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週末お花見日記

 今回の週末(3月28日~29日)は、両日ともお花見でした。

 28日は、筆者が所属している異業種交流会「六本木会」のお花見が飛鳥山公園で行われました。桜はまだ三分咲き程度で、参加者も10名前後でしたが、天気に恵まれ参加者間の会話も弾み楽しい花見でした。

 29日はサルサ仲間の紹介で芝公園のお花見に参加しました。こちらは数十人が参加する大規模なお花見でした。しかもシートの一角をダンスフロアとしサルサが踊れるようになっていました。当日も天気に恵まれ、お花見でサルサというめったいできない経験をするなどこちらも楽しめました。またこのお花見は、食べ物は持ち寄り制だったので、参加者間で持ってきた食べ物を交換するなど交流も楽しめました。花見終了後田町の居酒屋で二次会?をしました。

 タイトル通りお花見三昧の週末でした。両日とも主催者や運営スタッフのみなさま、ありがとうございました。

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お彼岸参連休サルサ日記(とにかく修行編)

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回は3月22日のことを書きます。

 本日もLos Salserosの「春の集中特別レッスン」に参加しました。今回はボディームーブメント、メレンゲ、バチャータ、サルサでした。

 当日はあいにくの天気で、レッスンの受講者は数名でした。そのせいか密度の濃い内容でした。最初はボディームーブメントでした。ストレッチとアイソレーションというおなじみの内容でしたが、ボディのパーツ(肩、胸、腰)の動かし方について細かくチェックされました。筆者は体を動かすときに使う筋肉が微妙に違うことが明らかになりました。ということでこの部分を直されました。

 メレンゲは基本ステップとペアワークでした。メレンゲは単に音楽の拍子(メレンゲは2拍子)にあわせて踊るよりも、間の拍もとって踊るとより踊りに幅が広がることがわかりました。また踊るときはおなかを引き締めて内側の筋肉で踊ったほうがかっこいいという指摘もありました(実はバチャータ、サルサでも指摘されました)。

 バチャータも基本ステップとペアワークでした。ここではペアワークのときは体の動きで女性をリードしたほうがよいという指摘がありました。実は筆者はフレームを組んで踊っているときの手と体の動きが微妙にずれていたようでした。この指摘をもとに体と手を連動させたら気持ちよく踊れるようになりました。

 サルサはシャインとペアワークでした。レッスンの終盤では音楽に合わせて習ったルーティーンで踊りました。なんと当日のルーティーンはレッスンで使った音楽にあわせて作ったようで、非常に楽しいものになりました。

 レッスン後は下北沢に移動し、プラチナサルサに参加しました。20:00頃会場に着いたところお客さんがたくさんいて会場は暑くなっていました。1曲踊るたびに汗が出てプラチナサルサならぬプラチナサウナ?状態になっていました。それでも多くのサルサ仲間がいたので、途中参加でしたがたくさん踊れました。

 プラチナサルサ後は下北沢の居酒屋で飲み会をしました。

 ということで、三連休が終わってみたら連日レッスン&フリーで踊りまくりという状態でした。結果としてLos Salserosの「春の集中特別レッスン」は皆勤賞でした。

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お彼岸参連休サルサ日記(SALSA&CHA-CHA BOOT CAMP編)

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回は3月21日のことを書きます。

 本日もLos Salserosの「春の集中特別レッスン」に参加しました。今回はサルサとCHA-CHAでした。

 サルサは初級と中級レベルのペアワークを重点的に習いました。特別レッスンだけあって普段よりもルーティーンが長く、歯ごたえのある内容でした。いつも以上にテンション、フレーム、リード&フォローのタイミングの正確さを要求されました。これらはフリーで楽しく踊れるようになるための必修項目であるので、今回も勉強になりました。

 CHA-CHA(ラテンダンスの一種)は最初にステップの踏み方を一通り習い、続いて当日のサルサ初級のルーティーンを使ってペアワークのレッスンをしました。実はCHA-CHAはタイミングさえ気をつければサルサと同じ技が掛けられますので、今回は比較的すんなりできました。

