし踊っていくうちにリズムがわかるようになり、何とか1曲踊れるようになりました。CHA-CHAは比較的ゆったりとしたリズムなので、サルサのように技を掛けまくるよりも、パートナーとリズムを楽しむ、つまりマヌエル基礎クラスで習ったような「ベーシックで体の中から動いてそれを女性に伝える」ような踊り方のほうが、より楽しめるようです。

 思えば今年(2008年)のゴールデンウィークは、すべてサルサなどのレッスンを受け、かつフリーで踊っていました。文字通り「サルサ強化週間」、言い換えれば「SALSA & MERENGUE & BACHATA & CHA-CHA BOOT CAMP」でした。これらを総括するとこんな感じになるでしょう。

●サルサに限らずダンスは、音楽を楽しみ、パートナーと楽しみ、自分も楽しむ。

●サルサに限らずダンスは、技に走らず基礎をおろそかにしないこと。

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BOOT CAMPの成果が出た?

 本日(5月5日)も、Los Salserosのゴールデンウィーク特別レッスンを受講しました。本日は、師匠のMANUEL氏によるサルサ初級レッスンを受けました。MANUEL氏がメインで教え、YUKO氏がフォローするという豪華?なレッスンでした。

 まずはマヌエル基礎クラスでも習ったベーシックのおさらいから始まりました。加えてターンのまわり方もありました。これは筆者が日頃から気にしていた内容だったので、まさにタイムリーなレッスンでした。スポットの作り方や足の運び方を改めて知ることができました。

 その後ペアワークを行いました。最初はマヌエル基礎クラスでも習った「ベーシックで体の中から動いてそれを女性に伝える」でした。筆者はまだまだできていませんでした。それでも何回か練習するうちに少しづつ動くようになりました。

 次はペアワークのルーティーンを習いました。初級なので技そのものは取り組みやすかったです。しかし簡単だと思ったら大間違いで、リードするときの手の運び方、体の向き、ステップの位置などにより気を配らないと、うまくかかりませんでした。特別レッスンにふさわしい内容でした。

 レッスン後のフリータイムでは、ゲストの方によるサルサの話などがあり、楽しい時間を過ごしました。

 20:00近くにスタジオを後にして、コパカパーナで行われたイベントに参加しました。ここで、これまでのレッスンで受けたことを意識しながら踊ったところ、少しづつですがうまく踊れるようになりました。うまくいったときには「気持ちいい」というコメントをもらえるようになりました。

 またまだ修行が足りないですが、おかげさまでこれまでのレッスンや5月3日、4日の集中レッスン(いわゆるBOOT CAMP)の成果が出てきたようでした。

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2008 MERENGUE&BACHATA BOOT CAMP

 本日(5月4日)は、Los Salserosのゴールデンウィーク特別レッスンを受講しました。本日のメニューはメレンゲとバチャータでした。拙著「2008 SALSA BOOT CAMP」で書いたとおり、今年(2008年)のゴールデンウィークは「サルサ強化週間」としているので、サルサに関連するダンスであるメレンゲとバチャータも基礎から見直したいということで参加しました。

 今回も内容が濃いレッスンでした。メレンゲ・バチャータともステップの踏み方、ボディの動かし方、ペアワークのリード&フォローなどをじっくりと時間をかけてレッスンしました。普段のレッスンでは30分くらいしかやらないので、ここまでみっちりと教わったのは初めてでした。筆者はメレンゲ、バチャータの体重移動のしかたやリズムに合わせたステップの踏み方が今一つできていなかったことがこのレッスンで明らかになりました。そのためここを意識するようになったことは大収穫でした。またメレンゲ・バチャータはサルサ以上にペアワークのフレーム・テンション・リードのタイミングの正確さが要求されるので、音楽とパートナーを常に意識することも重要であることを改めて認識しました。

 レッスン後はフリータイムでした。当日は、食べ物・飲み物持ち込みOKだったのでお菓子やパンなど持ち込んで、ホームパーティーのようなフリータイムになりました。曲もバチャータが多くかかりました。参加者も女性が多かったので、いつも以上に踊れました。レッスンで習ったことを意識しながら踊ったところ、以前よりは若干まともに踊れるようになりました。

 非常に有意義なレッスンでした。本日は「MERENGUE&BACHATA BOOT CAMP」の日でした。

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2008 SALSA BOOT CAMP

 今年(2008年)のゴールデンウィークは、おかげさまでカレンダー通り休めることになりました。今年のゴールデンウィークはちょうどSHJ主催のGWL(ゴールデンウィーク集中サルサレッスン)とLos Salserosのゴールデンウィーク特別レッスンがあるため、「サルサ強化週間」と位置づけ、可能な限りレッスンを受けることにしました。

 本日(5月3日)はGWLを4コマ受けました。内容はON2(カウント2から踊る踊り方。いわゆるNYスタイル)2コマ、ON1(カウント1から踊る踊り方。いわゆるLAスタイル)2コマでした。いずれのレッスンも基礎的な内容を教えてもらい、どれも有意義なものでした。ON1、ON2とも基本は同じですね。総括するとこんな感じになります。

●サルサは、まず音楽にあわせ、次に相手を思いやり、そして自分も楽しむ。

●リードは体全体で行うこと。またリードする際のポジション、女性をホールドする位置、手の向きにも気をつけ、女性が気持ちよく動けるようにすること。

●踊るときは、お腹を引っ込め、肩を下げ、胸を張る。

 GWLの後は、竹芝のイベントスペース「NO NAME」で行われたイベント「サルサリブレ」に参加しました。連休ということもあり、会場は混雑していました。筆者のサルサ仲間もたくさん来ており、思い切り踊れました。さっそくGWLや以前から受講しているマヌエル基礎クラスを意識しながら踊ってみました。まだまだ課題はあるものの、うまくいったときは気持ちよさを感じました。こういう混んでいるときこそ技に走るより、音楽とパートナーに合わせてベーシック、クロスボディリード、ライトターンなど基礎重視で踊ったほうが、パートナーとより楽しめることを改めて実感しました。

 「サルサリブレ」では、パフォーマンスもありました。筆者のサルサ仲間や師匠が出演しました。どれも素晴らしい演技でした。出演されたみなさまおつかれさまでした。

 本日は「SALSA BOOT CAMP」といってもいいくらいサルサのレッスン&踊り漬けの日でした。

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2008大型連休日記(昭和の日編)

 今年(2008年)も大型連休、いわゆるゴールデンウィークの時期となりました。昨年(2007年)は大規模な仕事があり「連休は無いものと思え」を言われましたが(実際は4月は休めた)、今年は仕事も一段落し、おかげさまでカレンダー通り休めることとなりました。

 本日(4月29日)はLos Salserosで特別レッスンがあったため、これに参加しました。当日はサルサの初心、初中級とルエダ(複数のペアで輪になり、ペアを交替しながら踊るダンス。技そのものはサルサに似ている)のレッスンがありました。筆者はサルサ初中級から参加しました。習った技は比較的取り組みやすい内容でした。ルエダについては過去も特別レッスンや合宿で習ったこともあり、楽しめました。

 当日は生徒さんも多く参加しフリータイムではたくさん踊れました。さっそく先日のマヌエル基礎クラスを意識しながら踊りましたが、やはり体の中から動くということがいま一つだったようで、アシスタントの方から「動かしすぎ。体の外で動いている」との指摘がありました。まだまだ修行が足りないですね。

 フリータイム後はアシスタントと生徒有志でスタジオそばの店で食事をしました。

 なかなか楽しいレッスンでした。

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基礎は大事ですね

 本日(4月27日)はマヌエル基礎クラス(Los SalserosのインストラクターであるMANUEL氏を講師とする、人数限定の基礎クラス)を受講しました。本日はペアのベーシック、クロスボディリード、インサイドターンをみっちりと教わりました。

 本日も非常に内容が濃いレッスンでした。特に印象に残ったのがペアワークのとき、男性は体の中から動けという指摘でした。ペアワークで男女が一体となって踊るためにはフレームの形やテンションが大事なのはもちろんのこと、男性は体の中から動くことで女性をリードすることも重要なポイントであることを知りました。また男性はクロスボディリードのとき左手も女性とのテンションをキープしつつ女性を引く(思い切り引くのではなく、あくまでも女性とのテンションのバランスをキープするのみ)ことで、よりシャープに決まることも知りました。

 今回もMANUEL氏にかけてもらいました。無意識のうちに体が動き、しかも気持ちよさを感じました。このリードを体感したことで、よりこれを意識して踊るようになりました。

 レッスン後は立川に移動し、月例のイベント「立川サルサナイト」に参加しました。ここでマヌエル基礎クラスで習ったことを意識しながら踊ったところ、ベーシックやクロスボディリードが多少ましになってきました。しかもうまくいったときはパートナーの女性から「リードやムーブメントがわかりやすくて踊りやすい」というコメントをもらいました。レッスンをうけたかいがありました。副次効果としてメレンゲやバチャータも気持ちよく踊れました。

 今日は非常に勉強になりました。

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ペアワークはフレームに始まりフレームに終わる

 昨日(4月13日)は、Los Salserosの基礎クラス4回コースとマヌエル基礎クラスを受講しました。
基礎クラス4回コースは、当日が最終日でした。ここでは、ベーシック、フレーム、テンションのおさらいをしました。サルサの基本中の基本であるベーシック、フレーム、テンションを4回かけてじっくりと教わったので、おかげさまで少しはましになってきました。

 マヌエル基礎クラスは、インストラクターのMANUEL氏を講師とする基礎クラスでした。サポート役としてインストラクターのYUKO氏とアシスタントがつきました。まず最初にベーシックの踏み方を教えてもらいました。MANUEL氏のベーシックについて細かく解説がありました。正面、右側、左側から見ることでいろいろな視点からベーシックを観察できました。普段の中級レッスンではここまで解説が入らないので、これはいいレッスンでした。

 次はペアワークでした。フレームの組み方やテンションの与え方についても細かく説明がありました。しかも全員MANUEL氏と組んで、MANUEL氏がどう組んでどうテンションをかけているかを体で感じるということもやりました。MANUEL氏と組むと体が自然と動き、しかも気持ちよく踊れました。これを体感したことで筆者のフレームも若干変わったようで、気持ちよく踊れるようになりました。

 レッスン後は下北沢で行われたサルサのイベント「PLATINA SALSA NIGHT」に参加しました。ここでは、先ほど習ったことに注意しながら踊ったところ、フレームがしっかりとできればただのベーシックでも相手と一体感を感じられるようになりました。これは大きな収穫でした。

 まさに、「ペアワークはフレームに始まりフレームに終わる」ですね。

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リズムは大事ですね

 毎週日曜日に開講しているLos Salserosの基礎クラス4回コースを本日(4月6日)も受講しました。今回はレッスンのメニューに「相手に合わせる」という項目があり、ペアでベーシックを踊り、女性はパートナーの動きに合わせて踊るというのがありました。しかもローテーションして全員と踊ったところで、女性から組んだ男性ひとりひとりについてコメントがありました。

 筆者はおかげさまで好意的なコメントがあった反面、「均等なタイミングで踊っている」というコメントがありました。一見よさそうなコメントですが、これは「クイックとスローが同じ速さになっている」という意味で、実は辛辣なコメントでした。

 というのもサルサの踊るリズムは「クイッククイックスロー」で、ON1(1カウント目から踊る踊り方)では1拍目と2拍目が「クイック」、3拍目と4拍目が「スロー」となり、「スロー」は「クイック」の倍の時間を使わなければなりません。筆者はこれが今ひとつできていませんでした。

 そこでインストラクターからのアドバイスに則り、「スロー」の踏み方を変えたところ、ようやく「クイック」と「スロー」のメリハリがつき、パートナーを組んだ女性からも「よくなった」と言われるようになりました。事実その後音楽で踊ったときにこれを意識したところ、今まで以上に音楽のリズムに合うようになり、踊りが楽しくなりました。

 音楽あってのダンスですので、リズムは大事ですね。

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週末つれづれ日記(清明編)

 週末(4月5日)のできごとをつらつらと書いた日記です。

 実は筆者の勤務先がまた変わることになりました。以前は多摩センターだったのですが、今度はお台場になりました。ということで日中は定期券の切り替えや通勤ルートの実地確認(実際に職場があるビルまで行ってみる)をしてきました。職場がお台場になったことで通勤時間が80分と25%増し(多摩センターのときは60分)となりました。お台場は意外と遠かったです。

 ただし六本木は近くなりました。実地確認が終わり職場があるビルから帰るときに実験で六本木に行ってみました。その結果六本木へは45分と多摩センター時代の約3分の2の時間(多摩センター時代は70分)で行けるようになりました。ということで残業次第ですが平日も六本木に行きやすくなりそうです。

 夕方からはひさしぶりにLos Salserosのサルサのレッスンを受けました。ひさしぶりのレッスンなので初心クラスから受けました。初心クラスでは基礎的な内容を教えてくれるので勉強になります。その後は中級を受けました。相変わらずタフな技でした。しかしなまった体に活を入れるにはちょうどよい難易度でした。

 当日はひさしぶりにレッスンをうけたことで、スタジオでもその後のカリベでも踊りは絶好調でした。

 気分のよい週末でした。

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週末つれづれ日記(弥生編)

