立冬サルサ日記(おでんの季節です編)

 週末(11月8日)の日記です。

 当日は、下北沢のSALSAに行きました。この日はイベント日で、店の中にコンロとお鍋を置き、そこでおでんをいただきました。おでんは上品な味でおいしかったです。やはり寒くなるとおでんは格別ですね。

 当然のことながらサルサも踊りました。また少人数でしたがルエダもやりました。数曲踊っておでんを食べてまた踊るといった感じで過ごしました。気が付いたら閉店間際までここにいました。

 サルサとおでんというのも意外な組み合わせですが、おでんは体が温まるのと、エネルギーと水分を補給できるので、ある意味ベストな組み合わせですね。

 大いに楽しめました。ありがとうございました。

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国立・お台場サルサ日記(イベント楽しんだ編)

 週末(10月31日~11月1日)の日記です。

 10月31日はLos Salserosの発表会練習を受けてから、お台場のZEPP TOKYOで行われた「ジャパンサルサコングレス」(以下JSCと表記)に行きました。JSCは世界でも有数のサルサのイベントで、全国のサルサのグループによるパフォーマンスや海外招待ダンサーのパフォーマンス、国内外の一流インストラクターによるワークショップやDJタイムなど内容は盛りだくさんで、まさに「サルサの祭典」です。

 今回は土曜日にサルサ仲間がパフォーマンスに出演することから、発表会練習後すぐに六本木を出発してお台場に向かいました。ところがお台場までの道のりは遠く、会場に到着したときにはすでにサルサ仲間が出演するパフォーマンスは終了していました。

 気を取り直して残りのパフォーマンスを鑑賞し、DJタイムで踊りました。非常に調子よく踊れ、あっという間に時間が経過しました。23:00くらいに会場を後にしました。

 11月1日は、お昼に国立で行われた「スタジオブエノ 第三回合同発表会」を見に行きました。これは国立にあるダンススタジオ「Bueno!」でレッスンを行っているサルサ、アルゼンチンタンゴ、ベリーダンスのクラスの生徒さんとインストラクターがパフォマンスを行うものです。ちなみにサルサのインストラクターは、筆者が立川サルサやエビサルでお世話になっているAya&Kita両氏です。

 発表会のパフォーマンスはどれも面白いものでした。印象的だったのは、どのチームも表情や踊る姿勢が素晴らしかったことでした。表情や姿勢に気をつけるだけで見栄えが全然違ってみえるものですね。筆者も見習いたいと思います。

 「スタジオブエノ 第三回合同発表会」終了後お台場に移動しJSCに行きました。今回は時間に余裕があったので、パフォーマンスは最初から見られました。この日は筆者がお世話になっているLos Salserosや筆者のサルサ仲間が出演しました。前日同様JSCのパフォーマンスはどれも素晴らしい内容でした。後ろの立ち見席でもオーラが伝わってきました。Los Salserosのパフォーマンス終了後会場外のホワイエで出演者を出迎え、一緒にビールを飲んでパフォーマンスの労をねぎらいました。いつものことながら彼らと感動を分かち合える貴重な時間です。おつかれさまでした。

 パフォーマンス終了後仲間数名でお台場の中華料理店で食事をして、21:00くらいに再び会場に戻りました(JSCはチケットの半券を受付に見せれば再入場OK)。DJタイムとなり、前日同様たくさん踊りました。

 よいパフォーマンスと踊りを楽しめた週末でした。パフォーマンスされたみなさま、JSC、「スタジオブエノ 第三回合同発表会」の関係者のみなさま、ありがとうございました。

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霜降サルサ日記(踊りとビールで楽しんだ編)

 週末(10月23日~25日)の日記です。

 23日は新宿のLEONに行ってきました。当日は、いつも下北沢で行われているイベント「プラチナサルサ」がここで開催されていました。イベントの内容はいつものプラチナサルサと変わりませんでした。バーでの開催ということでドリンクは500円でした。この日はお客さんがたくさん集まり、ひさしぶりにLEONで思い切り踊れました。

 24日はLos Salserosの発表会練習とサルサ中級レッスンに参加しました。発表会の練習は、これまでの復習でした。これで振付が多少チューンアップされました。サルサ中級はテンションとフレームに気をつけないと技が成立しないルーティーンで、勉強になりました。フリータイムではジャパンサルサコングレスに出演するパフォーマンスチームの壮行会がありました。本番が楽しみです。その後はサルサ仲間有志で近所の居酒屋に行きました。ひさしぶりに仲間との飲み会だったのでビールや会話が弾みました。気が付いたら終電の時刻を大幅に過ぎていました。ということで飲み会後はひさびさにカリベで始発まで過ごしました。