 レッスン後のフリータイムではルエダ(男女数組で輪になり、掛け声に合わせて次々とパートナーを変える踊り)も習いました。ルエダは大人数で踊るので、楽しく踊れました。22:00くらいにスタジオを後にして、近くの居酒屋で飲み会をしました。

 今回は約5時間の長丁場のレッスンで体力を消耗しましたが、楽しく勉強になり疲れも忘れるくらい充実した内容でした。

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お彼岸参連休サルサ日記(メレバチャサルサ集中レッスン編)

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回は3月20日のことを書きます。

 Los Salserosでは3月の3連休(3月20日~22日)は「春の集中特別レッスン」として特別レッスンが企画されています。20日はムーブメント、メレンゲ、バチャータ、サルサの集中レッスンが行われました。

 メレンゲ、バチャータ、サルサは通常と異なりパフォーマンス用の振り付けをアレンジしたものがルーティーンとなっていました。ということで通常より若干難易度が高くなっていました。かっこよくできるようになるためには普段の踊り以上に基礎(体重移動、体の向きや動かし方、リード&フォロー)重視でなければならず、いつもより集中して取り組みました。3時間みっちりとレッスンを行ったので、終わった後はかなり体力を消耗しました。

 レッスン後はパーティーがあり、おにぎりと豚汁がふるまわれました。またメレンゲ・バチャータのパフォーマンスもありました。実はレッスンのルーティーンはこのパフォーマンスからとったものでした。パフォーマンスをしたのはYUKO&MANUEL両氏含めたパフォーマンスチームの方でした。メレンゲ・バチャータともかっこよかったです。

 当日はレッスンはハードでしたが大いに楽しめました。 

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サルサ記念日サルサ日記(サルサ6周年編)

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回は3月14日~15日のことを書きます。
 なお、タイトルの「サルサ記念日」とは、3月15日のことです。筆者がサルサを始めたのが2003年3月15日だったので、3月15日を勝手にこう呼んでます

 14日は、いつも通りLos Salserosのサルサ中級レッスンを受けました。今回もシャイン、ペアワークともやりがいのある内容でした。今回はシャインでターンのやり方のコツを習いました。きれいに回るためには軸を作るのが大事で、その軸を作るためには足の運び方が大事ですね。MANUEL氏に習ったやり方を実践したら今までより楽に回れるようになりました。

 ペアワークは一見難しそうでしたが、ステップの踏む位置やパートナーの位置関係に注意したところ、珍しくすんなりできました。リードするときの位置やステップの踏む位置というのは大事ですね。今回も非常に勉強になりました。

 いいレッスンを受けたときはその後の踊りも好調で、スタジオでのフリータイムやその後のカリベは調子よく踊れました。

 15日もいつも通りアフタヌーンサルサに参加しました。ここでもターンを重点的に習いました。ペアワークのルーティーンもライトターン、レフトターンが混じったものでした。ターンは自分が回る時にはどの足が軸となるかを意識するのはもちろんのこと、ペアワークのときはパートナーが回りやすくなるように相手の軸を意識してリードすることも大事であることも改めて学びました。ルーティーンそのものは単純でしたが、なかなか奥が深い内容でした。

 アフタヌーンサルサの後は、国立に移動し月例サルサイベント「SALSA×BACHA×MERE NOCHE!」に参加しました。今回は若干男性が多めでしたが、それでも知った顔が多くたくさん踊れました。こちらも楽しめました。

 ということで、充実したサルサ記念日の週末でした。

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惜別 特急「富士」(2レ)

 拙著「惜別 特急『富士』(1レ)」の続編です。

 今回は2005年3月17日に大分から東京まで寝台特急「富士」に乗車したときの乗車記です。以前HP
に掲載したものを再掲します。

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 大分駅の売店で、「富士」の車内で食べる弁当と翌日の朝食それとお酒を買った。16:30くらいに「富士」がホームに入ってきた。下りの「富士」と同様14系客車6両編成で、門司で「はやぶさ」の後ろに連結され東京に行く。そのため上りの「富士」の号車番号は下りと異なり1~6号車となっていた(下りは7~12号車)。