 ひさしぶりに週末(3月30日)のできごとをつらつらと書いた日記です。

 本日は、まず車で買い物に出かけました。筆者の近所は桜が満開でした。車を運転するときのBGMは、いつもはAFNかサルサのCDをかけていますが、今回は先日の山本佳奈ライブで買った山本佳奈のアルバム「クロスロード~あの日の約束~」をかけました。曲の感じが今の季節にピッタリで心地よいドライブになりました。ちなみに山本佳奈のアルバム「クロスロード~あの日の約束~」についてはこちらのHPをご覧ください。

 http://crossroad-music.jp/

 お昼からはLos Salserosの基礎クラス4回コースを受講しました。最近国立、立川、横浜などエリアを広げて踊ったところ、やはり必要なのはゆるぎない基礎ということに気づき、これに申し込みました。今回はベーシック、フレーム、オープンブレイクについて細かくレッスンを受けました。ベーシックについては説明を聞いているうちにこれまでインストラクター、アシスタントの方々などが説明していたことがだんだんつながり、言わんとしていることがわかるようになりました。フレームについては、できているときとできていないときが微妙な差があり、なかなかわかりづらかったです。自分自身をよく知ることが重要ですね。

 夜は立川サルサナイトに参加しました。当日は前回以上に混雑していました。前にも書いたとおり、ここのお客さんはノリがよく、音に乗って楽しく踊れました。

 ここで、基礎クラス4回コースで習ったことをもとにフレームやテンションに気を付けたところ、フレームがうまく決まったときにはベーシック、クロスボディリード、ライトターンだけで1曲踊れました。パートナーからも「気持ちよかった」と好評でした。改めて何事も基礎が大事だということを知りました。フレームがしっかりしていれば、メレンゲ、バチャータでも通用するので、これは大収穫でした。

 充実した日曜日でした。

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サルサ合宿

 3月15日~16日にLos Salserosのサルサ合宿に行ってまいりました。合宿の場所は河口湖の近くにある宿泊施設でした。

 3月15日の朝に新宿に集合し、そこから高速バスで河口湖に向かいました。ここではバスの席をくじ引きで決めて、宿舎に着いた時に隣の席になった人を紹介するという趣向をこらしていました。

 宿舎では、ヨガを取り入れたストレッチ、サルサ・メレンゲ・バチャータのレッスン、音楽講座、表現力アップのゲーム(「楽しい」、「つまらない」など感情を表す言葉が書かれたカードを引いてそこに書かれた言葉をみんなの前でジェスチャーで表現し、ほかの方はそれを見て何を表現しているか答える)、ルエダなど盛りだくさんでした。合宿ということでどれも内容が濃く、勉強になりました。

 夕方に食事を取り、その後は希望者で温泉に行き、宿舎に戻ってからパーティーをしました。パーティーでは過去の発表会映像を見て楽しみました。当然のことながら宿舎のホールではサルサを踊りました。当日は夜中の2時くらいまで飲んだり踊ったりしました。

 15日は、朝6:30からヨガをやり、河口湖まで散策しました。当日は天気がよく、空気もさわやかで、富士山がきれいに見えました。8:00くらいに朝食をとり、サルサのためのエクササイズやサルサのレッスン、ターン練習を行いました。次に合宿の恒例行事であるミニ発表会を行いました。参加している生徒さんを4グループに分け、それぞれにアシスタントがついて各グループで振り付けを考えて午後にみんなの前で振り付けを披露するというものです。例年同様どのチームも面白い振り付けでした。14:00くらいに宿舎を後にし、高速バスで新宿に戻りました。

 筆者はLos Salserosのサルサ合宿は2回目の参加でした。前回は体が硬くヨガなどで苦戦しましたが、今回は比較的すんなりと体が動きました。合宿はサルサについてより深く勉強できるのみならず、普段スタジオでしか会えないインストラクターやアシスタントの方々、生徒さんなどと交流を深められるので、筆者にとっては貴重な時間でした。ありがとうございました。

 実は合宿が行われた3月15日は、筆者がサルサを始めた日で、勝手に「サルサ記念日」としていました。今回は筆者のサルサ5周年にあたるので、5周年にふさわしいイベントでした。

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PLATINA SALSA NIGHT

 本日(3月9日)、下北沢で行われたサルサのイベント「PLATINA SALSA NIGHT」に行ってきました。そもそもこのイベントを知ったきっかけは筆者のサルサ仲間のブログでした。そのブログを読んで興味を持ち、今回参加しました。

 会場は下北沢の北沢タウンホール12Fで、ここからの夜景は素晴らしく、六本木ヒルズで行われるイベント「SALSA IN THE SKY」にも劣らない眺めでした。入場料も1,000円でドリンクは100円~200円と手ごろな値段でした。ここではサルサ、メレンゲ、バチャータがかかりましたが、どれも演奏時間は3分でした。そのため多くの曲で踊れました。

 当日はペアコンテストとビンゴゲームがありました。ペアコンテストは抽選で選ばれた人がペアで踊って、踊りがよかったペアに賞品が贈られるというものでした。筆者はなぜか抽選に当たってしまいペアコンテストに出場しました。パートナーは会場の中から選べということだったので、たまたま来ていたサルサ仲間を誘って踊りました。おかげさまでうまく踊れたようで賞品としてCDをもらいました。ありがとうございました。ビンゴゲームは残念ながら外れました。

 当日はお客さんも多く、筆者のサルサ仲間もたくさん来ていました。前述の通り1曲3分だったのでいつも以上に踊れました。お客さんもノリのいい方が多かったので、より楽しく踊れました。

 このイベントは楽しかったです。大発見でした。

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なぜか少なかった中級レッスン

 昨日(3月8日)は、拙著「ITIL」の通りまずはITIL Foundation試験を受験しました。その後はいつも通りLos Salserosのレッスンに参加しました。今回も筆者は初心から参加しました。

 当日はいつもと様子が違っていました。20:00からの初級・中級レッスンは全体では生徒さんが多くいたのですが、当日に限ってはほとんどの生徒さんが初級を受け、中級は筆者含め5名だけでした。中級がこれだけ少ないのは初めてでした。そのためいつもよりもレッスンは細かいところまで見ることができました。当日の技はシャイン、ペアワークとも筆者がやりたかったものだったので、今回のレッスンはお買い得(受講得)でした。

 レッスン後はスタジオ、カリベで踊りました。試験のためサルサ断ち(3月3日のパフォーマンスは除く)をしていたので、踊るのはほぼ1週間ぶりでした。試験に合格して気分が良かったこともあり調子よく踊れました。

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立川サルサナイト

 先週(2月17日)に国立の「Bueno!」で行われたイベント「SALSA×BACHA×MERE NOCHE!」に行ったところ、本日(2月24日)立川のバー&レストラン「SHEEP」で「立川サルサナイト」というイベントがあることを知り、本日参加しました。先週に引き続き多摩地区のサルサイベントに参加することになりました。

 店は立川の南口の繁華街から少し外れたところにあり「こんなところでやるの」という感じでしたが、お客さんが多く集まり、イベントそのものは大盛況でした。Aya&Kita両氏によるサルサ初心者向けレッスンやTEAM SALSABOR(サルサのインストラクターである小森矢真人氏が率いるパフォーマンスチーム)によるパフォーマンスがありました。店も雰囲気がよく、もともとレストラン&バーであるので食事やドリンクが充実していました。

 お客さんも先週の「SALSA×BACHA×MERE NOCHE!」同様初心者からベテランまでまちまちでしたが、踊りが好きなのとノリがよいので、筆者も存分に踊れました。今回も楽しめました。

 多摩地区のサルサは、「SALSA×BACHA×MERE NOCHE!」と「立川サルサナイト」に出た感触では、以下のような傾向があるようです(あくまでも筆者が踊った範囲で感じたこと)。

●どちらかといえばノリ重視
 技を掛けまくるというよりも、音楽を感じてリズムに乗って踊るといった方が多かったです。ここでは単純な技でかまわないので音を感じて踊ったほうが楽しめます。

●テンションが比較的しっかりしている
 本日のイベントでAya&Kita両氏の初心者向けレッスンを受けましたが、テンションについてもしっかりと教えていました。ということでテンションにも気をつけたほうがよいでしょう。

 多摩地区のサルサは六本木と一味違った楽しさがありました。一度参加されることをおすすめします。

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サルホ

 昨日(2月23日)月例サルサイベント「サルホナイト」(サルホ)に行ってきました。そういえば、サルホに一般客として参加するのは約半年振りでした。ということで、ひさしぶりにサルセーロの正装?「グアヤベア」を来て参加しました。

 当日は会場の設営の都合上20:00まではダンスフロアは普段と異なりB1Fでした。ここで2~3曲踊り、B2Fの本来の会場ができたところでB2Fに移りました。当日は混雑していて、踊るたびに汗まみれになりました。

 当日のパフォーマンスは5グループでした。その中にはLos Salserosの発表会チーム「赤福29」もいました。このチームはLos Salserosのベテラン勢で構成されたチームで、パフォーマンスのときも踊りが安定していて堂々とした演技でした。迫力満点でした。先日筆者が「Team GALATT」で出演したときと同様Los Salserosの大応援団が声援を送っていました。今回は筆者もLos Salseros大応援団の一員として声援を送りました。

 ほかに注目すべきグループは謎のグループでした。2007年のジャパンサルサコングレスにも出場したインストラクター3組によるパフォーマンスチームでした。日本で有名なインストラクターが集まっただけあって、なかなか面白い仕上がりでした。

 サルホの後は、「赤福29」の方々と表参道の居酒屋で飲んでカリベに移動しました。

 今回のサルホは非常に楽しかったです。「赤福29」はじめパフォーンマンスされたみなさまおつかれさまでした。

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SALSA×BACHA×MERE NOCHE!

 本日(2月17日)中央線の国立にあるスタジオ「Bueno!」で行われたイベント「SALSA×BACHA×MERE NOCHE!」に行ってきました。このイベントはサルサのインストラクターであるAya&Kita両氏が主宰しているイベントで、毎月第三日曜日に行われています。筆者が住んでいる多摩地区で行われるイベントということで参加しました。

 参加するまでは「こんなところでサルサを踊る人はいないだろう」という先入観がありましたが、いざ参加してみたら、会場は30~40人くらいのお客さんで賑わっていました。

 イベントではAya&Kita両氏によるレッスンや、生バンドによるサルサ、バチャータの演奏など本格的な内容でした。会場もアットホームな雰囲気で気に入りました。お客さんも初心者からベテランまでまちまちでしたが、みな踊りが好きなようで初めて参加したにも関わらず思い切り楽しむことができました。しかもドリンク300円とリーズナブルでした。

 おかげさまで楽しいひとときを過ごせました。ありがとうございました。

 多摩地区にもこのようなサルサのイベントがあるというのは大発見でした。一度参加されることをおすすめします。

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考えないレッスンはレッスンに値しない

 これはサルサのレッスンでアドバイスを受けたことですが、このことはサルサに限らず習い事や研修などにも言えることだと思います。自分への反省も含めて書きます。

 サルサのレッスンでは、インストラクターが振り付けのお手本を見せて、その後ひとつひとつの動きについて解説が入り、最後に曲に合わせて踊ってみるという進め方が一般的です。

 ここで、ただ漠然と教わるのではなく、「自分はこのレッスンで何を重点的に習いたいのか」というテーマを考えてレッスンに臨んだほうが、より効果的です。

 例えばテーマとしては以下のものがあるでしょう。

●まずはこの技を覚えたい。

●手や足の出し方をよりかっこよくしたい。

●ターンの軸を安定させたい。

●組んだ時のフレームをしっかりとキープしたい。

 つまり、日頃から「自分のいいところ、改善点を日頃から意識し、どういう順番で何を習得(改善)したいかを考える」ことが必要と言えるでしょう。

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紀元節つれづれ日記(輪になって踊ろう編)

 昨日(2月11日)のことを書きます。

 昨日はLos Salserosのスペシャルレッスンに参加しました。当日のレッスンは、サルサ初心、サルサ初中級、ルエダという構成でした。

 筆者はサルサ初中級から参加しました。どういうわけか当日は男性が多かったです。当日習った技は多少難易度が高かったですが、クラブでも使えるものでした。途中にシャインも入り、遊びの要素もあり面白いルーティーンでした。

 つぎはルエダでした。ルエダとは男女数ペアで輪になり、かけ声にしたがってパートナーを変えながら踊るダンスです。みんなでワイワイと踊れますので、楽しく踊れました。踊りの性質上ある程度の人数と場所が必要ですが、またやってみたいです。

 レッスン後はフリーで踊り、その後有志で六本木の韓国料理店で食事しました。

 楽しいレッスンでした。

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表現するためには自分と向き合え

 昨日(2月10日)Los Salserosの限定クラス「表現力UPレッスン」が終了しました。この講座は、もともとサルホに出演するため表現力を強化したという目的で参加しました。

 昨日は最終回ということでこれまでの質疑応答や、インストラクターから受講者それぞれの表現力に関するコメントがあり、これまでのレッスンの総まとめといった感じでした。

 これまでのレッスンを総括すると、こんな感じになると思います。

●表現するためには、まず自分が何をしたいか、何を見せたいのか、どう動きたいのか、どうすればかっこよくなるかを意識すること。そのためには、まず自分を知り、自分を見ること。