 25日は立川サルサナイトに参加しました。ここもお客さんが多く集まり、たくさん踊れました。

 特記事項として、今回の週末はただ楽しかっただけでなく、いろいろと勉強にもなりました。ざっとあげるとこんな感じです。

●特に速い曲ほどリード&フォローのテンションが重要。またターンも軸を崩さず素早く回る。
●ターンのときはきちんとスポットを決めてそこを見る。ぼやっと見るのではなく見る位置を決めてそこに集中する。
●仲間と良好な人間関係を築くためにも対人力は重要である。

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秋華バチャ天日記(おかげさまで復活した編)

 タイトルの「バチャ天」とは、毎月第三火曜日に六本木で行われているイベント「バチャータ天国」の略称です。サルサのみならずバチャータもたくさん踊れるので、筆者はほぼ毎回参加しています。

 9月から会場が「Triple Twenty」(六本木ロアビルの先のほうにある店)に変わり、ますます踊りやすくなりました。と今ならこう書けますが、実は最初は絶不調でした。残業の影響で会場に到着したのが20:00くらいでした。イベントはすでにレッスンが終わっていてDJタイムになっていました。いつもなら踊りたくてワクワクするのですが、当日に限ってはワクワク感がありませんでした。当日は仕事が多忙だったので、それが尾を引いているようでした。この時点では「今日は踊れないな」と半ばあきらめムードでした。

 ところが20分くらい経過したところ筆者のサルサ仲間がやってきました。しかも相手から誘ってきました。ここで踊ったところ、なぜか調子が戻ってきました。ようやくいつもようなワクワク感が出て、調子よく踊れるようになりました。

 おかげさまで終わってみればいつもよりたくさん踊っていました。やはりこの会場は踊りやすいのと、仲間が多く集まるので筆者にとってはオアシスのようなイベントです。

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白露参連休サルサ日記(中目黒で踊ったぞ編)

 10月の3連休とその前日(10月9日~12日)の日記です。今回は10月12日のことを書きます。

 12日は、前から気になっていたイベント「RT Grupo SALSA」に行きました。以前から「会場の立地条件が良く、中もきれいで踊りやすい」という話を聞いていましたが、他のイベントとバッティングすることが多くなかなか行けませんでした。今回ようやく参加できました。

 実際行ってみたところ、確かに会場のGT Plaza Hallは中目黒駅そばの中目黒GTにあるホールで立地条件は良く、中は広くて床はきれいでした。イベントとしては初心者向けレッスンとDJタイムとパフォーマンスという一般的な内容でした。またドリンク、食べ物は持ち込み自由でした(ただしゴミは各自で持ち帰る)。

 初めての参加でしたが、多くのお客さんが来ていて男女比がほぼ1:1だったので結構たくさん踊れました。初心者向けレッスンを担当された方がキューバンサルサを教えていたせいか、キューバンサルサを踊る方が多いように見受けられました。また初心者・初級者でも気軽に参加できる雰囲気でした。惜しむらくは初心者向けレッスンでペアワークを行うとき、いきなり技から入っていたので、まずは組み方から教えたほうがよかったかと思います。

 全体的には面白いイベントでした。機会があればまた参加してみたいです。

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白露参連休サルサ日記(笑顔とフレームとアイソレーションは大事だよ編)

 10月の3連休とその前日(10月9日~12日)の日記です。今回は10月9日~11日のことを書きます。

 9日は六本木のSTUDIO PEPE2で行われたイベント「東京ラテンナイト」に行きました。このイベントに行くのは数年振りでした。21:00過ぎに会場入りしたところ、すでにDJタイムとなっていて多くのお客さんが踊っていました。PEPE2は比較的フロアが広いので余裕を持って踊れました。

 この日はパフォーマンスが3組ありました。どれも踊っているときの表情がよく、十二分に楽しめました。またDJタイムでも、笑顔で踊る方が多く、こちらも楽しく踊れました。やはり笑顔は最高のスタイリングですね。

