週末(10月31日~11月1日)の日記です。
10月31日はLos Salserosの発表会練習を受けてから、お台場のZEPP TOKYOで行われた「ジャパンサルサコングレス」(以下JSCと表記)に行きました。JSCは世界でも有数のサルサのイベントで、全国のサルサのグループによるパフォーマンスや海外招待ダンサーのパフォーマンス、国内外の一流インストラクターによるワークショップやDJタイムなど内容は盛りだくさんで、まさに「サルサの祭典」です。
今回は土曜日にサルサ仲間がパフォーマンスに出演することから、発表会練習後すぐに六本木を出発してお台場に向かいました。ところがお台場までの道のりは遠く、会場に到着したときにはすでにサルサ仲間が出演するパフォーマンスは終了していました。
気を取り直して残りのパフォーマンスを鑑賞し、DJタイムで踊りました。非常に調子よく踊れ、あっという間に時間が経過しました。23:00くらいに会場を後にしました。
11月1日は、お昼に国立で行われた「スタジオブエノ 第三回合同発表会」を見に行きました。これは国立にあるダンススタジオ「Bueno!」でレッスンを行っているサルサ、アルゼンチンタンゴ、ベリーダンスのクラスの生徒さんとインストラクターがパフォマンスを行うものです。ちなみにサルサのインストラクターは、筆者が立川サルサやエビサルでお世話になっているAya&Kita両氏です。
発表会のパフォーマンスはどれも面白いものでした。印象的だったのは、どのチームも表情や踊る姿勢が素晴らしかったことでした。表情や姿勢に気をつけるだけで見栄えが全然違ってみえるものですね。筆者も見習いたいと思います。
「スタジオブエノ 第三回合同発表会」終了後お台場に移動しJSCに行きました。今回は時間に余裕があったので、パフォーマンスは最初から見られました。この日は筆者がお世話になっているLos Salserosや筆者のサルサ仲間が出演しました。前日同様JSCのパフォーマンスはどれも素晴らしい内容でした。後ろの立ち見席でもオーラが伝わってきました。Los Salserosのパフォーマンス終了後会場外のホワイエで出演者を出迎え、一緒にビールを飲んでパフォーマンスの労をねぎらいました。いつものことながら彼らと感動を分かち合える貴重な時間です。おつかれさまでした。
パフォーマンス終了後仲間数名でお台場の中華料理店で食事をして、21:00くらいに再び会場に戻りました(JSCはチケットの半券を受付に見せれば再入場OK)。DJタイムとなり、前日同様たくさん踊りました。
よいパフォーマンスと踊りを楽しめた週末でした。パフォーマンスされたみなさま、JSC、「スタジオブエノ 第三回合同発表会」の関係者のみなさま、ありがとうございました。
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