●表現するときは、自分に自信を持つこと。

●表現するときは、誰に伝えたいか(目の前の相手か、会場全体か)を意識すること。

●自分の表現を改善するときは、まず自分を見て、ダメなところを直そうとムキになるのではなく、「こうすればもっと良くなる」という動きをイメージして、そこに近づける。

●ペアで踊っているときは、まず相手の表現に合わせる。シャインで相手と同じ振り付けで踊ったり、ペアワークでも相手のステップと同じステップを踏むのもよい。

 ちなみ最初に書いた「自分を見ること」は筆者が指摘された内容です。まさにインストラクターから直球でズバッと指摘されました。まったく意識していないとはいえないのですが、確かにここは不足していました。

 今回のレッスンを一言で言うと「表現するためには自分と向き合え」ですね。

 サルサは奥が深いですね。まさに「サルサは人生の縮図」です。

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師匠のバースディサルサ

 今週(2月7日と9日)は筆者のサルサの師匠であるKmicco氏とYuko氏のバースディサルサがありました。

 7日は六本木のコパカパーナに行きました。当日は「Kmicco Night」というイベントがありましたので、ひさしぶりにこれに参加しました。当日はイベントの中でKmicco氏のバースディサルサが行われました。あわせてKmicco氏のパフォーマンスもありました。イベントではクイズコーナーもあり、楽しいイベントでした。久し振りの参加でしたが、大いに楽しめました。

 9日はYuko氏のバースディサルサがありました。当日は通常通りレッスンがあり、フリータイムとなりしばらくしてからバースディサルサがありました。やはりYuko氏ということでバースディサルサでは男性、女性問わず参加した方々ほぼ全員と踊っていました。もちろんパートナーのMANUEL氏とも踊っていました。当日はたくさんの方々からプレゼントも贈呈され感激していた様子でした。筆者もうれしく思いました。

 今週は師匠2人のバースディサルサに立ち会うという記念すべき週でした。Kmicco氏、Yuko氏とも多くの方々に愛されているということを感じました。

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コミュニケーションの本質

 本日(2月8日)は、比較的早く仕事が終わったため、息抜きも兼ねてカリベに行きました。21:00にはカリベに到着しました。

 当日は結構絶好調でサルサ、メレンゲ、バチャータなど踊りを十二分に楽しめました。表現力クラスや先日の両国のサルサクラブで習ったことに注意しながら踊ったところ、単純な技でも楽しく踊れました。徐々に表現力クラスの成果が出たようでした。

 とこう書けばいつもの「週末つれづれ日記」ですが、本日は一味違っていました。ちょうど21:00にカリベに入ったとき、サルサ仲間がすでに到着していました。いつもなら彼女を誘って踊るところですが、どうも体調がすぐれなかったらしく、今回は踊りを誘うことは見合わせ、会話だけにしました。そうしたところ意外と会話が弾み、百万回踊った以上に楽しいひとときを過ごせました。

 やはりコミュニケーションの本質は「フェーストゥフェースの会話」であることを改めて感じました。踊るだけでなく、会話も大事ですね。

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両国のサルサクラブ

 2008年2月1日に両国に「ラキア」というサルサクラブができたということをサルサ仲間から聞きました。ということで昨日(2月2日)サルサ仲間と行ってまいりました。

 場所は両国駅西口から歩いて3分くらいで、ビルの3Fにあります。中は意外と広くゆったりと踊れます。ただしクラブというよりはスタジオに近い感じで、クラブのようなバーカウンターはありませんでした。またここの料金は1時間あたり600円のチャージ制で、店を出るときに滞在時間に応じて料金を支払う(2時間いたら600円×2で1,200円)方式でした。当日は開店間もないということでドリンクはウイスキー、ワイン、焼酎、ソフトドリンクが無料でした(ただしセルフサービス)。

 当日は19:00~20:00にHIROSHI氏のレッスンがありました。レッスンのコンセプトが「クラブで楽しく踊る」で、習った技はベーシック、サイドステップ、ライトターン、クロスボディリードと初歩的な技でした。

 これだけなので楽勝と思ったら大間違いで、一通り技を習ったあと、インストラクターから「今習った技だけで2曲フリーで踊ってください」という指示がありました。しかも混雑するクラブの雰囲気を出すために、あえて生徒さん全員をスタジオの半分に詰め込みました。ベーシック、サイドステップ、ライトターン、クロスボディリードだけで1曲持たせるというのは簡単なようですが結構大変で、技を正確に掛けるのはもちろん、曲そのものもよく聴いて曲に合わせて踊ることがより求められます。いかに自分が技に走っていたかを思い知らされました。ということで、予想外に勉強になったレッスンでした。

 このあとは1時間くらいここで踊って、日暮里のsaludに移動しました。

 ここは比較的便利な場所にあるのと、中が広いので、ゆったりと踊りたい方にはいいかもしれません。

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Team GALATTを総括する

 2008年1月26日のサルホをもって、筆者が所属するチーム「Team GALATT」の活動が終了しました。

 サルホ当日の映像がありますので、こちらをご覧くださいませ。

 http://jp.youtube.com/view_play_list?p=C7714DDBF38A7F5D

 おかげさまで無事「Team GALATT」の活動が終わりましたので、ここで自分自身の「Team GALATT」の活動を総括したいと思います。

●パフォーマンスそのもの

 今回の振り付けは、2リード(男性1人が女性2人をリードする踊り方)、ペアワーク、シャインと盛りだくさんで、しかも途中で踊る相手や位置が変わるという、大変難易度の高いものでした。

 しかし繰り返し練習したり、踊る位置を図に書いたり、振り付け全般の注意事項やノウハウをチェックシートにまとめたりなどしてマスターしました。

 さらに1月23日の練習では、「なりきる」ことを重視してメンタル面も練習したことで、表現力が一段と向上しました。

 ということで、パフォーマンスそのものは大成功でした。

●チーム運営

 今回筆者は「サブリーダー」という立場だったので、チーム運営面にも気を配らなければなりませんでした。

 もともと筆者は、「発表会はプロジェクト」という考えで参加していたので、事前にやるべきことをスケジュール表などにまとめていました。今回は発表会、サルホとも最初の練習の日にスケジュール表を持ってきてメンバーで認識を合わせました。何事も始めが肝心ですね。

 またチーム内部の人間関係も円滑だったので、メンバー間で助け合いながら進められたことは非常に大きかったです。今回はメンバーのみなさまに助けられました。

 ということで、運営面も成功と言ってよいでしょう。

●コミュニケーション

 全体としての人間関係は円滑でしたが、細かくみてみると課題がないとは言えないです。

 筆者は多摩センター勤務で一時期は平日はレッスンですら参加できないということもありました。そのためフェーストゥフェースのコミュミケーションが若干不足していたことは否めません。

 また職場には「携帯電話は職場に持ち込み不可」というルールがあったため、平日はメンバーとの連絡が取りづらくなりました(どうしても使いたいときはロビーに出ていました)。そのためメンバーからの緊急連絡に迅速に対応できないことがたまにありました。これは職場の都合なのでいかんともしがたいところがありましたが、工夫の余地もあったかと思います。

 それでも、過去の発表会の反省を踏まえ、可能な限りフリータイムで踊ったりメールで連絡しあったりしてコミュニケーションを取り合うようにしました。

 ということで、おおむね良好というところでしょうか。


 こうして振り返ってみると、「Team GALATT」はプロジェクトとして大変面白いものでした。ここで体験した好事例や課題は別の場でも生かしてみたいと思います。

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サルホ大成功!

 昨日(1月26日)、筆者が所属するチーム「Team GALATT」がサルホに出演しました。

 当日はお昼頃に自主練を行い、コンディションを整えました。その後サルホの会場に向かい、リハーサルを行いました。リハーサルで筆者はかなり緊張してしまい、昨年(2007年)「おばけ☆オールスターズ」で出演したときと同様、動きが多少重くなってしまいました。しかもリハーサルを見に来ていたインストラクターやアシスタントの方からも「表情が険しい」という指摘がありました。どうやらかなり緊張していたようでした。

 サルホそのものがスタートし、何曲がフリーで踊りましたが、やはり緊張感はとれませんでした。パフォーマンスの本番が間近になり控室に戻ったときに緊張感は最大になりました。チームメイトにも指摘されるくらい緊張感が顔に出ていました。

 いよいよパフォーマンスの時間となりました。「Team GALATT」は2番目に出演しました。入場のため舞台の袖に立ちました。観客席には多数のオーディエンスが見えました。Los Salserosのインストラクター、アシスタント、生徒さんなど関係者が多数訪れていました。

 曲が始まりました。すると不思議なことに緊張感が抜け落ち、無念無想の状態になりました。出だしのファッションショーのように入場するところはスムーズに動けました。振り付けについても、無念無想になったことで余計な力が抜け、発表会以上に踊れました。いつの間にか表情も変わっていました。オーディエンスからは大声援が送られました。大声援を受けることで、いつも以上にノッてきました。最後もきれいに決まりました。

 パフォーマンスが終わり、観客席に向かいました。応援してくださった方々から「発表会よりよくなった」、「かっこよかった」など好意的なコメントが続々と寄せられました。このあとビールを飲みました。当日のビールは一段とおいしかったです。

 サルホ後、チームメイトと関係者数名で表参道の居酒屋で打ち上げをやりました。サルホが成功裡に終わったことで打ち上げも盛り上がりました。筆者もサルホが終わった解放感からビールを普段よりハイペースで飲んでしまいました。そのためこのあとのカリベではあまり踊れず、チームメイトからも飲みすぎと指摘されてしまいました。反省。

 おかげさまでサルホは成功しました。これまでご指導くださいましたインストラクター、アシスタント等Los Salseros関係者のみなさま、応援してくださいましたみなさま、素晴らしい場をご提供くださいましたSHJのみなさま、そして一緒にがんばったチームメイトのみなさまに心から感謝いたします。

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週末つれづれ日記(サルホがんばるぞ編)

 毎度おなじみ?の週末(1月18日~20日)の日記です。

 18日は息抜きにカリベに行きました。当日のカリベは、SALSA LIBREなどほかのイベンドがあったせいか、ふだんの金曜日よりすいていました。よっていつもよりゆったりと踊れました。踊りは絶好調でした。また当日は、Los Salseros2007年発表会で筆者が所属したチーム「Team GALATT」(1月26日サルホ出演!)のチームメイトも来ていて、一緒に踊りました。サルホが近いことでどうしても練習のみになりがちですが、こうしてフリーで踊ってコミュニケーションをとることも大事ですね。いい息抜きになりました。またより一体感を醸成できました。

 19日はお昼に「Team GALATT」の自主練を行いました。今回は本番想定で練習しました。だいぶ踊りも仕上がってきました。夜はLos Salserosの通常練習に出席しました。今回はタフな技でしたが、珍しく技のポイントがすぐに見抜け、理解できました。こんなこともあるのですね。その後のフリータイムも好調でした。

 例によって22:30くらいにカリベに行きました。当日のカリベは異常なほどの込み具合でした。とはいえカリベが混むのは当たり前みたいなものなどで、混雑そのものはさほど気にならず、いつものように生ビールを飲んで体を場の雰囲気になじませてから踊りました。踊りはそこそこ楽しめましたが、当日はどういうわけかマナーがあまりよろしくない方々が多く、踊っているさなかにしょっちゅうぶつけられました。込んでいるのにもかかわらず大きく動き回って技をかけるペアが多かったです。ということで当日のカリベは最悪でした。

 20日はLos Salserosの限定クラス「表現力UPレッスン」を受講しました。サルホに出演することと、仕事でもプレゼンテーションの機会があるので、その部分を強化しようと思い、1月13日から受講を開始しました。ここで、「うまくできることをイメージすること」の大切さを学びました。そういえばサルホの練習を何回かやっていても、昨年(2007年)出演したときと比べて「何かものたりないなぁ」というもやもやした思いがありました。このクラスを受けて「うまくいったときのイメージ」を描いていなかったことに気づきました。やはりイメージトレーニングも大事ですね。ある人から聞いたのですが「肉体を支配するのは魂」というのは、ある意味正解ですね。

 今週は、なかなか有意義な週末でした。

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新年会

 1月といえば、やはり新年会ですね。先日(1月12日)、Los Salserosのレッスン終了後アシスタントと生徒さんで新年会を行いました。

 普段からレッスンやフリータイムでは顔を合わせているとはいえ、一緒に飲んで会話する機会があまりなかったので、なかなか面白い会になりました。

 二次会?はカリベでした。新年会でいい気分になったことに加えて、多くの仲間で行ったことから、当日は踊りも好調で、ひさしぶりに朝まで楽しめました。

 しかも当日のカリベは、筆者にとって記念すべき日になりました。というのも、ここでバースディサルサをやってもらったからでした。まさかここでやってもらうとは予想外でした。深く感謝します。

 今年の新年会は、非常に思い出に残るものになりました。ありがとうございました。

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最高のプレゼント

 サルサを踊る者にとって、一番の誕生日プレゼントといったら、「バースディサルサ」でしょう。これは、対象者が男性なら多くの女性、対象者が女性なら多くの男性が、Happy Birthdayの曲に合わせて次々と交代しながら踊るものです。