 2号車はA寝台個室「シングルDX」で、そこに乗車し個室に入った。16:48に大分を出発した。途中の中津で「ソニック46号」を先に通すため5分停車した。

 18:58に門司に到着した。ここで「はやぶさ」と連結する。まず「富士」の機関車が切り離され、次にホームの先のほうで待っていた「はやぶさ」がバックして「富士」と連結した。この作業のため、「富士」は17分停車する。この時間を利用して門司のホームにある自動販売機で飲み物を買う乗客もいた。

 19:15に門司を出発し、関門トンネルをくぐって下関に着いた。下関で機関車を付け替えた。柳井の手前で放送が終了し、車内の通路の照明が少し暗くなった。下り同様このあたりでウイスキーを飲み、その後ベッドを広げて眠りに着いた。

 翌朝(3月18日)は名古屋で目が覚めた。豊橋を通過したところで車内放送が再開され、車内販売が始まった。上りの車内販売は下りよりも熱心で、車内を2往復くらいしていた。

 富士付近で進行方向左手に富士山が見えた。車内放送でも「左側に富士山が見えます」と案内していた。2号車は左側は個室のドアであるため、ドアを閉めていると富士山が見えないため、ドアを全開にして富士山を眺めた。

 9:58に定刻通り東京に到着した。

 今回は久しぶりにブルートレインに乗車し、鉄道旅行の面白さを味わった。惜しむらくは、食堂車、シャワールーム、ロビーカーがなくなってしまい、「走るホテル」と呼ばれたブルートレイン全盛期と比べると設備が貧弱になってしまったことであった。それでも別府、大分、熊本まで乗り換えなしで行けることと、車内でくつろげるため、まだまだブルートレインの旅も捨てがたい。

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 ブルートレインは車内でくつろげたり、旅は道連れで同じB寝台のボックスの方々とお友達になれたり(B寝台は上下のベッド2組で1ボックスとなり、寝ている時以外は下段のベッドを座席として使用する。そのため自然と会話が始まり、結構話が弾む)など、贅沢な時間を楽しめる列車でした。

 今回廃止されたのは非常に残念です。

 長い間走り続けてくださりおつかれさまでした。ありがとうございました。

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惜別 特急「富士」(1レ)

 2009年3月14日のダイヤ改正で、東京発の寝台特急(いわゆるブルートレイン)「はやぶさ」(熊本行)、「富士」(大分行)が廃止されることになりました。この結果、東京発のブルートレインは全廃されることになりました(ただし寝台特急ということでは、電車の「サンライズ出雲・瀬戸」は引き続き運転される)。

 筆者は2005年3月に「富士」に乗車したことがあるので、以前HPに書いた「富士」の乗車記を再掲します。今回は2005年3月14日に大分まで乗車したときの乗車記です。

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 寝台特急「富士」は、東京から大分へ向かう寝台特急で、門司までは「はやぶさ」に併結される。もともと「富士」という愛称は戦前に東京-下関間で運転されていた特急列車に付けられていたもので、由緒正しきものである。ブルートレインの「富士」は、かつては東京-西鹿児島(現在は鹿児島中央)間を日豊本線経由で運転されていたが、現在は大分止まりとなっている。

 17:50頃に東京駅10番線ホームに「はやぶさ・富士」のブルーの車体が入線した。「はやぶさ・富士」は全部で12両編成で、前6両が「はやぶさ」、後6両が「富士」である。客車は14系で機関車は下関までEF66が使用される。かつて「はやぶさ」、「富士」ともに食堂車やロビーカーが連結されていたがそれらはすでになく、貧弱な編成となってしまった。それでもA寝台個室「シングルDX」やB寝台個室「ソロ」が連結されており、寝台特急としての面目は保っている。

