サルサは地に足をつけて踊れ
いつもは「サルサ日記」ですが、今回はパターンを変えます。
今週末(6月26日~28日)もカリベなどで踊っていました。フリーで踊っていたりレッスンを受けたりする中で、改めて男性がうまく踊るためのコツのようなものを感じました。
それがタイトルにある「地に足をつけて踊れ」です。男性は女性をリードする役割があることから、ついつい女性を動かすことのみに神経がいってしまい、結果として手で引っ張ったり押したりするのみになりがちです。
しかしそれではダメで、やはり女性をリードするときには適切な位置でステップを踏んで自分の体を安定させ、次に体で女性を導くようにリードしたほうがよいです。
実はこれを改めて感じさせてくれたのが、27日のLos Salserosのサルサ中級レッスンでした。この日のペアワークのルーティーンは男性が女性をリードしながら女性の周りを回るもので、男性にとっては的確なポジショニングが要求されるものでした。しかもこの日は女性が少なく、男性の生徒さん数名が女性役になりました。ということで的確にリードしないとそもそも踊れない内容でした。ということではよいレッスンでした。
やはり地に足をつけて踊る、すなわち基礎をおろそかにしないということは大事ですね。
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