 本日(1月8日)いつものようにLos Salserosのレッスンに参加しました。レッスンが終わりフリータイムとなったところで、当日担当であるアシスタントの方のバースディサルサを行いました。バースディサルサの対象となった方は喜んでいました。

 その後はいつものフリータイムに戻りました。時間も24:00近くになり生徒さんも大部分帰りました。筆者もそこで帰ろうとしたところ、突然呼び止められ、Happy Birthdayの曲がかかりました。何かと思ったところ、筆者のバースディサルサをやるとのことでした。

 すでに夜遅かったので人数も少なく、こじんまりとしたバースディーサルサでしたが、筆者は非常に感激しました。まさか自分のバースディサルサをやってもらえるとは思ってもみませんでした。筆者にとって最高の誕生日プレゼントでした。

 ありがとうございました。この場を借りて厚くお礼申し上げます。

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サルホに向け始動

 以前拙著「師走三連休日記(ターコイズ編)」で書いた通り、Los Salseros2007年発表会で筆者が所属したチーム「Team GALATT」が1月26日開催のサルサの月例イベント「サルホナイト」(以下「サルホ」と表記)に出演することが決まりました。本日(1月6日)サルホに向け、練習を開始しました。

 お昼から自主練を行いました。今回はリハビリがテーマでまずは振り付けを思い出すところから始めました。今回は予想以上に振り付けを覚えていました。

 夕方にスタジオでインストラクターによるサルホに向けたレッスンを行いました。インストラクターから様々な指摘を受けました。やはりサルホに出演するからには完成度をより向上させなければならないため、指摘が出るのは当然のことでした。おかげさまで課題が明確になり、充実した練習になりました。

 サルホ本番までに振り付けに磨きをかけ、「Team GALATT Advance」としてさらに磨きをかけたパフォーマンスを行いたいと思います。

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2008年初をどり

 1月4日は仕事始めでした。同時にサルサの初踊りもしてきました。

 当日は順調に仕事が進み、21:00前に六本木につきました。いつもならカリベ直行ですが、今回は趣向をちょっと変え、コパカパーナに行きました。

 コパカパーナはすでにお客さんが10数人踊っていました。それほど混んではいませんでした。スペースに余裕があったので思い切り踊ることができました。ということで今年(2008年)のサルサはコパカパーナから始まりました。

 1時間程度踊ってカリベに移動しました。カリベは相変わらず混んでいました。サルサ仲間もたくさん来ていました。コパカパーナで踊ったことで体も程よくほぐれており、カリベでは最初から踊りは好調でした。またビールもおいしかったです。しかもLos Salseros2007年発表会で筆者のチームが使った曲がかかり、サルホに向けたいいウォーミングアップ?になりました。

 今年の初踊りは好調でした。今年も楽しく踊っていきたいです。

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今年のサルサを振り返る2007

 今年(2007年)の筆者のサルサを振り返ってみたいと思います。

 今年は「続 Back to Basic」ということで、Los Salserosの人数限定レッスンである「テーマクラス」と「MANUEL氏による男性限定クラス」を受講しました。

 「テーマクラス」は理論と実践が融合した新しいタイプのレッスンで、踊り方のみならず、体の構造、音楽、スペイン語などサルサの周辺知識まで学べる有意義な内容でした。「MANUEL氏による男性限定クラス」は普段レッスンではなかなかわからないMANUEL氏の踊り方についてくわしく解説があり、これも素晴らしい内容でした。

 また通常レッスンやイベントでも基礎を重視したレッスンがあり、これを受けることでサルサの踊り方に関する誤った理解が修正され、自分自身の踊りが変わりました。 

 その他特記事項としては「週末サルサ」や「PREMIER ONE」など普段行かない場所にも顔を出すなどサルサの行動範囲が広がりました。自分の踊りを見直したことやいろいろな場所で踊ったことでメレンゲやバチャータも踊れるようになったという副次効果もありました。

 今年もまた、Los Salserosの発表会に出演しました。今年は2リードや踊っている途中でパートナーが変わるなど今までにない演出でタフな振り付けでした。であるがゆえに面白かったです。今回は筆者が仕事で多忙だったことや多摩センター勤務でなかなか平日は時間が取れず、例年以上に練習しづらい環境でした。が、それがゆえに練習の機会があったときは集中力が倍加され、例年以上に練習に打ち込めました。チーム内の雰囲気も良く、今回も楽しめました。
 
 来年(2008年)は「Team GALATT」でサルホに出演します。また筆者がサルサを始めて5周年になります。どんな年になるか楽しみです。

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週末つれづれ日記(2007最後の週末編)

 週末(12月28日~29日)のことを書きます。

 28日は、仕事納めでした。今年(2007年)は職場が麹町から多摩センターに変わるなど仕事の面では激動の年で、今年の前半は連日残業で修羅場状態でした。それでもなんとか仕事そのものは進み、本日無事仕事納めとなりました。仕事が終わった後職場で飲みに行きました。ある意味忘年会のような感じになりました。

 29日はLos Salserosの忘年会イベントに参加しました。一品持ち寄りということでサラダを持って行きました。参加のみなさまがいろいろなものを持ってきたようで、食べ物は充実していました。こういうパーティーも面白いですね。サルサスクールのイベントなので当然のことながらDJタイムがあり、そこで踊りました。またパフォーマンスもありました。

 忘年会のあとは「カリベツアー」と称して仲間でカリベに行きました。カリベに行ったことがないという話をある仲間から聞き、それではみんなで行こうということでこれを思いつきました。おかげさまで当日のカリベは仲間で存分に楽しめました。初めてカリベに行った方も楽しんでいたようでした。楽しく踊っていたのでひさしぶりに終電を逃してしまい、当日はタクシーで帰りました。

 今週末は仕事でも趣味でも忘年会に参加するという、まさに忘年会づくしでした。

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師走三連休日記(基督降誕祭前夜編)

 12月の三連休(12月22日~24日)のことを書きます。

 本日(12月24日)は、21:30に新宿のラテンバー「LEON」に行きました。ここではクリスマスイブのイベントが開催されていました。筆者が店に入ったときは、すでにDJタイムで多くのお客さんが踊っていました。筆者のサルサ仲間数名も来ていました。ということで当日は最初からハイペースで踊りました。サルサのみならずメレンゲやバチャータも絶好調でした。

 イベントでは、月曜日にLEONでサルサのレッスンを担当するFUMIKO氏(雪人組)とMAKOTO氏(Los Salseros)によるバチャータのパフォーマンスがありました。ドラマのようなストーリーがある演技で魅了されました。バチャータも踊り方によってはここまで進化することを改めて感じました。

 パフォーマンス終了後は再びDJタイムになりました。相変わらず踊りは絶好調でした。ということで気がついたら24:00近くまでLEONにいました。

 ということで今年のクリスマスイブはサルサ仲間と飲んだり踊ったりして過ごしました。

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師走三連休日記(ターコイズ編)

 12月の三連休(12月22日~24日)のことを書きます。

 本日(12月23日)は、まずは競馬のGIレース「有馬記念」の馬券を買いに東京競馬場に行きました。例年なら競馬仲間と中山競馬場でレース観戦&忘年会ですが、今年は都合により集合できなかったため、馬券を買うだけにしました。一年を締めくくるレースなのでぜひとも的中させたかったのですが、結果はマツリダゴッホが勝ち、馬券は見事に外れました。

 夕方は銀座で行われたサルサのイベント「SALSA ROMANTICO」に行きました。連休中ということでお客さんも大勢来ていました。どちらかといえば女性が多く、たくさん踊れました。選曲もクリスマスを意識したのか、クリスマスソングのサルサ版が結構かかっていました。

 22:30くらいにここを引き上げました。その際、次回(2008年1月26日)のサルホナイトのフライヤー(ちらし)をもらいました。フライヤーのパフォーマンス紹介のところに、筆者が発表会出演時に所属していたチーム「Team GALATT」が書かれていました。実はまたサルホナイトに出演することになりました。この場を借りてお知らせします。

 銀座を出た後は、六本木のカリベに移動し、1時間程度踊りました。銀座同様カリベも多くのお客さんで賑わっていました。ここも踊りは好調でした。またカリベでは筆者のチームが発表会で使用した曲がかかりました。サルホナイト出演正式決定の日にこの曲がかかり、なにか因縁めいたものを感じました。

 終わってみればサルサづくしのいちにちでした。

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師走三連休日記(横濱編)

 12月の三連休(12月22日~24日)のことを書きます。

 本日(12月22日)は横浜で行われたサルサのイベント「ハマ★クリ」に参加しました。ワークショップとパーティーがあるかなり本格的なイベントで、しかもワークショップがLos SalserosのHanyu氏によるバチャータ、Kmicco with Tomo両氏によるサルサであり、以前から注目していました。会場はみなとみらい線の日本大通り駅そばの「ZAIM」という場所でした。

 筆者はもちろんワークショップから参加しました。バチャータ、サルサともたっぷり時間をとっており、普段のレッスン以上に技に取り組めました。たまにこういうレッスンを受けてみるのもいいものです。

 パーティーはZAIMの中の2フロア使って行われました。フロアごとにDJがいてそれぞれ違った選曲で音楽をかけていました。フロアの行き来は自由で、好みに応じてフロアを変えて踊りました。時間帯によってパフォーマンスやchachachaやレゲトンなどのミニレッスンも行われていました。週末ということで多くのお客さんで賑わっていました。フロアも混んでいました。ただ他のイベントと異なり、お客さんたちは混雑している割には整然と踊っていました。また踊れる方が多く、楽しく踊れました。

 21:30過ぎにZAIMを出て、サルサ仲間の案内で「3355」という店に行きました。ここは土曜日はサルサをかけていて踊れるとのことでした。行ってみたところお客さんが数人踊っていました。初めてでしたが、アットホームな雰囲気ですぐに溶け込めました。結構上級レベルの方もいましたが気軽に誘いに応じてくれました。おかげさまでここでも楽しく踊れました。機会があればまた行ってみたいです。

 横浜の土地柄なのか、横浜のサルサ場はアットホームな雰囲気で踊りのマナーも比較的よく、安心して踊れました。たまには違った土地で踊ってみるのも面白いですね。

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週末つれづれ日記(ひさしぶりのイベント三昧編)

 今回は日曜日(12月16日)を中心に書きます。

 今週(12月10日~15日)は、久し振りのイブニングサルサ(毎週木曜日にアフタヌーンサルサのメンバーを中心に六本木のバー「マニア」に集まってサルサを踊る、一種の定例イベント)参加など楽しいこともありましたが、全般的には運勢が低調でした。どうも発表会でツキを使い果たしてしまったようでした。こういうときこそ金曜日(14日)はカリベでウサ晴らしと行きたかったのですが、金曜日は仕事と発表会の潜在的な疲れが一気に出てきて体調がおかしくなり、結局カリベに行くのは見合わせて家に帰りました。

 しかし土曜日(15日)に状況が変化しました。Los Salserosの通常レッスン後にいつも通りカリベに行きました。いつものようにビールを飲んでフロアを眺めていたところ、サルサ仲間と目が合い、彼女と踊りました。実はその彼女は拙著「こんなこともあるんですね」で書いたサルサ仲間でした。今回も彼女と踊ったとたん運勢が逆転しました。おかげさまで当日のカリベは好調でした。

 日曜日はアフタヌーンサルサのクリスマスパーティーに参加しました。以前からお誘いがあったのですが、なかなか時間が取れず、今回初めて参加しました。会場は外苑前のレストランでした。アフタヌーンサルサのイベントに参加するのは久し振りで、参加者を見渡すと最近アフタヌーンサルサに入った方が多いようでした。でも筆者の知り合いもそこそこいて安心しました。パーティーはライブやクリスマスソングのアカペラでの合唱などがあり、アフタヌーンサルサらしい趣向を凝らしていました。当然DJタイムもあり、踊りました。久し振りにアフタヌーンサルサのイベントを楽しめました。アフタヌーンサルサも筆者のホームグラウンドであるので、久し振りに故郷に戻った感じでした。アフタヌーンサルサの関係者のみなさまおつかれさまでした。

 当日は18:00から禁煙サルサがあったので、これにも参加しました。今回は六本木のバーでの開催でした。そういえばこのイベントに参加するのも久し振りでした。当日は調子がよく、たくさん踊れました。おかげさまで大いに楽しめました。

 その後は所用でLos Salserosのスタジオに行きました。用事を済ませた後、残っていた生徒さんで食事をして帰りました。

 今週は久し振りに参加したイベント続きでした。どのイベントも楽しかったです。

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発表会大成功!(2007年版)

 かねてからここで書いていた通り、12月9日はLos Salseros発表会に出演しました。

 12:30に会場の青山MODA POLITICAに集合し、リハーサルを2回行いました。日頃から練習を積み重ねてきたおかげで2回とも調子よく踊れ、本番に向けての準備が整いました。

 筆者の所属しているチーム「Team Galatt」は17:00からのパフォーマンス第2部の2番目に出演しました。例年のことですが本番前に控室で待機しているときが一番緊張します。ここで昨年同様ヨガの深呼吸を数回行ったところ余計な緊張感が取れ、気分が楽になりました。