 ドアが開き、「富士」のA寝台個室に乗車した。A寝台個室は1人用の部屋が14個あり、部屋の中にはベッド、洗面台、コンセント、タオル、ペーパータオル、ゆかたが備え付けられている。ベッドは普段は座席となっているが、寝台として使用するときは幅が広げられる。個室のドアは電子ロックとなっており、個室から外に出るときに暗証番号を設定して鍵を掛け、入るときに設定した暗証番号を入力して鍵を開ける。トイレにはペーパータオルが備え付けられており、他の寝台と差別化している。

 「はやぶさ・富士」には、「北斗星」と異なり食堂車や自動販売機がないため、食事や飲み物は出発前に自分で用意しなければならない。幸いにも10番線にはNEWDAYSというコンビニがあり、そこで調達した。他の客のそのようにしていた。ひととおり買い物を済ませて車内に入り、出発を待った。

 18:03に出発した。列車は横浜、熱海、沼津と停車し、乗客を乗せていった。まだまだこの列車が利用されているようである。静岡を発車したところで放送が終了し、車内の通路の照明が暗くなった。このあたりでウイスキーを飲みながらひとり静かに夜の風景を眺めていた。「北斗星」に乗車したときもそうであったが、夜汽車にはウイスキーが良く似合う。これが夜汽車、すなわちブルートレインの醍醐味である。岐阜のあたりで眠りに着いた。

 翌日(3月15日)は広島付近で目が覚めた。部屋の中の洗面台で顔を洗い、朝食を取った。柳井から車内放送が再開した。徳山から車内販売が行われ、弁当やコーヒーなどを販売していた。

 下関に到着した。下関では機関車の付け替えのため、5分停車する。下関のホームにはうどん屋があり、弁当も売っていることから朝食を買い忘れた乗客がそこでうどんを食べたり弁当を買ったりしていた。機関車はここでEF81に変わり、関門トンネルに入って門司へ向かった。

 門司では機関車の付け替えと「はやぶさ」、「富士」の切り離しが行われた。まず「はやぶさ」、「富士」の境目である6号車と7号車の間の連結器の鍵を外し、「はやぶさ」が先に熊本に向けて出発した。その後「富士」の機関車が連結され、「富士」が大分に向けて出発した。この作業のため門司に「はやぶさ」は12分、「富士」は24分停車する。門司には自動販売機があることから、お茶やコーヒーを買い求める乗客が多数見受けられた。

 小倉から日豊本線に入った。途中「富士」が特急「ソニック」に抜かれた。日豊本線には博多-大分間を高速で結ぶ特急「ソニック」が運転されており、客車である「富士」とスピードに差があることから、特急が特急に抜かれるというダイヤになってしまったのであろう。

 11:17に時間通り「富士」は大分に到着した。東京-大分間は17時間14分の長旅であったが、久しぶりにブルートレインに乗車し、車内で食事やお酒が楽しめ、贅沢な時間が過ごせるブルートレインのよさを存分に味わえた。惜しむらくは、かつて乗車した「北斗星」や「あさかぜ」のように自動販売機やシャワールームが無かったことであった。長旅となるため、せめてこのくらいの設備はほしかった。

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弥生サルサ日記(今回も踊り&飲み三昧編)

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回は3月7日~8日のことを書きます。

 7日はひさしぶりにLos Salserosのサルサ中級レッスンを受けました。当日のペアワークのルーティーンはかなりハードでした。なんとか男性のリードのコツがステップの踏み方にあることに気づいてそれっぽくできるようになりましたが、手の使い方や見栄えという点ではまだまだでした。でもやりがいのある内容でした。

 ひさしぶりのスタジオということで数曲踊りました。このあとはカリベに移動しました。カリベでは、おかげさまで絶好調で踊りまくりでした。またたくさん踊ったことでビールが進み、珍しくたくさんビールを飲みました。

 8日はアフタヌーンサルサのレッスンを受けました。当日は基本的な技が中心でした。ただしこれをマスターすれば応用がきくので、基本的な技でも無視できません。なかなかよいレッスンでした。