 10日はLos Salserosの発表会練習とサルサ中級レッスンを受けました。発表会は振付が進みました。難易度は高いのですが、ここまでは順調に振付が進んでいる感じです。サルサ中級レッスンは、ペアワークでフレームを重視したルーティーンを習いました。スポットターンと360(フレームを組んだ状態でカウント1~4で女性を180度回転させ、カウント5~8でクロスボディリードのように女性を送る技。いわゆる「サブロク」)が組み込まれたルーティーンで、男性は女性をしっかりホールドを組んでフレームでリードしないと踊れないものでした。成功すればコーヒーカップのように男女が気持ちよく回れます。なかなかいい技を習いました。その後カリベで試してみました。うまく決まるとカリベのような踊りの場所がとれないようなところでも気持ちよく回れるので、この技は楽しめます。

 11日はプラチナサルサに参加しました。当日はベリーダンスを使ったウォーミングアップがありました。ベリーダンスの動きはサルサのトレーニングで行われるアイソレーション(肩、胸、腰など体の特定のパーツのみを動かす)に似ているので、意外と取り組みやすい内容でした。またベリーダンスのパフォーマンスもありました。これもなかなかよかったです。ベリーダンスのウォーミングアップで体がほぐれたのか、踊りは好調でした。

 サルサは笑顔とフレームとアイソレーションは大事ですね。

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その乗り方ってどうよ

 本日(10月8日)は台風18号が上陸した影響で、首都圏の鉄道は運転見合わせや遅れがあちこちでありました。筆者が利用している中央線も台風の影響で運転本数が通常の半分に縮小され、途中速度規制がかかったため、通常より1.5倍の時間がかかりました。

 今回は中央線で起きたできごとについて書きます。筆者が中央線に乗ろうとしたところ、後ろから30代くらいのサラリーマンが突然筆者含め列の前のほうにいた方々を押しのけ、電車に乗ろうとしました。おかげで筆者含め押しのけられた方々はその電車に乗れませんでした。

 これだけでも許せないのですが、そのサラリーマンは、さらに乗っている乗客に肘鉄をくわらし無理やり奥に入ろうとしました。このため電車はドアが閉められず出発できない状態になってしまいました。挙句の果てに、そのサラリーマンは「早くドアを閉めろ」と駅員に文句を言いました。

 さすがに筆者も腹が立ち「お前が無理に乗ろうとするから発車できないんだよ」と言い返しました。するとそのサラリーマンは観念したのか静かになり、ここでドアが閉まりました。周りの乗客も呆れた顔でそのサラリーマンを見ていました。

 台風で電車が遅れるのはやむを得ないことで、少しでも早く目的地に着きたいというのもわかりますが、マナーをわきまえず強引に乗るのもいかがものかと思います。

 こういう品性のない人間がいることに呆れてしまいました。いかなる場合でも人間としての品性を失わないよう気をつけたいと思います。

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名月週末日記(充実した週末編)

 週末(10月2日~4日)の日記です。

 2日は仕事の進みがいまひとつ調子が悪く残業となってしまいました。何とか片付け、ストレス解消にカリベに行きました。当日のカリベは踊りの調子が非常によく、楽しく踊れました。またビールもおいしく飲めました。おかげさまでストレスが解消されました。

 3日はLos Salserosの発表会の練習後、サルサ仲間の結婚式二次会のパーティーに参加しました。六本木の雰囲気が良い店で、新郎新婦の関係者やサルサ仲間が多く集まり、楽しい会でした。その後六本木の居酒屋に場所を移して三次会?がありました。筆者はたまたま新郎新婦の関係者のテーブルに座りました。おかげさまで彼らと話が弾み、非常に楽しい会となりました。ありがとうございました。末永くお幸せに。

 4日は、日中は恵比寿で行われたイベント「エビサル」に参加しました。今回もたくさん踊れました。ここはドリンク飲み放題なので適度に水分補給ができ、よいコンディションで踊れます。またアルゼンチンタンゴのレッスンもあり、踊りの姿勢を良くするにはもってこいの内容でした。

 夕方は六本木で行われたイベント「Salsa International @ Zero Hour」に参加しました。会場は六本木一丁目駅そばの「Zero Hour」というスタジオでした。ここはもともとタンゴのスタジオらしく、隣のスタジオではミロンガが行われていました。スタジオの床はきれいで踊りやすかったです。惜しむらくは床が若干滑り気味でした。

 ここでは、サルサのペアダンスチームHya-QueによるON2のサルサレッスンと、Aya&Kitaによるパフォーマンスがありました。ON2のサルサは最近慣れてきたとはいえ、やはり複雑な技になると混乱してしまいます。ただし音の取り方に関する説明があり、「音の中に入れ」という言葉が印象的でした。確かにサルサの音楽は、カウント4と8にコンガが入るので、これが聴ければ自然にリズムがあってきます。また音楽と一体となった踊りが楽しめます。