 パフォーマンスが始まりました。今回は最初から冷静に踊れました。パートナーたちとの折り合いも十分でした。また今回は例年以上に大声援を受け、踊っていくうちに楽しくなってきました。いい調子でフィニッシュまで進めました。

 パフォーマンスが終わり控室に戻ったときは、例年以上に達成感でいっぱいになりました。

 今回の振り付けはタフで、めったにお目にかからないサルサの究極奥義「2リード」(男性1人が女性2人をリードする踊り方)や場面場面でパートナーや踊る位置が変わる演出など、難易度が高い内容でした。最初は大変でしたが練習を積み重ねたり、ホワイトボードなどで動きをトレースしたりしていくうちに踊れるようになってきました。またLos Salserosのインストラクター、アシスタント、先輩方のアドバイスもあり、最後にようやく楽しく踊れるようになりました。踊った後のビールは格別でした。その後会場のそばの店「ラボエム」で全体打ち上げが行われました。発表会が成功裡に終わったことで、ここも楽しく過ごせました。当日が日曜日で翌日が仕事というのが惜しいくらいでした。

 今回はタフでしたがやりがいのある内容でした。みなさまありがとうございました。心から感謝します。

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練習終わって本番を待つ(発表会前日編)

 本日(12月8日)、Los Salseros発表会の合同練習と筆者の所属するチームの自主練を行い、発表会の練習はすべて終わりました。

 7月に練習を開始したときは、振り付けの難易度が高いことと、踊る位置やパートナーが場面場面で変わるため、それを理解するのも一苦労でした。踊る位置を理解するためにホワイトボードを導入してこれに書き込んだり、将棋の駒で動きをシミュレーションしたりして覚えました。

 また筆者の職場が多摩センターでしかも仕事が連日残業続きで、平日は練習おろかレッスンにも参加できない状況が続き、例年以上に練習時間が限られました。ところがそうであるがゆえに休日は逆に集中力が倍加され、例年以上に発表会練習に集中できました。

 本日の合同練習は、これまで練習を積み重ねたこともあり、前回以上に完成度が上がり、筆者自身確かな手ごたえを感じました。また今回もパートナーたちとの折り合いがよく、気持ちよく踊れました。

 とにかく今回の振り付けは、今までにない面白さがあります。本番も楽しくかっこよく踊りたいと思います。

 なお、発表会については、以下をご覧ください。

○日時:12月9日(日曜日)15:00~19:00
○場所:青山MODA POLITICA
    東京都港区南青山6-6-21
○料金:前売り \3,000(1ドリンク付き)  当日 \3,500(1ドリンク付き)

●スケジュール●
  15:00      Open
  15:15~15:45  初心者レッスン
  16:00~16:20  パフォーマンス1
  17:00~17:20  パフォーマンス2
  18:00~18:20  パフォーマンス3
  ~19:00     Close
  *パフォーマンス以外の時間はメインホールにてDJタイム。
   サブホールにて初心者レッスンを行います。

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発表会いよいよ本番

 来る12月9日にいよいよLos Salseros発表会が行われます。ということで週末(11月30日~12月2日)は発表会の練習がメインでした。

 まず11月30日は息抜きにカリベに行きました。サルサ仲間や発表会のチームメイトも来ていました。おかげさまでいい息抜きになりました。

 12月1日は発表会の自主練をみっちりやりました。あらかじめ練習メニューを決めて計画的に進めたことで、練習も引き締まり効果的に進められました。練習後はチームメイトと食事してカリベに行きました。発表会の練習に思い切り打ち込んだせいかどうかカリベでの踊りも絶好調でした。

 12月2日は、まず発表会の自主練を行いました。続いて六本木に移動しスタジオで発表会通常練習を行いました。筆者たちが到着したとき、発表会の別のチームが練習していました。発表会に初めて参加する方々で構成されるチームで、筆者も「初めて出たときはこんな感じだったな」という思いで練習を見ていました。踊りはなかなかノリがよく、筆者が初めて発表会に参加したときよりもいいできばえでした。本番が楽しみです。

 さて、筆者のチームの練習が始まりました。自主練の成果がでて、11月23日の合同練習より完成度が上がりました。しかしまだまだ課題がありました。技のキレ、間合い、踊っているときのパートナーとのコミュニケーションが不十分でした。ということでここを意識して練習しました。踊っているときにアイコンタクトしたり、ペアワークに移行するときのパートナーの手の取り方を変えたりするだけで、踊りの完成度がより上がりました。またパートナーとの一体感もより楽しめるようになりました。最後にパフォーマンスチームの方々が見ている前で踊りました。明らかに完成度が上がりました。またパフォーマンスチームの方々からも有益なコメントをもらい、大変勉強になりました。

 7月から始めた発表会練習もいよいよ大詰めとなりました。とにかくタフな振り付けでしたが、よくぞここまで踊りこめたという感じです。本番が楽しみになってきました。

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新嘗祭三連休日記(本番に向かって視界よし編)

 11月の三連休(11月23日~25日)のことを書きます。

 23日は、Los Salseros発表会の合同練習でした。「合同練習」とは、発表会出演者全員が集まって、本番同様に各チームがパフォーマンスを行うことと、発表会出演者全員による「全体シャイン」の振り付けを練習するもので、要するに発表会のリハーサルのようなものです。

 筆者の所属するチームもここで踊りました。多少緊張しましたが、日頃から練習してきたおかげで、振り付けは結構まとまっていました。しかし決めるべきポイントなどで課題点が抽出されました。合同練習が終わってからは、恵比寿でチームメンバーと食事をしました。ひさしぶりにチームのメンバーと食事したことでチームの一体感がより強まりました。発表会練習も佳境に入るとどうしても練習一本になりがちですが、このように練習から離れてメンバーとざっくばらんに会話する時間を作ることも大切ですね。

 夜はLos Salserosの通常レッスンがあったので参加しました。ここでは発表会のヒントになるような技を教わり、大変参考になりました。レッスン後は他の発表会チームの練習のフォローなどを行い、その後カリベに行きました。当日も絶好調でした。

 24日は夕方から発表会の自主練を行いました。事前に練習メニューを作成しやることを明確にしたので、より実りのある練習になりました。自主練が終わった後発表会メンバー数人で中目黒で食事をしました。

 25日も発表会の自主練を行いました。24日の練習をみっちりやったおかげで最初から動きはスムーズでした。六本木に移動し発表会通常練習に出席しました。これまでの自主練の成果がでて、完成度は23日以上に上がりました。筆者自身も手ごたえを感じました。昨年も書いたのですが、まさに「本番に向かって視界よし」という感じになりました。

 今回の三連休は、終わってみたら発表会練習に明け暮れていました。

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週末つれづれ日記(集中ガチンコ編)

 毎度おなじみ週末(11月17日~18日)のことを書きます。

 今回の週末は、ひとことでいえばサルサ練習三昧でした。

 まず17日は、当初はJSCボランティアの打ち上げに参加したかったのですが、よりによって当日予定が入っていた時間とバッティングしてしまいました。ということで泣く泣くJSCボランティアの打ち上げは断念しました。以前もある打ち上げにも誘われたのですが、これも法事とバッティングして参加できませんでした。どうも打ち上げには縁が無い?ようです。

 それはさておき、夕方は発表会の自主練に参加しました。完成度はまだまだでしたが、少しずつ踊れるようになりました。そのあとはLos Salserosの通常レッスンに参加しました。最近平日は全くレッスンに参加できず、この時間しかレッスンが受けられないという危機感からか、いつも以上に集中してレッスンを受けました。フリータイムのときは踊ったり発表会の技の復習をしたりして過ごしました。ということで23:30くらいまでスタジオにいました。その後カリベに行きました。練習が一段落ついたという解放感からか最初から踊りは全開でした。気がついたら終電時刻を過ぎていました。ということで当日はタクシーで家に帰りました。

 18日は、昨日同様発表会の自主練に参加しました。昨日練習したおかげで昨日よりは体が動くようになりました。続けてスタジオでの発表会通常練習に参加しました。ここではアシスタントの方からいろいろアドバイスを受けました。そのため疑問点が氷解し、完成度がよりあがりました。また昨日同様「この時間帯しか練習できない」ということで集中して取り組みました。やはり「余計なことを考えず物事に集中する」ということは大事ですね。

 ということで繰り返しになりますが、練習で盛りだくさんの週末でした。

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週末つれづれ日記(トパーズ編)

 毎度おなじみ?となってしまいましたが、週末(11月10日~11日)のことを書きます。

 11月10日は、まずLos Salseros発表会の自主練に参加しました。最近仕事が多忙であったこととプライベートでもJSCボランティアや法事などがあり練習に参加できず、今回3週間ぶりに参加しました。当日の自主練は少人数でしたが、なんとかカンを取り戻すことができました。練習後は衣装の調達のため渋谷に行き、そのあとLos Salserosの通常レッスンに参加しました。レッスンについても3週間ぶりでした。今回のルーティーンはなかなかタフでした。レッスン後はサルサ仲間のバースディーサルサもあり、ひさしぶりにレッスン&フリータイムを楽しめました。レッスン後はひさしぶりにカリベで踊りました。こちらもおかげさまで絶好調でした。

 11日は昨日同様Los Salseros発表会の自主練に参加しました。それからスタジオに行き、発表会のレッスンをしました。本日のレッスンで振り付けが上がりました。これでますます発表会本番に向け気分が盛り上がってきました。

 このあとは、サルサ仲間の結婚披露パーティーに参加しました。パーティーは新郎新婦の友人知人などが多数参加し盛り上がりました。やはりこういうパーティーというのはいいですね。招待されたわれわれも幸せな気分にさせてくれます。末永くお幸せに。

 おかげさまで楽しい週末を過ごせました。

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続 JSC日記

 週末(10月27日~28日)はサルサの祭典「ジャパンサルサコングレス」(以下「JSC」)にボランティアとして参加しました。

 今回は10月28日のことを書きます。当日も朝7:30からだったので、SHJの方々とホテルからZEPP TOKYOに行きました。前日からこの会場を使っているので、当日は準備作業は短時間で終わりました。当日も仕事の内容は前日と同様でした。ということで仕事も慣れ、スムーズにできました。

 当日はパフォーマンスタイム前の椅子並べをやったところでボランティア終了となりました。いったん会場を出て、今度は一般客として会場に入りました。当日はパフォーマンスタイムにLos Salserosのパフォーマンスチーム「Creando Talentos de Los Salseros」、「Los Borrachos de Los Salseros」、Kmicco☆Salsalionのパフォーマンスチーム「Kmicco☆Salsalion」が出演するので、今回は見逃せませんでした。会場の自由席にはすでにLos Salserosのサルサ仲間が団体で座っていました。筆者もそこに加わり、パフォーマンスを鑑賞しました。

 さすがにJSCは全チームパフォーマンスのレベルが高かったです。演技が終わるごとに会場から大きな拍手がありました。

 25番目に「Creando Talentos de Los Salseros」、28番目に「Los Borrachos de Los Salseros」が登場しました。大声援があがりましました。両チームともかっこいい演技でした。順番は前後しますが27番目は「Kmicco☆Salsalion」でした。ファッションショーのような華やかな演技でした。今回はLos Salseros、Kmicco☆Salsalion含め全チーム見ごたえのあるパフォーマンスでした。見ていて楽しかったです。

 DJタイムになりました。この時間は筆者はすでに一般客なので、いつも通りビールを飲みました。ボランティアでうまく仕事ができたことといいパフォーマンスが見られたので、当日のビールは一段とおいしかったです。またDJタイムはいつになく踊りの調子がよく、いつも以上にたくさん踊れました。またJSCは日本全国はもとより海外からもお客さんが来るので、ふだんは踊れないような地域の方や外国人の方とも踊れました。

 今回はボランティアというめったにできない貴重な体験をしました。非常に充実したJSCでした。

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JSC日記

 週末(10月27日~28日)はサルサの祭典「ジャパンサルサコングレス」(以下「JSC」)にボランティアとして参加しました。

 まずは10月27日のことを書きます。当日は朝7:30にJSCの会場であるお台場のZEPP TOKYOに集合しました。そこで顔合わせと簡単な説明があり、仕事に取り掛かりました。前日の夜にある程度会場の準備をしていたようで、仕事は比較的スムーズに進みました。午前中にリハーサルがあり、リハーサル終了後ワークショップに向けて会場の整理をしました。ワークショップ中は会場管理を担当し、お客さんの案内やチケット回収のフォローなどをしました。ペアワークのワークショップの中に男性の参加者が少ないコマがあり、筆者含め数人入って女性のお客さんの相手もしました。思わぬ役得?でした。

 ワークショップ後、JSCのメインイベントであるパフォーマンスタイムとなるので、会場の椅子並べを行いました。17:00に開場するのでそこまでに椅子を並べなければならず、ボランティア総出で取り組みました。筆者も椅子並べを担当しました。おかげさまで開場までに椅子が並べられました。また当日は台風20号の影響でZEPP TOKYOの外は雨が激しく降っており、例年のように会場の外でお客さんを待たせるわけにはいかず、お客さんを会場の中で待つように誘導しました。

 17:00に開場しました。台風にも関わらず多くのお客さんが来場しました。筆者はパフォーマンスタイム中は会場管理を担当しました。この時間に交代しながら食事を取りました。