 その後は「PLATINA SALSA NIGHT」に行きました。今回も賑わっていました。また筆者のサルサ仲間も多数来ていました。おかげさまで当日も絶好調でたっぷり踊れました。イベント終了後はサルサ仲間数名で下北沢の居酒屋で飲み会をしました。

 ということで、今回も踊り&飲み三昧でした。

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コンサート

 3月5日に内幸町ホール(銀座第一ホテルのそば)で、筆者の知人の摩里紗氏のコンサート行われ、それを見に行きました。

 コンサートの曲目はは、日本の歌、カンツォーネ、ラテン音楽とジャンルが幅広く、いろいろな音楽が楽しめました。一曲一曲心がこもっていて聴きごたえ満点でした。

 また摩里紗氏がサルサが好き(実は筆者も一緒に踊ったことがあります)ということで、途中にはサルサのパフォーマンスがあったり、サルサの音楽のときにはオーディエンス数ペアが踊ったりしました。筆者も踊りました。コンサートでサルサを踊るのは初めての経験でした。

 コンサート後は、一緒にコンサートを見に行ったサルサ仲間数名でコンサート会場近くの店で飲み会をやりました。こちらも楽しめました。

 ありがとうございました。

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一足早いサルサの日

 毎度おなじみのサルサ日記です。今回は3月1日のことを書きます。

 当日は、まず第一日曜日に恵比寿で行われるイベント「エビサル」に参加しました。エビサルではアルゼンチンタンゴのレッスンがあり、サリーダ(アルゼンチンタンゴの基本の技)やオーチョ(女性のボディを8の字を書くように動かす技)といった基本的な技を習います。今回はオーチョを習いました。見た目は簡単そうですが、男性が胸からボディを動かして女性をリードしないとかからないので、慣れないとかなり難しいです。しかし体でリードするというのはサルサ・メレンゲ・バチャータにも通じることなので、いいレッスンになりました。

 イベントそのものはたくさんのお客さんが来ていたのでたっぷりと踊れました。またこのイベントはドリンクが無料なのもうれしいサービスでした。

 続いて三宿で行われた「Latin Time@Cafe cherir」に参加しました。会場は三宿の「Cafe cherir」という店でした。もともとカフェなので、最初のうちは席でまったりとくつろぐお客さんが多かったですが、時間がたつにつれダンススペースで踊る方が増えてきました。いつもと違った場所で踊れましたので楽しかったです。パフォーマンスもあり、なかなか見ごたえ十分でした。

 2つのイベントに参加し、一足早いサルサの日(実際のサルサの日は3月3日)を楽しみました。

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今回も素晴らしかったサルホナイト

 本日(2月28日)、月例サルサイベント「サルホナイト」(サルホ)に参加しました。今回も筆者はサルセーロの正装?である「グアヤベア」(サテン生地で4つポケットがあり、刺繍がほどこされている男性用の服。中南米では正装となっている)を着て参加しました。

 今回はパフォーマンスタイムに6グループ出演という豪華な内容でした。

 特筆すべきは、今回もLos Salserosからも2008年発表会に出演したチームが登場しました。今回のチームは女性シャインチーム「Mambo Girls」でした。このチームには筆者の師匠であるYUKO氏やサルサ仲間等が入っていて、ある意味なじみの深いチームでした。今回は発表会のときと衣装が変わったことと発表会以上に踊りの完成度が上がっていたことで、かっこよさと女性らしいセクシーさが発表会以上に出て見応え充分でした。みなさまおつかれさまでした。

 もちろん他のチームのパフォーマンスも素晴らしかったです。

 また今回のサルホはサルサ仲間が大勢集まったことで、かなりたくさん踊れました。惜しむらくは以前からあるレッスン後に女性スタイリングレッスン(19:40~20:10)が入ったことでこの時間帯に女性の参加者がほとんどいなくなってしまい踊れなくなってしまったことや、バーカウンターの準備が遅れてしまったようでドリンクを注文できたのが19:30過ぎだったことです。今後の改善を期待します。しかしそれ以上に楽しめたのでよしとしましょう。

 今回も素晴らしい内容でした。ありがとうございました。

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