 パフォーマンスは非常にダイナミックで楽しい内容でした。見ていて圧倒されました。

 DJタイムでは、Hya-Queのa-jun氏やAya&KitaのいAya氏とも踊れ、充実した時間を過ごせました。

 おかげさまで充実した週末でした。

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サファイヤサルサ日記(発表会始動編)

 週末(9月26日~27日)のサルサ日記です。

 26日はお昼に下北沢の「SALSA」に行きました。SALSAに着いてしばらくしたところ師匠のRIO氏が生徒さん数名と一緒に来店しました。RIO氏のレッスンは4月に数回行っただけでしばらくごぶさたしていたのですが、RIO氏は筆者の顔を覚えていました。ひさしぶりの再開で楽しかったです。またRIO氏のバースディサルサも行いました。

 夕方は六本木に移動して、Los Salserosの発表会練習に参加しました。今回の発表会は来年2月開催予定ということで、例年より練習開始が遅く、筆者の所属するチームは本日から練習開始でした。最初からYUKO&MANUEL両氏が振り付けを教えていました。今回の振り付けは最初から難易度が高い内容でした。

 夜はLos Salserosのサルサ中級レッスンに参加しました。ペアワークのルーティーンは奇しくも発表会の振り付けとほぼ同じものでした。おかげさまでようやく発表会の振り付けが理解できました。

 27日はプラチナサルサに行きました。今回も最初の会場設営から参加しました。当日のプラチナサルサは若干男性が多めでした。

 会場を見回すとどこかで見たことがあるような女性の方を見かけました。近づいてみると筆者の師匠のくみっこ氏でした。まさか来場されているとは思ってもみませんでした。おかげさまでくみっこ氏とひさしぶりに踊れました。

 プラチナサルサ後は、サルサ仲間と下北沢の居酒屋で飲み会をしました。当日プラチナサルサでパフォーマンスしたグループと合流して一緒に盛り上がりました。

 ということで非常に楽しい週末でした。

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今日のカリベはいろいろありました

 本日(9月25日)は週末ということで、気晴らしにカリベに行きました。ここまではいつものことですが、本日のカリベはいろいろなことがありましたので、いつもとちょっと形を変えて日記を書いてみたいと思います。


その1 なかなかいいやつがいた

 筆者がバーカウンターで休んでいるとき、ある1人の女性を誘おうとした男性が2人バッティングしてしまった光景を目にしました。通常はどちらかが女性とパートナーを組んで踊り、パートナーになれなかったほうが引き揚げます。パートナーを組めた男性はパートナーを組めなかった男性のことを意識していない場合がほとんどです。ところが今回はパートナーを組めた男性がパートナーを組めなかった男性に対して「すみません」と声を掛けていました。

 筆者は「なかなかいいやつだ」と思いました。パートナーを組めなかった男性を気遣う姿勢に好感が持てました。


その2 広く場所をとって踊らないでください

 筆者がバラード調のサルサの曲を踊っていたときのことです。その曲は筆者が好きな曲でパートナーと曲にのって気持ちよく踊っていました。ところが筆者の周りの4ペアがすべて大きく広くしかも技に走る踊り方をしていて、しばしば四方八方からぶつけられました。中でも1ペア悪質(周りのことを全く見てなく、自分の世界に入っている。筆者のパートナーも「なによこの人」と不快感をあらわにしていた)なのがいました。さすがに筆者も腹にすえかねて、そのペアが筆者に思い切りぶつかったとき、筆者はスタイリングと見せかけてそのペアの男性の背中を押しました。するとそのペアは「すみません」と謝り、以降は小さく踊りました。

 お互い気持よく踊るためにも、混雑しているときには広く大きく踊らないほうがいいですね。


その3 気の利いた店員

 筆者はカリベではほとんど生ビールを飲みます。理由は簡単で筆者はビール好きだからです。

 今回2杯めの生ビールを飲もうと思いバーカウンターの店員に目配せしたところ、気付いた店員が「これでしょ」と生ビールのジョッキを指さしました。筆者が「その通り」と答えたところ、すぐに冷えた生ビールを用意してくれました。

 筆者の好みをよく押さえた気の利いた店員だと思いました。そういえばカリベには昔もこのような店員がいました。ということで本日はビールがおいしく飲めました。

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