 パフォーマンスタイムが無事終わり、DJタイムの準備で椅子の片づけを行いました。これも限られた時間で終わらせなければならないため、これもボランティア総出で取りかかり、予定時間内に終わらせられました。

 DJタイム中も筆者は会場管理担当でゴミの片づけなどを行いました。ただし時間が空いているときは踊ってきてよいという許可が出たので、たまに会場に入り踊りました。さすがにボランティアの時間内なので普段と異なり踊りは控えめにし、お酒は飲みませんでした。それでも踊りを楽しめました。

 DJタイムが終わり当日最後の大仕事、後片付けをしました。これも所定の時間内に終わらせなければならないので他のボランティアの方々と協力して取りかかりました。後片付けも時間内に終了し、会場を後にしました。

 このあと筆者は大江戸温泉で休む予定でいましたが、SHJで手配したホテルの部屋があるということで、当日は竹芝のホテルに泊まりました。

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週末つれづれ日記(オパール編)

 例によって週末(10月19日~21日)のことを書きます。

 今週(10月15日~19日)も仕事が多忙でした。今週も平日のサルサのレッスンには出席できませんでした。しかし水曜日と金曜日については修羅場状態が緩和され、六本木に遊びに行く時間が作れました。

 10月19日は前述のとおり時間に余裕ができたので、六本木のカリベに行きました。思えば金曜日にカリベに行くのは9月以来でした。当日はまずバーカウンターでビールを飲んでのんびりと他の方々の踊りを眺めていました。ある程度時間がたって「そろそろ踊ろうか」と思った矢先にサルサ仲間を見つけ、踊りました。その後は、サルサのみならずメレンゲ・バチャータとも絶好調でどんどん踊りました。ひさしぶりに楽しい金曜日でした。

 10月20日は、いつも通りLos Salserosのレッスンに参加しました。サルサ中級のレッスンのルーチーンは相変わらずタフでした。しかし当日はなぜか頭の回転がよく、すんなりと理解できました。レッスン後のフリータイムではバースデーサルサもあり、楽しいひとときを過ごせました。当日もカリベに行き、そこでも踊りを楽しめました。

 10月21日は、まずは発表会の自主練に出席し、六本木に移動して発表会の通常練習にも出席しました。自主練で踊りこんだおかげで、通常練習でも体がスムーズに動きました。また通常練習では、新たな振り付けを習いました。振り付けは土曜日の中級レッスンで習ったようなもので、改めて通常レッスンにも参加したほうがよいと感じました。通常練習後曲に合わせて踊りました。なかなかいい感じで踊れました。本番が楽しみです。当日はレッスンにも参加しました。

 おかげさまで充実した週末でした。

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週末つれづれ日記(汽笛一声編)

 例によって週末(10月13日~14日)のことを書きます。

 今週(10月9日~12日)は、仕事がとにかく多忙でした。期初ということもあり仕事量が非常に多く、連日残業で半年振りに修羅場状態でした。しかもそれでも仕事が片付かず、13日は休日出勤になってしまいました。

 休日出勤になったのは5月以来でした。休日は筆者の所属する部署の要員しか出勤してないことからか、かえって仕事に集中でき、おかげさまで15:00には仕事が完了しました。ということでいったん帰宅し、ここからはいつもの土曜日に戻りました。

 当日もLos Salserosのレッスンに参加しました。本日のルーティーンもタフな技でした。コツをつかむのに苦労しましたが、インストラクターから技を掛ける立ち位置についてアドバイスを受けたらすんなりかかるようになりました。やはり男性は女性をリードするときの立ち位置に気をつけないといけないですね。これは勉強になりました。当日は発表会のメンバーも数人来ていたので、フリータイムでは一緒に踊ったり発表会の復習をしたりしました。その後はカリベに行きました。今週は多忙で踊る時間が取れなかったせいか最初からハイペースで踊りました。いい気持ちだったのでビールもおいしく、たくさん飲みました。この日はいい気分でした。

 14日は、まずジャパンサルサコングレス(以下「JSC」と表記)のボランティアミーティングに参加しました。Los SalserosもJSCに出演するため、その縁で今回筆者もボランティアに登録しました。ミーティング終了後スタジオに急行し、発表会練習に参加しました。発表会振り付けも進み、本番に向け気分がますます盛り上がってきました。また本日は通常のレッスンにも参加しました。今回はテンションでリードすることや男女の一体感を楽しむルーティーンでした。技そのものは簡単でしたが、フレーム・テンションで男女の一体感を出すのはなかなか苦労しました。筆者もできているようでできていなく、苦労しました。しかし練習を重ねていくうちに徐々にできるようになり、最後はそれなりに一体感を味わえ、気持ちよくできるようになりました。ということで本日のレッスンは受けて大正解でした。

 休日出勤もありましたが、サルサに関しては勉強になった週末でした。

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神無月参連休日記(その参)

 10月の三連休のことを書きます。今回は10月8日です。

 本日はLos Salseros発表会の親睦会に参加しました。親睦会とは発表会参加者間の懇親を深めるために行われるもので、今回はスタジオでバーベキューをしたりゲームをしたり踊ったりしました。例年と若干進め方が変わっていました、それでもほかのチームの方々とも話ができたので楽しかったです。

 親睦会の後は、ODEON TOKYOで行われたイベント「東京ラテンナイト」に参加しました。今回はバチャータナイトということでバチャータのレッスンがありました。バチャータのレッスンは普段見られない艶のありなおかつかっこいい技を習いました。DJタイムは、バチャータが多めにかかっており、いつも以上にバチャータを楽しみました。

 おかげさまで本日も楽しい休日でした。

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神無月参連休日記(その弐)

 10月の三連休のことを書きます。今回は10月7日です。

 本日はLos Salseros発表会自主練(発表会メンバーで自主的に行う練習のこと)に参加しました。いよいよ発表会練習も佳境に入ってきました。この自主練を行ったおかげで技の認識も合い、技の復習もできたので、有意義な練習でした。

 発表会の練習では振付が進みました。また自主練を行ったため体の動きもスムーズでした。ただし、まだまだ筆者自身あわててしまうところがありました。今後の課題ですね。

 練習後はHubで一息入れ、通常のレッスンに参加しました。本日もタフな技でしたが、比較的好調だったのでレッスン時間内に技を理解できました(うまくできるかどうかは別にして)。本日は自主練などで集中的に踊ったため体力を消耗し、レッスン終了後はまっすぐ家に帰りました。

 本日は練習三昧の日でした。

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神無月参連休日記(その壱)

 10月の三連休のことを書きます。まずは10月6日です。

 今週(10月1日~5日)は、期初ということで仕事が忙しく、10月2日にLos Salserosのレッスンを受けたほかは、サルサから遠ざかっていました。

 本日はまず買い物をして昼食を取りました。すると今週の仕事の疲れがたまっていたせいか眠気が襲い仮眠を取りました。気がついたら2時間くらい寝ていました。おかげさまで疲れがとれました。

 夕方からはいつもの通りLos Salserosのレッスンを受けるべく六本木に行きました。途中ユニクロに寄って秋物の服を物色しました。するとジャケットが売られていました。ちょうどカジュアルでも着られるジャケットがほしかったのでいいタイミングでした。またディスプレイをみるとジャケットの下にピンクのシャツがあり、なかなかいいコーディネートだったのでついでにピンクのシャツも買いました。ユニクロも捨てがたいですね。

 レッスンは本日もタフな技でした。しかし本日は日中仮眠をとって脳ミソが再起動されたせいかいつもより頭の回転がよく、スルスルと理解できました。その後のフリータイムでも絶好調でした。レゲトンまで踊ってしまいました。本日はいつになく楽しかったです。

 レッスン後はカリベに行きました。カリベも踊りは絶好調でした。サルサ仲間も来ており、楽しく踊れました。

 今回の三連休は、幸先の良いスタートでした。

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週末つれづれ日記(ココロ銀河編)

 週末のことを書きます(といっても今回は9月29日だけですが)。

 本日はまず近所のスーパーマーケットに買い物に行きました。今回は買い物の件数が多く、筆者は運転手兼荷物持ちでした。ということでスーパーマーケットでは片手に買い物袋を持ち、もう片手でカートを押していました。まとめ買いすると荷物が多くて大変ですね。ただし意外とこれはサルサのテンションやリードの練習になるので、たまにはいいでしょう。

 夕方は2週間ぶりにLos Salserosのレッスンに参加しました。今回の技は難易度が高く苦戦しました。それでもなんとかコツはつかめました。レッスン後はいつも通りカリベに行きました。

 いい気分で家に帰ってメールをチェックしたところ、友人から「渡辺美里のコンサート面白かったよ」というメールがありました。これを見て筆者は「やられた」と思いました。そういえは以前ファンクラブのお知らせで9月29日に首都圏で渡辺美里のコンサートの案内がありました。筆者は渡辺美里のファンで、かつては毎年西武球場のコンサートに行ってました。今回のコンサートのチケット発売当初は、当日の予定が未定だったので購入できませんでした。残念。

 でもかわりにサルサを楽しめたのでよしとしましょう。

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三連休日記(曼珠沙華編)

 三連休+α(9月21日~24日)のことを書きます。

 今週(9月18日~21日)は、拙著「平日つれづれ日記(天高く馬肥ゆる秋編)」のように職場の飲み会もありましたが、全体的には仕事が多忙でした。ということで21日は気晴らしにカリベに行きました(いつものことですが・・・)。当日のカリベは比較的すいていて踊りやすかったです。またひさしぶりに踊りは最初から好調でした。ただし日頃の仕事の疲れがたまっていたので早めに帰りました。

 22日は日暮里のsaludで行われたイベント「週末サルサ」に行きました。このイベントはメレンゲやバチャータのレッスンもあることや、DJの選曲がよいのでやみつきになってしまいました。今回もたくさんのお客さんで賑わっていました。しかし今回はどういうわけか男性が女性の2倍以上おり、いわゆる「男祭」の状態になってしまいました。よってフリータイムではなかなか女性を誘えませんでした。それでもそこそこ踊れ、それなりに楽しめました。saludを出てからはカリベに移動しました。カリベのいつもの土曜日と同様混雑していました。こちらは男女比がほぼ半々だったので最初からガンガン踊れました。saludとカリベで踊りを存分に楽しめました。

 23日はLos Salseros発表会レッスンに参加しました。また新しい振り付けを習いました。今回はなかなかすごい技で、練習後もしばらく残って復習し、ようやく理解できました(うまくできるかどうかは別にして)。練習後はいつも通りHubでお茶?して、日暮里のsaludに移動しました。というのも9月は連休ということでイベント「週末サルサ」が土日連続で企画されていたからでした。当日もsaludはお客さんがたくさんいました。今回は男女比がほどよく、土曜日以上にたくさん踊れました。

 24日は先週(17日)同様Los Salserosの特別企画があり、これに参加しました。今回は通常の昼間のレッスンに加えてバチャータのスペシャルレッスンがありました。ここで新しい技をいくつか習いました。レッスン後はフリータイムとなり、今回習ったバチャータの新しい技を試したり、いつもの通りサルサを踊ったりしました。今回は生徒さんも集まり、いつもレッスンと同じような感じで特別企画に参加できました。

 いつものことですが、今回も踊り漬けでした。

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三連休日記(鶴は千年亀は万年編)

 三連休(9月15日~17日)のことを書きます。

 15日は、土曜日ということでLos Salserosのレッスンに参加しました。当日のルーティーンはタフでしたがなかなか面白かったです。当日は前日運勢が逆転したおかげで(拙著「こんなこともあるんですね」参照)レッスンとその後のフリータイムは好調でした。カリベに移動しカリベでも気持ちよく踊れました。

 16日は発表会練習に参加しました。振り付けが進みました。今回の振り付けは前日のサルサ中級で習ったルーティーンに似ていました。前日に習ったおかげで振り付けは頭にスムーズに入りました。やはりこの時期はレッスンにも参加したほうがいいですね。発表会練習後Hubでお茶?してレッスンに参加しました。

 レッスンが終わってから、銀座で行われたイベント「SALSA ROMANTICO」に行きました。連休中日ということで会場は混雑していて熱気にあふれていました。筆者が到着した時は、すでにパフォーマンスが終わっていてDJタイムとなっていました。ちょうどサルサ仲間も数名来ていましたので一緒に踊りました。おかげさまでここでも踊りは好調で、大いに楽しめました。

 17日はLos Salserosの特別企画に参加しました。通常の昼間のレッスンに加えて、メレンゲ・バチャータの無料レッスンと「サルサBasicテンション」というサルサの基礎を見直すレッスンがありました。

 特筆すべきは「サルサBasicテンション」でした。まずはリズムに乗るところから始めましたが、筆者はできているようでできていませんでした。その後体重移動やテンションについて学習していましたが、思った以上にできていませんでした。特にテンションについては、筆者自身誤解していたところもあり、このレッスンで徹底的にたたきこまれました。やはり基礎は大事ですね。

 ということで、充実した三連休でした。

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こんなこともあるんですね

 今週一週間(9月10日~14日)は、運勢がよくありませんでした。細かく見てみるとサルサ仲間のバースディーサルサや木曜日の発表会練習タイムなどいいこともありましたが、全体的には運勢が不運に傾いていて、低調でした。

 それでも昨日(9月14日)は、懲りず?にカリベに行きました。気分を変えるために珍しく21:30くらいに店に入りました。この時間帯はあまり混んでいませんでした。ただし踊りについては今週の運勢同様さえませんでした。

 ところが「今日もダメだな、引き上げるか」と思い入り口近くに移動したところ、いつもカリベやイベントなどでよく会うサルサ仲間がやってきて、「踊ろう」と声をかけてきました。誘いに応じて彼女と踊り、続けてもう一曲踊りました。すると運勢が逆転し、その後はなぜか絶好調になりました。店は混んでいましたが、であるがゆえに次々と踊れました。今までのツキのなさがうそのように変わりました。不運だった運勢が回復したようでした。

 たとえが悪いかもしれませんが、そのサルサ仲間はいわゆる「あげまん」でした。サルサにもこんなことってあるんですね。

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楽しい日曜日

 昨日(9月9日)は、Los Salseros発表会の練習に参加しました。振り付けも一気に進みました。今回の振り付けはとにかくタフですが、面白い仕上がりになりそうです。

 練習後は発表会メンバーで懇親会を行いました。チームのメンバー間の親睦を深め一体感を醸成することを目的に行いました。普段の練習も大切ですが、練習を円滑に進めるためにはこういう場も大切ですね。おかげさまで大いに盛り上がりました。その後は有志で二次会に行きました。

 なかなか楽しい日曜日でした。

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週末つれづれ日記(サファイア編)

 今回は土曜日(9月8日)のことを書きます。

 土曜日はいつもの通りLos Salserosのレッスンに参加しました。当日は師匠のMANUEL氏のバースディーサルサをやるということで、普段より多くの生徒さんで賑わっていました。

 当日は前日と違ってレッスンから好調でした。拙著「週末つれづれ日記(ゆくつきくるつき編)」のときのようにツキが戻ってきました。

 レッスン後のフリータイムでMANUEL氏のバースディーサルサが行われました。女性の生徒さんやアシスタントの方々が次々と交替しながらMANUEL氏と踊りました。締めはもちろんパートナーのYUKO氏でした。その後MANUEL氏とYUKO氏がペアで一曲踊りました。MANUEL氏の踊りはかっこよかったです。

 今回のフリータイムは筆者も思う存分踊れました。ツキも戻り、前日のカリベ以上に思い切り踊れました。よって当日はカリベに行かずに帰宅しました。

 やはり神や仏は筆者をお見捨てになっていませんでした。感謝感謝。

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週末つれづれ日記(フィートウ編)

 今回は木曜日(9月6日)と金曜日(9月7日)のことを書きます。

 木曜日は、ご存じのとおり台風9号が関東地方に接近しました。そのため筆者の職場では台風による交通機関への影響を考慮し、仕事を切り上げて早く帰るようお達しが出ました。とはいえ仕事が山積みの状態であったため、職場を出たのは20:00近くでした。

 多摩センターは雨が降り始めました。また風も出てきました。それでも何とか駅までたどり着きました。電車に乗ったとたん雨と風は激しさを増しました。電車が京王永山を出発したとたん、急行にもかかわらず速度が落ちてきました。どうやら多摩川にかかる橋で強風を観測して運転見合わせの指令が出たようでした。しかし幸いにも運転見合わせの指令は数分後に解除され、何とか電車で帰宅することができました。

 金曜日は、出勤時は台風の影響で雨が強く降っていました。それでも電車は動いていたので出勤できました。午後にようやく雨がやみ、天気は回復しました。

 ところは仕事は大荒れ状態でした。前日台風のため仕事を途中で切り上げたため、その分の仕事が金曜日に回り、繁忙状態となりました。それでも21:00くらいに片付いたので、例によって六本木のカリベに移動しました。今回はどういうわけか踊りがさえませんでした。台風と一緒にツキも持っていかれたようでした。こういう日は早めに切り上げようと考えカリベを早めに出ました。

 台風に振り回された週末でした。

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急がば回れ

 本日(9月2日)は、いつも通りLos Salserosの発表会練習と通常レッスンに参加しました。

 振り付けは若干進みました。通常レッスンは基礎的な内容が中心で、かつ発表会の振り付けの理解にも通じる内容だったので、なかなか実りのある内容でした。

 という風に今なら満足ですが、レッスンを受けた当時はパニック状態でした。というのも課題点が続出して自分自身わけがわからない状態に陥ってしまいました。そのため課題点が解決できない自分にいらだち、ますますわけがわからなくなるという「負のスパイラル状態」になってしまいました。

 しかし課題点はあっさりと解決してしまいました。レッスン終了後まずはビールを飲んで気分を落ち着かせ、その後の復習のときは、復習相手となったパートナーに「課題点は1つずつ順番に解決したい」とお願いして、ダメ出しやアドバイスは1つに絞ってもらうようにお願いしました。1つずつ課題克服に取り組んだことで、終わってみたら課題がすべてクリアになっていました。

 冷静に考えてみれば課題は連鎖しているので、下手に一気に直そうとするより、ひとつひとつ順番に取り組むほうが結果として早く解決できるようです。

 まさに「急がば回れ」ですね。

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週末つれづれ日記(ゆくつきくるつき編)

 週末(8月31日~9月1日)の日記です。

 8月31日は、仕事が多忙で残業となりましたが、それでも予定の仕事は片付いたので、気晴らしに六本木のカリベに行きました。サルサはそこそこ踊れましたが、当日は以下のようなことが起こり、ツキに見放されていた感じでした。

●間違って携帯電話もクロークに預けてしまい、時間がわからなくなった。
●女性を誘おうとすると、ほかの男性に横取りされる。これが立て続けに起きた。
●やっと女性を誘えたので踊ろうとしたら、かかった音楽は筆者が苦手としているチャチャチャだった。
●何とかサルサを踊れたものの、隣のペアが突っ込んできたり、バーカウンタの人が立ちはだかったりしてダンスラインがことごとく乱された。

 ということでいま一つ踊りはさえませんでした。

 ところが神や仏は筆者をお見捨てになりませんでした。翌日の9月1日は時間が空いたのでLos Salserosのメレンゲ&サルサ中級のレッスンを受けました。習った技はタフでしたが、当日はなぜか好調で、技の流れそのものは珍しく頭の中にスルスルと入りました。レッスン後のフリータイムもいつもよりたくさん踊れました。その後サルサ仲間と食事をしてカリベに移動しました。前日と打って変わってカリベでは踊りが絶好調でした。以下のような感じで、おかげさまで当日はツキに恵まれました。3時くらいに店を後にしました。

●仲間がたくさんいた。
●あるサルサ仲間と踊ったら、その方の友人も紹介され、その方とも踊れた。
●サルサ仲間以外の女性から誘われた。
●パートナーとの相性がぴったり合い、技と音楽がうまくはまって、一体感を味わえた。

 「人間万事塞翁が馬」といった感じの週末でした。

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週末つれづれ日記(処暑編)

 週末(8月26日)の日記です。

 本日は、まず床屋に行きました。床屋では夏季限定サービスとしてクールミントシャンプー&リンスを使った洗髪と、ひんやり成分が入ったトニックで頭を冷やす、というものがありました。これを試したところ、頭がひんやりとして爽快な気分になりました。

 その後はいつも通りLos Salseros発表会練習と通常レッスンに参加しました。時間に余裕があったので新宿のHMVに立ち寄り、サルサ仲間ご推薦のCD「EL CANTANTE」のHector Lavoeバージョンを買いました。おなじみのサルサの名曲も入っており、サルサ好きなら押さえておきたいアルバムです。CDを買ったあとスタジオに行きました。

 発表会の振り付けは多少進みました。今回の振り付けはなかなか手強いですが、うまく決まると面白いです。

 なかなか充実したいちにちでした。

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週末つれづれ日記(夏期講習?編)

 週末(8月17日~19日)のことを書きます。

 8月17日は、まず日中は8月13日~16日の長距離ドライブ(東京→六郷(秋田県)→柏崎(新潟県)→東京)の疲れをとるためのんびりと過ごしました。夜はLos Salserosのメレンゲ&サルサ中級レッスンに参加しました。今回のレッスンでは発表会の振り付けに似たようなルーティーンを習いました。長距離ドライブ中はサルサから離れていたので、なまった体に活を入れるのにちょうどよい内容でした。おかげさまでこのあとのカリベでは踊りは好調でした。

 8月18日は、かねてから予定していたイベント「週末サルサ」に参加しました。夏休みとあってお客さんの数が多く、イベントは盛り上がりました。おかげさまでここでも踊りは好調でした。またたくさん踊ったおかげでビールも格別においしかったです。

 8月19日は、六本木ヒルズそばで開催されたイベント「Fiesta Latina」の中でLos Salserosのパフォーマンスチーム「Creando Talentos de Los Salseros」がパフォーマンスを行うことから、当初はこれを見てから発表会練習に参加する予定でした。ところがパフォーマンスの予定時刻が変わり、発表会練習とバッティングすることが判明したため、やむを得ず発表会練習のみに参加することにしました。

 発表会練習では、振り付けがそこそこ進みました。また復習の時間もとれましたので、いつも以上に練習に熱が入り、実りの多い練習となりました。その後Los Salserosのムーブメントとサルサ中級のレッスンを受けました。ムーブメントはストレッチを行い体をほぐしました。昨年受講した「ボディ改革レッスン」のおかげで、以前より体の可動範囲が広がったようでした。サルサ中級は基礎的な内容が中心で、有意義な内容でした。

 ということで終わってみたらいつもの週末同様サルサ中心ですが、今回はレッスンの内容がいつも以上に充実しており、ある意味「サルサ夏期講習」でした。

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20070812 週末つれづれ日記(ソレイユ編)

 週末(8月12日)のことを書きます。

 本日は、日曜日ということでLos Salseros発表会の練習に参加しました。本日は技のチューニングを主に行いました。振り付けについていろいろとアドバイスをいただきましたので大変有意義な練習でした。本番が楽しみです。

 練習後はいつも通りスタジオそばの「Hub」でお茶してサルサ中級のレッスンに参加しました。レッスン後はスタジオで軽く踊り、居酒屋で軽く飲んで家に帰りました。

 本日は昨日と打って変わっていい気分でした。

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週末つれづれ日記(スターマイン編)

 暦の上では秋とは申せ、まだまだ残暑厳しい折、みなさまいががお過ごしでしょうか。

 さて、例によって週末(8月10日~11日)のことを書きます。

 10日は仕事が多忙で、気がついたら21:30になっていました。ストレスも蓄積されていたこともあり、いつも通り六本木に移動しカリベに行きました。途中でごはんを食べたこともありますが、やはり多摩センターから六本木への道のりは遠く、カリベに到着したのは23:00近くでした。それでもカリベではそこそこ踊れました。またいつも筆者はカリベで生ビールを注文しているので、店員が筆者の好みを覚えたらしく、2杯目を注文しようと思って店員に目くばせしたところ、店員が「わかってまっせ」という具合に冷えた生ビールをタイミングよく用意してくれました。この店員の気遣いに感動しました。ということで当日のカリベは滞在時間は少なかったですが大いに楽しめました。

 11日は、まずは近所のスーパーマーケットと電器屋に買い物に行きました。スーパーマーケットには筆者が愛用している電子マネーのひとつであるEdyのチャージの機械があり、Edyのチャージを行いました。ところが機械の調子が悪く、筆者のEdyが機械に認識されませんでした。そこで店員を呼んで見てもらったところ、機械が回復しEdyにチャージできました。これで一件落着かと思いきや、事態はとんでもない方向に進んでしまいました。筆者が原因を確認しようと思い店員に聞いたところ、店員がいかにもお前のEdyが悪いかのような言い方をしました。この店員の態度に筆者はあきれてしまいました。

 気を取り直して電器屋で買い物をしました。ところがここの店員も態度が最悪でした。数点品物を買い代金は4,918円でした。たまたま細かいお金を持ち合わせてなかったので五千円札を出したところ、

「五千円でよろしかったでしょうか?」

と聞いてきました。そもそも代金は4,918円で五千円札で支払うのは何ら問題ないことですので、この店員の言わんとしていることは全く理解できませんでした。そこで筆者は

「何か不都合でも?」

といったところ、その店員は「いや、別に・・・」と言いながらも五千円札を受け取りました。しかもそのあとの態度も最悪でした。筆者はバッグを持っていたことから別にレジ袋に入れてもらわなくてもよいので、「袋にいれなくてもいいですよ」と言いました。それを聞いた店員は袋を片付けるどころか

「こんなにたくさん買っているのに入れなくていいの?」

と言いながら逆に袋に入れようとしました。この態度に筆者もあきれてしまい、「この通り袋は持っているから入れなくていいよ」と話したところ、ようやく店員も気づき渋々と袋をしまい、商品を渡してくれました。

 そのあとは、いつも通りLos Salserosのサルサのレッスンを受けました。本日のルーティーンは、なかなか手ごわいものでした。それでも何とか理解できました(うまくできたかどうかは別にして)。その後はスタジオに残り踊りました。本日はスタジオでの踊りがいつになく好調で、23:00くらいまで踊っていました。レゲトンまで踊ってしまいました。ということで日中の嫌な出来事を忘れるくらい楽しかったです。

 スタジオを出た後は、本日の締めということでいつも通りカリベに行きました。本日のカリベでも筆者が生ビールを注文しようとした矢先にタイミングよく生ビールを出してくれました。これで本日もいけるなと思い、調子よくサルサを踊っていたところ、突然見知らぬ男性が「じゃまだよ」といいながら筆者の腰を思い切り押しました。別に筆者はその男性の通る道を邪魔していたわけではありません。このように突然言われたことですっかり筆者のテンションは下がってしまい、踊る気力を無くしてしまいました。

 いろいろとあった週末でした。

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週末つれづれ日記(夏が来た! 編)

 週末(8月3日~5日)のことを書きます。

 3日は、珍しく仕事が18:00に終わったため、職場から六本木に行き、20:00からのLos Salserosのメレンゲ&サルサ中級のレッスンを受けました。職場が多摩センターになったため、平日にレッスンを受けるためにはほぼ定時で職場を出なければならず(火曜日はレッスンが21:30開始のため、火曜日は20:00でも間に合う)、この時間に参加するのは久しぶりでした。レッスンで習ったルーティーンは、かなり難易度が高く苦戦しました。しかしこの時点では、後の発表会練習の布石になるとは思ってもみませんでした。レッスン後はカリベに行きました。カリベは踊りは好調でした。また梅雨が明け本格的に夏となり、ビールのおいしい季節となりました。そのためビールも進み、気がついたらカリベでたくさんビールを飲んでいました。

 4日は、昨年(2006年)のLos Salseros発表会のメンバーが集まって飲み会をやりました。このチームは発表会のみならずサルホナイトにも出演したことと、筆者自身パートナーやメンバーとの人間関係をより重視したため、今までで一番思い出に残るチームでした。そのため会も盛り上がり、楽しいひとときを過ごせました。その後は2次会でカラオケをやり、カリベに踊りに行きました。ひさしぶりに当日は朝まで踊りました。

 5日は、いつも通りLos Salseros発表会の練習に参加しました。当日はペアワークの振り付けを習いました。そこで習った技が、まさに3日に習ったルーティーンに似ていました。しかし筆者は、理解しようにも何かが頭に引っ掛かってそれが理解の妨げになっていました。しかも何で頭に引っ掛かっているかがわからず、全く技が理解できない状態に陥ってしまいました。結局理解できないまま練習が終了してしまいました。

 しかし状況が変わりました。20:00からの通常のレッスンに参加したところ、ペアワークのルーティーンが発表会の技に似ていて、しかも私が理解できなかった技でした。ところがインストラクターの動きを見て頭の引っ掛かりが取れ、その後はするすると頭に入ってきました。結局原因は技を掛けるときのステップの踏み方がわからなかっただけでした。これでようやく技が理解できました。

 結局今回の週末もサルサ中心でした。

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週末つれづれ日記(鍵屋編)

 週末(7月29日)のことを書きます。

 当日は、まず選挙に行ってきました。筆者は、選挙で一票を投じることは民主主義国家の主権者として当然の権利であり義務でもあると考えているので、今回も投票してきました。

 というお堅い話はさておき、先週(7月22日)から始まったLos Salseros発表会の練習に参加しました。今回の振り付けは難易度が高いですが、それがゆえにやりがいがあります。面白い仕上がりになりそうです。練習後はスタジオそばの「Hub」でお茶?(軽く飲み?)しました。ここにしばらくいた後は、スタジオに戻りサルサ中級のレッスンを受けました。

 当日は出かける直前にいきなり大雨になるなど天気はさんざんでしたが、終わってみたら充実していました。

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週末つれづれ日記(玉屋編)

 週末(7月27日~28日)のことを書きます。

 7月27日は、多少残業となってしまったものの仕事が一区切りついたので、六本木に移動しカリベに行きました。仕事もヤマを超え充実感があったため、ひさびさに踊りは好調でした。やはりいい仕事をしたあとはビールもうまいしサルサも好調ですね。

 7月28日は、花火、某異業種交流会のイベント、サルホナイトなどイベントが盛りだくさんでどれにしようか迷いましたが、本日は真っ先に予定を立てていた「古いPCの回収」と「レッスン」を選びました。ほかのイベントに行けずごめんなさい。

 まず古いPCの回収ですが、法律によりPCについてはメーカに回収してもらわねばならないことから、回収の段取りを調整し、郵便局の「エコゆうパック」でメーカに送付することにしました。送付にあたり土曜日でも郵便局が自宅に取りに来てくれることがわかったため、本日郵便局に取りに来てもらいました。これでPCリプレースに係る作業がすべて終了しました。

 夕方からはLos Salserosのメレンゲ&サルサ中級のレッスンに参加しました。本日のルーティーンはなかなか歯ごたえのある技でした。しかしこの前のイベントのキネシサルサレッスンで習った「頭の回転がよくなるエクササイズ」をしたところ、頭の回転がいつもよりよくなり、技が理解できるようになりました(うまくできたかどうかは別にして)。レッスン後はいつも通りスタジオで踊り、その後カリベに移動しました。おかげさまで本日も踊りは好調でした

 おかげさまで週末のはじめは充実しました。

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発表会練習開始

 本日(7月22日)Los Salseros第12回発表会の筆者の所属するチームが、練習を開始しました。

 今回筆者が所属したチームは、全員発表会経験者で全員顔見知りという豪華なメンバー構成でした。全員経験者ということで、振り付けもすごいものでした。

 今回のチームもなかなか面白そうです。本番が楽しみです。

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やっと復活

 まずは前回のブログ「新潟県中越沖地震」のその後の状況から記述します。

 おかげさまで筆者の祖母の地域では電気、水道は復旧しました。ただしガスはまだ復旧していません。柏崎全体でも復旧に向け動き始めました。

 ということで状況が改善されつつあることを耳にしたおかげで、不安定だった筆者の心理状態も安定してきました。

 ということで、昨日(7月21日)は日暮里のsaludで行われたイベント「週末サルサ」に参加しました。当日は混雑していました。お客さんが多かったのと、この店らしいノリのいい選曲と、筆者自身心理状態がよくなったので、ひさしぶりに踊りは絶好調でした。ということで終電ギリギリの24:00頃までsaludにいました。

 ようやく筆者も復活してきました。

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STUDIO Fiesta Latina 6周年

 三連休最後の日である本日(7月16日)は、筆者がいつもお世話になっている「Los Salseors」のレッスンが行われるスタジオ「STUDIO Fiesta Latina」の6周年記念パーティーが行われました。

 前々からこれに参加することは予定したので、普段なら迷わず参加ですが、ご存じのとおり午前中に新潟中越沖地震が発生し、筆者の祖母や親戚が住んでいる柏崎が震度6強を観測し、被害が出ているニュースを耳にしました。そのため「祖母や親戚を思うとこのようなイベントに参加するのは見合わせるのが筋ではないのか。むしろ現地に駆け付けるべきではないか」という考えが頭をよぎり、行くかどうか迷ってしまいました。しかし祖母や親戚の無事が確認でき、父や親戚から「心配しなくていい。そこまで気を使うことはない。イベントに参加しろ」というアドバイスがあったので、当初の予定通りイベントに参加しました。

 イベントはレッスンが6つ、ペルー料理つき、パフォーマンスもあるという豪華な内容でした。

 レッスンはまずキネシヨガからスタートしました。キネシオロジー(身体運動学)とヨガを融合させたもので、キネシオロジーの筋反射と経絡に着目したヨガのポーズを行うというものでした。確かにこれを行うと体がスムーズに動くようになりました。

 2番目はキネシヨガでした。キネシオロジーのひとつである教育キネシをとりいれたエクササイズを行うことで脳の働きをよくし、サルサを踊るときに体の動きをよりスムーズにするというものでした。今回はエクササイズのみでしたが、確かになんとなく体がスムーズに動くなったような感じでした。

 3番目は音楽講座でした。レジメを参照したり音楽を聴いたりしながら、サルサの歴史を学習しました。国や時代によってサルサの音楽にも違いがあることをしり、勉強になりました。

 4~6番目は、バチャータ・メレンゲ・サルサのレッスンでした。いつものLos Salserosのレッスンと同じような感じでしたが、いつもより基本的なことが解説され、改めて勉強になりました。

 レッスンが終わった後はDJタイムとなり、ペルー料理が振舞われました。ペルー料理はなかなかおいしかったです。DJタイムでは、ここは筆者の本拠地なので踊りも好調でした。

 パフォーマンスは2グループ出演しました。どちらも楽しいパフォーマンスでした。演技もしっかりとしていました。みなさまおつかれさまでした。

 楽しくためになるイベントでした。

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SALSA ROMANTICO

 三連休の中日である本日(7月15日)は、「SALSA ROMANTICO」に参加しました。月例サルサイベント「サルサリブレ」の特別版といった感じのイベントでした。場所は銀座の「Club Romantico」でした。ダンスフロアはそれなりの広さでした。店の雰囲気は、ダンスフロアーのミラーボール、コインロッカーの形、ドリンクはチケットを買ってから注文するなど、どことなく昔のヴェルファーレに似ていました。ちなみにここではピザなどフードメニューもあり、食事もできます。

 連休中で、かつ台風も去ったこともあり、会場は混雑していました。SHJのイベントなのでサルサマットが敷いてあり、床のコンディションはなかなかよかったです。また筆者のお気に入りのカクテル「サルセーロ」(カンパリとウォッカのカクテル)もありました。普段はビール党なのでドリンクはビールですが、本日はこのカクテルを飲みました。床がよかったのと筆者のサルサ仲間などお客さんがたくさんいたのと、お気に入りのカクテルが飲めたことで、踊りは好調でした。

 パフォーマンスは4グループ出演しました。どれもいい演技でした。筆者が注目していたのは「Muchacha&GGs」でした。大人の魅力あふれる内容でした。みなさまおつかれさまでした。

 本日もサルサのイベントを楽しめました。

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1.2.サルサナイト

 待ちに待った三連休が始まりました。本日(7月14日)は、「1.2.salsa Night!」に参加しました。筆者がいつもお世話になっている「Los Salseros」と森若菜氏主宰の「Mambo Inn」の合同イベントということで楽しみにしていました。

 当日は、どうやら台風4号もこのイベントに参加したかったらしく日本列島に接近したようで、あいにく雨が降っていました。しかし会場は多くのお客さんが集まっていました。

 イベントは、まずLos SalserosのMANUEL氏によるメレンゲとバチャータのレッスンがあり、その後DJタイムとなりました。最初は「Mambo InnはON2なので、ON2しか踊れない女性がいたらどうしよう」と若干不安でしたが、いざ踊ってみたらどちらでもよいようで、結果として多く踊ることができました。

 パフォーマンスは、Los Salseros赤組とLos Salseros、Mambo Inn合同の女性シャインチームの2グループ出演しました。どちらも素晴らしい内容でした。特に赤組は以前から仲間が練習していたのを知っていたので、感動もひとしおでした。みなさまおつかれさまでした。

 このイベントは素晴らしい内容でした。ありがとうございました。

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週末カリベ

 昨日(7月13日)は、仕事が終わってからカリベに行きました。金曜日にカリベに行くのは3週間ぶ
りでした。当日は大手町サルサやエルカフェでのイベントなどイベント盛りだくさんでしたが、一番行きやすいカリベにしました。

 当日はイベントが重なっていたせいかカリベは比較的すいていました。それでも店内は多くのお客さんが踊っていました。また当日は男女比がちょうどよく、踊り好きが集まっていたので、踊りは最初から好調でした。サルサのみならずメレンゲやバチャータも楽しめました。またサルサ仲間も来ていました。

 いつもよりハイペースで踊ったため、早めにカリベを出ました。店を出たとたん、筆者のサルサ仲間数人に会いました。中にはひさしぶりに会う方もいました。ということで再び店の中に入り踊りました。結局終電までカリベにいました。

 やはりここは筆者のサルサのホームグラウンドでした。いつも混雑していて踊りにくい、カクテルが薄いなどの意見を耳にしますが、踊り好きが多く集まっているのと、仲間がいつもいるのと、生ビールがほどよく冷えていておいしいなど、筆者にとってはお気に入りの場所です。

 大いに楽しめました。

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週末つれづれ日記(天の川編)

 週末(7月7日~8日)のことをまとめて記述します。

 7月7日は、いつも通りLos Salserosのレッスンに参加しました。当日は多くの生徒さんがレッスンを受けていました。レッスン後のフリータイムではバースディサルサも行われ、盛り上がりました。そのため23:00くらいまでレッスンが行われたスタジオにいました。

 スタジオを出た後はアシスタントや生徒さんの有志で飲み会を行いました。たまにはこういう飲み会に参加するのもいいものです。飲み会も盛り上がりました。飲み会の後はカリベに行き、ひさしぶりに朝まで踊りました。

 7月8日は昼頃目が覚めました。日中は買い物をして夜はLos Salserosのレッスンに参加しました。当日は中級レッスンを受ける方が少なく、少人数でのレッスンとなりました。本日のルーティーンは、かなり歯ごたえがありなかなかマスターできませんでした。しかした少人数であるがゆえに普段以上に技の掛け方のコツや注意事項を教えていただき、何とか形になりました。

 今回の週末は、終わってみたらサルサ三昧でした。

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